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exhに関するcontractioのブックマーク (7)

  • 対話とアートが壁を越える

    兪 彭燕 1989年、上海生まれ日に根を下ろしてはや20年。音楽サッカーが好き。バイブルはスラムダンクと寺山修二の「書を捨てよ、町へ出よう」 ここは東京都小平市、50年以上も前から一枚の塀を隔てて隣り合って存在してきた、武蔵野美術大学と朝鮮大学校。11月13日から11月21日まで、両校を隔てる塀に橋が架かることをご存知でしたか? 上記期間に開催される「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」展は、武蔵美のFALと朝鮮大学校美術棟1階展示室を繋ぐインスタレーション。両校の会場では、出来上がった橋だけではなく、この企画が立ち上がってからの対話や進行過程を辿ることで展覧会自体のアーカイブのリプレゼンテーションを展開しつつ、そこでの体験を経た作家たちの最新作、近作も公開する異色の展示となっています。 【写真:左から、朝鮮大学校美術科 鄭梨愛(Chong Ri Ae) 李晶玉(Ri Jong O

    対話とアートが壁を越える
  • 空へ降りる方法、宮山香里・個展 | ヴェネツィア ときどき イタリア

    昨日のギャラリーめぐりのハイライトは実はこちら。 東京と、ミラノとを最近は行き来して活動を続ける香里さん。薄布や糸、紙を使った、繊細でエレガントな作品は、これまでミラノやピアチェンツァ郊外のグループ展で観る機会があったけれど、今回は都内のギャラリーを使っての個展。なんとか最終日に間にあった。 イタリアと日の往復、そして、2010年に「こことそこの間」という企画展に参加して以来ずっと、「ここ」と「そこ」の概念と、それをつなぐものを意識してきたという香里さんが今回選んだのは木版という手法は、日の伝統であり、かつ、自らの表現方法としてずっと追い求めてきたもの。これもまた、版を彫るという作業から、それを紙に刷った作品への距離を意識して制作することになる。 その木版の風合いはもちろんのこと、木や葉、空の雲をモチーフにした連作は、日で見ても極めて日的。だが、通常の木版であれば、一枚の和紙の上で

    空へ降りる方法、宮山香里・個展 | ヴェネツィア ときどき イタリア
  • バルテュス展 - 京都市美術館(2014.7.5-9.7)

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  • mahou-museum.com

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    mahou-museum.com
    contractio
    contractio 2013/10/03
    10/6 まで。5-6日は18:30 まで開館。
  • なぜ、「経済学者」は嫌われるのか?――実は「利他的」な経済学者が伝えたい、 経済学の「2つの醍醐味」

    「行動経済学」に「神経経済学」と、ここ数年、続々と「新しい経済学」の研究が芽生えています。これらの動きを生み出している、経済学や心理学、神経科学、さらには物理学といった研究領域が交わる「知の最前線」についてレポートします。 今回、話を伺ったのは、大阪大学 社会経済研究所教授・付属行動経済学研究センター長である大竹文雄氏。労働経済学、行動経済学といった分野で実績を残し、また最近ではNHK「オイコノミア」への出演や日科学未来館の企画展「波瀾万丈!おかね道」の総合監修などと、幅広く活躍している経済学者でもあります。 第1回は、日科学未来館と経済学という異質の組み合わせの企画展の監修をなぜ引き受けたのか、というお話を皮切りに、「経済学はなぜ嫌われるのか」「経済学者は利己的なのか」、伺いました。経済学者の印象が変わるインタビュー第1回、どうぞお楽しみください!(聞き手:萱原正嗣) 「経済学」は、

    なぜ、「経済学者」は嫌われるのか?――実は「利他的」な経済学者が伝えたい、 経済学の「2つの醍醐味」
  • 企画展「波瀾万丈! おかね道―あなたをうつし出す10の実験」 企画展概要 | 日本科学未来館 (Miraikan)

    私たちの生活に深くかかわるお金お金はときに人をふりまわし、日々の波瀾万丈を生みだします。しかし問題は、お金そのものにあるのでしょうか? 展では、お金の使い方に現れる人間の"クセ"(一人ひとりがもつ選択と行動の特性)を、まずは10の実験であぶり出します。そしてこれらの実験結果から、それぞれのクセが脳や心のどのような働きから生まれるのか、さらに、私たちの何気ない日常の行為が社会にどのような影響を与えているのかを解き明かしていきます。これまで意識していなかった自分自身の姿をあらためて見出すとともに、お金と正面から向き合い、行動するための心構え――「おかね道(どう)」を身につける企画展です。 展の総合監修は、日の行動経済学の第一人者である大竹文雄氏(大阪大学)。展の背景には、自然科学と社会科学の研究者が領域を越えて手をとり合い、現代社会の具体的な問題解決にとりくもうとしている動きがありま

    contractio
    contractio 2013/04/24
    開催期間:2013年3月9日(土)~6月24日(月) http://diamond.jp/articles/-/35163
  • 僕らはミュージアムが欲しいのか、それとも美術館が欲しいのか? | blog | Toshiro Mitsuoka

    最近、特に書き込まなきゃというようなこともなく、比較的長年付き合っている書き物の最後の締め作業と年度末の事務作業に追われているのだけれども、たまに見るtwitterのTLではもうまる一月以上森美の『会田』展の話や、それと関連したキュレーターの役割の議論が続いていて何となくウンザリしている。 まあ、幾つかウンザリする理由はあるのだと思うのだけれども、一つは問題起きないとこの話にはならないのかという。この手のことって過去にも幾らでもあったわけで、例えば2004年の横浜美術館の「ノンセクトラジカル」展の高嶺格さんの事前作品撤去の件だったり、2010年の愛知県美術館の「小川芋銭」展の表記問題だったり。海外だとブルックリンの「Sensations」が物議を醸したりと。いい加減に、ミュージアムの一つの機能として、社会的コンフリクトの調整の空間としての位置づけが認知され始めてもいいのではと思ってしまう。

    contractio
    contractio 2013/03/22
    もう一声。
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