翔泳社「DB Magazine」の2006年2月号~12月号に、11回に渡り掲載された連載記事『XMLマスター実践講座 ~ ベーシックV2試験対応 ~』を一部編集し、ご紹介いたします。 インデックス 第1回
翔泳社「DB Magazine」の2006年2月号~12月号に、11回に渡り掲載された連載記事『XMLマスター実践講座 ~ ベーシックV2試験対応 ~』を一部編集し、ご紹介いたします。 インデックス 第1回
セールスフォース・ドットコムがRuby on Rails採用へ。Herokuを買収で。Dreamforce'10 「Rubyはクラウドの標準言語の1つになる」。セールスフォース・ドットコムがサンフランシスコで開催中のイベント「Dreamforce '10」。2日目の基調講演では、Amazonクラウド上でRuby on RailsのPaaSを提供している「Heroku」の買収を発表しました。 Rubyデベロッパーにクラウドへの道を 2日目の基調講演に登場した同社CEO マーク・ベニオフ氏。 いま、Force.comでは開発言語のApexが使え、VMforceによってJavaも使えるようになる。さらにこのプラットフォームをオープンにするにはどうすればよいか? CTOのパーカー・ハリスとも相談し、Rubyを追加することにした。 Ruby on Railsは素晴らしい。生産性が高く、Twitter
筆者の記事でも何度かXMLを使用してきましたが、XMLの正しさを検査する手段を持っていませんでした。実際の業務で使用する場合、正しさを検査する手段がないXMLの操作は非常に扱いづらいものとなります。今回は、少し高度な話題にも触れ、実務に耐えうる力をつけることを目標にしたいと考えています。 W3C XML Schemaの少し高度な話題 「今からでも遅くない」シリーズは、学習する機会を失ったけれどもまだ間に合うという技術を取り上げています。したがって、概要を知りたい方は前編を、業務でも使えるようになりたい方は後編を読むことにより習得できるように工夫してきました。前回は中編を挟み、W3C XML Schemaの読み書きが少しでもできることを目標としてきました。したがって、まだ業務でも使用できると言うほどには説明ができていません。このような経緯から、今回の後編では少し高度な話題を取り上げ、業務でも
前回は「B Character Classes(附属書B(規定)文字クラス)」を読んだ。ここは、XMLの利用者であればだれでも関係ある名前文字の種類を規定していた。つまり、要素や属性の名前に使用してよい文字と、使用してはならない文字の区別を具体的に規定している部分であった。しかし、これは単なる文字の表ではなく、Unicodeの文字データベースと深いかかわりがある。それらについて、解説を行った。 さて、今回は「C XML and SGML(Non-Normative)」と「D Expansion of Entity and Character References(Non-Normative)」を読んでいこう。JIS X 4159では「附属書C(参考)XMLおよびSGML」と「附属書D(参考)実体参照および文字参照の展開」である。前者は、XMLとSGMLの関係について記述されている。どちらか
バッチ・マクロのTOPへ Webアプリ(Ruby on Rails)とデスクトップ(Excel VBA)の間で,XMLをやり取りするサンプルコード。 VBAでXMLを読み込み(そしてシート上に表示する), VBAでXMLを書き出し(シート上の情報をもとにファイルを吐きだす), Ruby on RailsからXMLを読み込み(アップロードしてパース), Ruby on RailsからXMLを書き出す(ダウンロードさせる)。 という,双方向の流れを作る。 XMLを扱うために,それぞれライブラリとして VBA側 : MSXML ruby側 : REXML を利用。 想定XML: <hoge> <fuga id="1">a</fuga> <fuga id="2">b</fuga> </hoge> (1)VBAでXML読み込み(MSXML) (2)VBAでXML書き込み(MSXML) (3)Ruby
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