Let's Encrypt で取得したサーバ証明書を Nginxに設定するための手順。 確認した環境は次の通り。 OS: CentOS 7.2 Nginx 1.11 Let's Encrypt 導入の事前準備 証明書を取得したいドメインでアクセスできるサーバを立てておく。 アプリケーションやHTTPサーバのインストールは必ずしも必要ないが、次の2点が必要。 取得したいドメインがDNSで名前解決できる 80番ポートでアクセスできる 以下の操作はそのサーバ上で行う。 certbot のインストール まず、Let's Encrypt のクライアントcertbotをインストール。 インストールと言っても、git で cloneするだけ。 以下の例では、/usr/local にインストールしているが、場所はどこでもよい。 $ cd /usr/local $ git clone https://git
はじめに こんにちは。最近dockerを触ってばかりいます。以前、ローカルでオレオレ証明書をサクッと発行する方法をご紹介しましたが、その記事の最後にご紹介した https-portal を使い、今回はdocker-composeのみでhttps化をしてみようと思います。 環境はmacOS High Sierra 10.13.6, Docker Desktop 2.0.0.3です。 https-portalとは dockerで構築したサーバを自動でhttps化してくれるコンテナで、nginxとlet’s encryptを内包しています。DNS登録されているドメインなら実際に証明書を取得し、ローカルの場合はオレオレ証明書に切り替えてくれます(ブラウザの警告は出てしまいますが)。 チュートリアルにはwordpressコンテナとの接続方法が記載されていますが、今回は一度構築したnginx+php-
ここから少し、楽天モバイルの宣伝になります。 このサイトでアフィリエートや広告を貼るつもりは全然無かったのですが、 6月中に楽天モバイルの契約30件を取るか、船を降りるかするように言われています。 回線の増設を考えている方、お子様に新しく携帯を持たせようと考えている方、 下記リンク先で楽天にログイン後、楽天モバイルの各プランをご検討いただけないでしょうか。 楽天モバイル 紹介リンク このガイドではnginxの簡単な紹介とそれによるいくつかの簡単なタスクを説明します。nginxは既に読者のマシーンにインストールされているとします。そうでなければ、nginxのインストール ページを見てください。このガイドはnginxの開始、停止、設定の再読込みを説明し、nginxが静的コンテンツを提供するように設定する方法、nginxをプロキシサーバとして設定する方法、FastCGIアプリケーションを使って接
いまさらながら。そして一部妄想系のメモ。 「C10K問題」(クライアント1万台問題)とは、ハードウェアの性能上は問題がなくても、あまりにもクライアントの数が多くなるとサーバがパンクする問題のこと。 万を超える接続に対応するプロセスやスレッドを生成するとメモリ上にプロセスやスレッドの管理領域が確保され、使われるメモリサイズもばかにならない。プロセスとスレッドでは差があり、1接続あたり1プロセス生成するほうがメモリやファイルディスクリプタなど使うリソースが大きくなるはず。 プロセス数、スレッド数、ファイルディスクリプタ数などの上限に達してしまうという問題もある。このあたりは実装依存だったり設定を変えれば増やせたりすると思う。数を設定で増やせても、大きくなると探索が遅くなったりして性能に影響する可能性もありうると思う。 第4回で触れましたが、select(2), poll(2)は、管理するディス
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Nginxで、GETは通るけれど、POSTが通らず、 ステータスコード 405: Method Not Allowed(許可されていないメソッド) が返される場合。 原因: Nginxは、スタティックなページでは、POSTが使えません。 スタティックなページ:ファイルの内容をそのまま返す場合など。 (というよりも、デフォルトでは全てスタティックと思ってよい感じです。) 対策(まとめ): 急いでいる時の応急処置: エラー405を200に付け替える。 (本当のエラーも付け替える事になるので、応急処置です。) ちゃんとした対策: 外から見える側のlocationで、POSTを受けられるようにする。 例えば、openrestyを使っている場合は、**ngx.req.get_post_args()**などを呼んでおく。 (そのlocationから、ngx.exec()でどこかに飛ばす場合も、呼び出し
Nginxのアップデートと設定変更 Webサーバーの構成はCentOS 7 + Nginxで、Nginxを使用したHTTP/2対応については次の記事がとても参考になりました。 ・NginxによるHTTP/2 事始め https://qiita.com/jpshadowapps/items/3da47ecaa8fbfc0c01ea Nginxはバージョン1.9.5以降でHTTP/2をサポートしているとのことです。 CentOS向けNginxリポジトリの最新バージョンは1.8.1ですので、最新安定版のソースからをビルド、インストールするつもりでしたが、安定版(stable)ではなくメインライン(mainline)のバージョンを取得するようリポジトリのbaseurlを変更すれば、1.9.15をインストールできることがわかりました。 (参考) ・nginxでHTTP/2ことはじめ https://
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