AWS ECS(Elastic Container Service)で使用できるFargateがEKS(Elastic Kubernetes Service)でも選択できるようになりました。[1]
AWS ECS(Elastic Container Service)で使用できるFargateがEKS(Elastic Kubernetes Service)でも選択できるようになりました。[1]
■AWS Fargateって?# Amazon EC2を利用した場合、インスタンスの管理もしなければいけない。 コンテナ、アプリケーションのことだけを考えたい。 そのために、開発されたのが、AWS Fargate なので、 インスタンスの管理が不要になる。 そして、EC2の場合はリソースが余っていた場合も課金されていたが、本当に利用した分のみの課金となり、コスト削減へと繋がります。 要するにサーバレスの考え方です。 ■EC2起動タイプとの違い# 仕組み## 事前にEC2インスタンスを起動し、ECSのタスクを起動していました。 Fargateではフルマネージドのフレーム転送など単純な処理をする(データプレーン)が提供されます。 そのため、事前にEC2インスタンスを起動する必要がありません。インスタンスを気にせず、集中できるようになります。 下記のような用途では、EC2起動タイプが適する GP
こんにちは、スタディサプリ ENGLISH SRE グループの巻田です。 現在リクルートの夏アルバイトとしてこのチームに所属しています。 この記事では EC2 上に構築された EKS クラスタの CronJob のみを Fargate 上で実行できるようにするための方法を紹介します。 はじめに スタディサプリ ENGLISH ではインフラに EKS を採用しています。Kubernetes には CronJob1)https://kubernetes.io/docs/concepts/workloads/controllers/cron-jobs/ と呼ばれる機能があり、ジョブを定期的に実行することができます。スタディサプリ ENGLISH ではこの機能を使って様々なバッチ処理を実行しています。 Fargate を導入したい背景 スタディサプリ ENGLISH で使用している EKS は元々
EKS on Fargate こんにちは。 サイバーエージェントの青山(@amsy810)です。 この記事は Kubernetes3 Advent Calendar の 4日目の記事です(EKS #2 にもクロスポストしています)。 re:Invent で EKS 関連の何かしらの発表がされることを見越して Advent Calendar を埋めたので、書くネタが見つかってホッとしています。 KubeCon 会期中に 「Managed Worker Node for EKS」 がリリースされ歓喜の声が上がりましたが、今回は re:Invent で 「EKS on Fargate」 がリリースされ歓喜の声が上がっているようです。 今回は EKS on Fargate のアーキテクチャを見ていきたいと思います。virtual-kubelet と近いと思ってますが果たして。 (EKS on Fa
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? プロダクションで EKS on Fargate を(できるだけ)使うことを目標に EKS on Fargate に入門します。 Managed Node Groupとの使い分けなどについてもまとめます。 ※ 本記事は 2019/12/14 時点の情報に基づいています。 Fargate、EKS on Fargateとは FargateはAWS上で「仮想マシンの管理なしにコンテナをデプロイできるサービス」です。 元々はAWS独自のコンテナオーケストレーションシステムであるECSの一機能と思われていましたが、EKS on Fargateが登場
AWS Startup ブログ スタートアップのためのコンテナ入門 – AWS Fargate 編 こんにちは、スタートアップ ソリューションアーキテクトの松田 (@mats16k) です。 前回「スタートアップのためのコンテナ入門 – 導入編」という記事を公開致しましたが、今回はスタートアップ企業に特におすすめな AWS Fargate についてご紹介します。 前回もお話しましたが、「そろそろコンテナやった方がいいか?」「なんとなく使い始めたけれどこれでいいのか?」「コンテナ自体は分かったけど、サービスでの利用に踏み切れていない」といった漠然とした課題感をお持ちの方は「スタートアップのためのコンテナ入門 – 導入編」から目を通して頂ければと思います。 ※ 本記事は Amazon ECS を前提に書かれております。(執筆時点では Amazon EKS に未対応であったためです。)Amazo
はじめに AWSでDocker環境を構築するとき、今までまず選択肢としてあったのがAWS Elastic BeanstalkやAmazon ECSでした。 ですが皆様ご存知の通り、2018年の7月にAWS Fargateが東京リージョンで利用できるようになりました! Docker環境の選択肢が増え嬉しい限りです。 ということで、少々出遅れてしまいましたがAWS Fargate + Terraform構成を本格的に業務で使ってみることにしました。 ※ ちなみに、AWS Fargateは独立したサービスではなくAmazon ECSの中に組み込まれており、launch typeで「Fargate」を指定することにより利用できるサービスとなります。 よくネット上で「AWS FargateとAmazon ECSの違い」みたいな記事を目にしていたので別サービスだと勘違いしてました… 1. 最強のTer
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