タイトル 社会学理論における文化概念の変遷 : 文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義 著者名 白石, 哲郎 学位授与大学 佛教大学 取得学位 博士(社会学) 学位授与番号 甲第032号 学位授与年月日 2018-03-18
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Talcott Parsons, 1935, “The Place of Ultimate Values in Sociological Theory,” International Journal of Ethics 45, pp. 282-316, reprinted in: Charles Camic (ed.), Talcott Parsons: The Early Essays, University of Chicago Press, pp. 231-257 初期パーソンズの基本的な考え方を知るには『社会的行為の構造』よりもこっちの方が適している。『構造』は、本としての形式的な目標を「収斂テーゼ」の学説史的な確認にあてているため、その収斂先でありパーソンズが依拠している主意主義というのがどういうものなのか、なかなかわかりにくい(し、長すぎる)。『構造』を読む前にこっちを読むのが
タイトル別名 Social System Theory and the Development of Sociological Theories : Parsons’ Theory and the three theoretically outstanding issues デュルケムとウェーバーの「社会」と「行為」についての概念化を、パーソンズは「社会システム論」を 使うことでうまく統合し、社会学理論を前進させた。パーソンズの「構造-機能主義」の隆盛は、冷戦期 におけるアメリカの優位とソ連の劣勢を理論的に説明しえたことによる。 パーソンズ以降の社会学理論に残された課題は、(1)グローバリゼーションの現状と「境界維持システ ム」概念が乖離していること、(2)「コントロール・ハイアラーキ―」概念は「価値・規範要素」を偏重 しているので、現実の集団・組織の作動や社会変動の発端を考える上で問題が
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