伸縮性センサーでスマホに送信、手話が言語化 グローブ型デバイスには、5本の指に沿って薄型の伸縮性センサーが内蔵されている。センサーは導電性糸で作られたもので、手の動きや指の位置を検出することができる。 そのデータは電気信号に変換され、手の甲のところに内蔵されたコインほどの大きさの回路基盤に送信。ここからさらにワイヤレスでスマホに送信され、アプリによって手話の内容が話し言葉に変換・発音される。 New glove writtens sign language to speech これまでにも手話の変換システムは考案されていたが、それらは重くかさばり、長時間着用するには不向きだったそうだ。 しかし今回のグローブ型デバイスは、丈夫でありながら、軽く伸縮性があり、しかも安価なポリマーで作られており、センサー自体が柔軟だ。いつまでも快適に使えることだろう。 この画像を大きなサイズで見る image

