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LGBTと*font-daに関するcrowserpentのブックマーク (5)

  • 魅惑の分離主義 - キリンが逆立ちしたピアス(ブログ版)

    私はTwitterのアカウント(@renrakufontda)を持っている。そこのやりとりがまとめられて、読めるようになっている。主に金明秀(@han_org)さんへのリプライというかたちで、「ある問題の当事者」が研究の場で、その問題についてコメントするときに抱える葛藤を語っている。 「マイノリティと『冷静に・論理的に語ろうとすること』のジレンマ」 http://togetter.com/li/359325 各方面からたくさんのコメントをいただいた。 その中で、i-noさんが私のレズビアン・フェミニストに対する発言に対して、コメントしてくださっている。i-noさんは、「レズビアンである<わたしたち>のストーリー」の作者だ。 レズビアンである「わたしたち」のストーリー 作者: 飯野由里子出版社/メーカー: 生活書院発売日: 2008/05/01メディア: 単行購入: 6人 クリック: 67

    魅惑の分離主義 - キリンが逆立ちしたピアス(ブログ版)
  • 続・スイーツフォビア、そしてジェンダーという制度 - キリンが逆立ちしたピアス(ブログ版)

    先日、なぜか反響が大きかった「スイーツフォビア」という記事の続編です。(今回はのろけじゃないよ!) 実は、脚注でチョロっと触れたのだが、スイーツフォビアについては、トランス活動家の遠藤まめたさんと話したところだった。遠藤さんは、先週末行われた「京都トランスジェンダー映画祭」でパネリストとして、関西に来られていた。。私はあいにく映画祭には参加できなかったが、友人の取り計らいで、遠藤さんと会う機会に恵まれた。 遠藤さんは、FTMとして、ジェンダー制度と、直面した経験を持つ。akaboshiさんの記事経由で、まめたさんが語っている、次の動画を見つけた。 遠藤さんは、高校時代に「胸があるのが許せない」「スカートをはくのを許せない」と感じた。そこで入ってきた情報は、性同一性障害のものだった。遠藤さんは、とにかく「何かにならなくてはいけない」と迫られた。ありのままではなく、「男になりたい」のか「女にな

    続・スイーツフォビア、そしてジェンダーという制度 - キリンが逆立ちしたピアス(ブログ版)
    crowserpent
    crowserpent 2008/06/07
    「瑣末な『女らしさ』にこそ、自分がとらわれているジェンダー二項対立は、ありありと表れる。」
  • 「本当の性」の話とバレンタインデー - 花と石ころ

    次の記事を中心として、いくつかの話題が展開しています。<性同一性障害>「就職内定取り消しは違法」と損賠提訴 性同一性障害(GID)による就職内定取り消しは違法として、男性として暮らす女性(33)が、広告デザイン会社「アドテクニカ」(静岡市駿河区)を相手に、慰謝料など約198万円の支払いを求めた損害賠償訴訟を静岡地裁に起こしていたことが分かった。 訴えなどによると、女性はGIDを告げずに下村岳雄社長らと面談。昨年9月10日、「21日から勤務が決まった」と連絡があり、東京から市内に引っ越して、同20日に入社承諾書や性別が女性と記載されている年金手帳などを会社に提出した。 同日中に、会社から性別の問い合わせがあり、女性がGIDについて説明すると、翌日に会社から電話があり、「身元保証書を代筆したり、性別詐称をする人は信頼できない」などとして、内定取り消しと引っ越し代などとして10万円の支払いを告げ

  • 性同一性障害者の性別記載について。実例と考察。 - 辺境の日々 (旧:世界線航跡蔵)

    よし来た、id:ululun。いわゆる「俺のターン」ってやつだね。 「 <性同一性障害>「就職内定取り消しは違法」と損賠提訴 」というニュースに関してid:ululunが書いた記事を読んだ。 GIDと「当の性別」 性同一性障害者で、転職経験があって、id:ululunが引いてるWikipedia記事を書いた張人で、はてなユーザーで現在ニートの私が是非とも語らねばならないようだ。Ha, Ha, Ha! 「身元保証人の署名偽造」という要素もあるのだけれども、こっちは置いておこう。「戸籍とは異なる性別を記載したこと」についてのみ語る。 性同一性障害者が就職などの際に提出する書類の記載をどうしたらよいのか、そもそも不必要な性別記載を求めている社会こそが問題なのではないか、という論点について。 何故、履歴書には性別欄があるのか 単純にJIS規格の履歴書様式例に性別欄があるからだろう。ま、その是非

    性同一性障害者の性別記載について。実例と考察。 - 辺境の日々 (旧:世界線航跡蔵)
  • 堀江有里『「レズビアン」という生き方』 - G★RDIAS

    「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 作者: 堀江有里出版社/メーカー: 新教出版社発売日: 2006/10メディア: 単行購入: 3人 クリック: 54回この商品を含むブログ (16件) を見る 今年の秋から、来年の春にかけて、同級生が3人結婚する。そのうちの一人の結婚準備期間の幸せっぷりにあてられ、思わず「結婚してもいいかもねー」と恋人に漏らしたところだった。その折りにこのを開くと、頭から冷水を浴びせられた気分になった。 堀江さんは、レズビアン牧師である。堀江さんは、職業牧師の生業である、結婚式をとりおこなう仕事について、こう書く。 多少挑発的に例を挙げると、わたしにはこんな「素朴な疑問」がある。たとえば、「生活のため」という理由づけ――もしくは言い訳――であれ、ホテルなどでの結婚式の司会を行うこと。たとえば、あえて法律婚をしていること、異性愛者の中でも(いや、

    堀江有里『「レズビアン」という生き方』 - G★RDIAS
    crowserpent
    crowserpent 2007/06/12
    「しかし、まだ、『わからない』という言葉は聞こえている。それは、細い細い、私(異性愛者)と堀江さん(非異性愛者)をつなぐ一本の糸なのだ。」
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