近年、Kindle Unlimited の日本上陸により、我々の進捗はますますダメになっている。理想状態において、無限に漫画を読み続けることができれば、人は進捗を完全に停止させることができる。しかしこの仮定は、如何にして読みたい作品を発見するかという問題に我々を導く。 Kindle Unlimitedで作品を探す方法として、masawadaの日記 では「刊行数が少ない出版社順にタブを開く」「星4以上の書籍に限定する」「あとはがんばって全部みる」という手法が紹介されている。id:masawada はこの課題について新たな試みを行ったが、多くの人間はがんばる気概を持ち合わせていない。 先月から開発を始めた amakan.net では、それぞれの作品ごとに、漫画やラノベのシリーズ判定、Kindle Unlimited対応判定、読みたい本・読んだ本の管理を行っている。そこで、このデータを利用して「
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ソニーが、「出版界のビートルズ」などと表現される世界的ベストセラー『ハリー・ポッター』シリーズの日本語版電子書籍を独占的に販売することが判明した。紙の書籍は、日本でもベストセラーになっているだけに、日本の電子書籍ビジネスの行方に少なからず影響を与えそうだ。 関係者によると、ソニーは、世界的、歴史的ベストセラー『ハリー・ポッター』の日本語版電子書籍を、同社が発売する電子書籍端末「Reader(リーダー)」の目玉コンテンツとして位置づけ、電子書籍の売り上げのみならず、端末の販売にも弾みをつけようと目論んでいるようだ。 「中抜き」モデルで作家が読者に直販 ハリー・ポッターシリーズの電子版については、英語版がこの3月から販売が開始されている(現在は、仏語、独語なども追加されている)。このときは、作者のJ.K.ローリング氏自身が運営するWebサイト「Pottermore」で独占的に販売が始まったこと
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