2015年7月にオープンした同施設の利用者は10~60代と幅広く、職種もフリーランスや会社員、経営者、主婦、学生などさまざま。東京や大阪など、地元以外の利用者も増えている。仕事場やセミナー、打ち合わせスペースとしての利用やメンバー同士の受発注、コラボ、交流なども活発に行われているという。 これまで3階1フロアのみだったが、今月2日、ソファやカフェカウンターのある交流専用のスペースを4階に設け2フロアに増床。3階=「集中エリア&イベント・ミーティングエリア」、4階=「コワーキングエリア&カフェエリア」とした。 利用者の文筆家、渡辺ことりさんは「ここに来るといい発想が浮かぶ気がする。増床でますます使いやすくなると思う」と話す。 管理人の稲見益輔さんは「支えてくださる皆さまのおかげで3周年を迎えることができた。コワーキングスペースという仕組みを利用して地域を盛り上げていきたい」と意欲を見せる。

