先日(令和4年12月13日)、文部科学省は「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の結果を公表しました。10年前(平成24年)の調査では、「学習面又は行動面で著しい困難を示す小・中学生」の割合は6.5%でしたが、今回は8.8%でした。これらの中には、「発達障害」の特性によって学校生活の様々な場面で困難を抱えている児童生徒も相当数いると思われます。そこで、今回のセミナーでは、教師が正しい理解に基づき適切な支援が行えるように、改めて「発達障害」について学び直しをしたいと思います。LD、ADHD、自閉症スペクトラムについて、「これまで書籍や研修で学んだけれど、今一つわかったようでわからない」、また「理解はしているが、現場でどのような支援をしたらよいのかポイントがわからない」とお感じの先生方は、どうぞ、このセミナーにご参加ください。教師以外の方でも、ご関心のある方は
「読み」の授業研究会 2023年・春の研究会 確かで豊かな『読みの力』を育てる国語の授業入門 —子どもが主体となる「物語・小説」「説明文・論説文」の授業づくり— 「読み」の授業研究会 2023年「春の研究会」をZoomで開催します。 テーマは「確かで豊かな『読みの力』を育てる国語の授業入門」です。 「入門編」ですが、何度も読み研に参加されている先生やベテランの先生方とっても「目から鱗」の内容を含んでいます。参加費は無料です。 ■どんな内容? 「物語・小説の『読み』の授業入門」では、町田雅弘(茗溪学園中学校高等学校・成蹊大学非常勤講師)が、「スイミー」「モチモチの木」「字のない葉書」「形」などを使って物語・小説の「読みの力」を授業でどのように育てるかを提案します。 「説明文・論説文の『読み』の授業入門」では、熊谷尚(秋田市立牛島小学校)が「じどう車くらべ」「どうぶつの赤ちゃん」「こまを楽しむ
講義概要 マックス・ヴェーバー(1864-1920年)は、社会学第二世代の中心人物として有名です。実際、ヴェーバーはえらい人気です(嫉妬するくらい)。ドイツ同世代のテンニェスやジンメルと比べると、扱われ方がまったく違います(一時期、ヴェーバーという人物は国内で神格化されていました)。その証拠に、今でもヴェーバーの入門書は新書でいくつも出版されています。特に、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904-1905年)や、講演「職業としての学問」(1917年)講演「職業としての政治」(1919年)なんかは聞いたことがあるとか、かじったことがある、という方も多いのではないでしょうか。確かに、これらの本はなかなか面白い。政治家なんかもよくヴェーバーを引用しますよね。 でも、はっきり言いますが、これらを読んだだけでヴェーバー社会学を理解したと思うのはまったくもってモッタイナイ!! 遺稿集
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く