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●その5-16 [01-11-30アップ] 誰が誰を恥じるのか 平野広朗 1955年生まれ。定時制高校教師。 著書に『アンチ・ヘテロセクシズム』(パンドラ)、共著に『〈性の自己決定〉原論』(紀伊國屋書店)などがある。 ●この「誰が誰を恥じるのか」は、 『週刊金曜日』2001.11.9(387号)に 書かれた文章を、平野さんの了解を得て 掲載しました。 『週刊金曜日』掲載のものとは、 一部に異同があります。 読みやすさを考慮して、 段落ごとに一行の空白を設けました。 有意義な議論をするために必要な視点は何か――六月十五日号の「東郷健」記事(及川健二著)に端を発した「おかま論争」を、ぼくはそんな想いで見つめてきた。とにもかくにも、議論が巻き起こったことは一歩前進と言うべきか。だが肝腎のことは、いまだ語られていないように、ぼくには思われる。 正直に言って、ぼくは『週刊金曜日』の熱心な読者ではない
僕らがセックスについて話すこと僕がふつうの男の子ではないことについてのまとめ。 - elegantly cruel. @ d.hatenaまず間違いなく確実に言い切れることは「僕は一般的なヘテロセクシュアルの男ではない」ということである。これだけは、唯一僕が明白に語りうる、まぎれもない事実だ:すなわち、僕は女の子「だけ」を恋愛対象として愛したり、女の子「だけ」をセックスの対象にしたりといった、性別を女性だけに限定して性愛の対象を指定しない男である。僕がふつうの男の子ではないことについてのまとめ。 - elegantly cruel. @ d.hatena前回の記事で、僕のセクシュアリティをあきらかにした。世の中の大多数の人々には理解されにくいかもしれないが、僕のセクシュアリティは一般的に考えられるよりも流動的である。男女の見境なく手当り次第にセックスに及ぶようなタイプのバイセクシュアルでは
のだださんのところで、コメント欄も含めて興味深い議論が展開されています。詳しくはリンク先を読んでいただくとして、要点を絞ると、こんな感じです。 id:lolitamarippeさんが、http://d.hatena.ne.jp/kayoco/20070807/1186474619のコメント欄にて、「多数派のリアルゲイは女嫌いの女性蔑視、バリバリ男権主義だったりする」と発言 のだださんがhttp://d.hatena.ne.jp/nodada/20070827にて批判:「今の日本で女性蔑視を内面化していない人なんていない。また、“どの”環境において誰が(どの集団が)より女性蔑視がひどいのかは一概に言い切れない。語り手のバイアスがかかった状態で、一概に特定の集団をミソジナスだと決め付けて偏見を煽るのはよくない」 id:lolitamarippeがコメント欄で反論:「百聞は一見にしかず。ゲイの本
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