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SFに関するdaydollarbotchのブックマーク (6)

  • 250円

    実は私たちの記憶から完全に消されているだけで、昨日まで250円玉が確かに存在していた。250円玉という響になんとなく違和感があるが、無いものとはそういう物だ。確かに昨日まで250円玉を使っていた。

    250円
  • 毎日滅亡する足立区さん。

    あのときから足立区は毎日滅亡している。 足立区で同性愛者同士が接触すると対消滅(アナイアレイション)が起こるようになった。それでどうなるかというと、水素爆弾10発分(広島に落ちた原子爆弾で計算すると6600発分)の爆発が生じ、衝撃波は地球を三十周する。 そんな威力なら足立区どころか日そのものが危ないのではないか、と思われそうだが、そのとおりである。足立区が滅びるついでに日も滅んでいる。しかし日など足立区の付属物にすぎないので、ここでは論じない。 われわれにとって重要なのは、足立区だけだ。 なぜなら足立区の対消滅は真実の愛の証だからだ。 対消滅はある物質と完璧に対応する反物質のあいだでしか起こらない。 アリストパネスが語ったところによれば、人間はもともと頭が二つで手足が四ずつの生物であったが、その欠けるところない有能さを恐れた神々から真っ二つに割られ、今のわれわれのような頭がひとつで

    毎日滅亡する足立区さん。
    daydollarbotch
    daydollarbotch 2020/10/08
    足立区に到達する前に、他人のマッチングの衝撃波で逝く可能性が高そうだが、それでも人々は足立区を目指すんだろうな
  • 足立区が滅びた日

    「足立区では同性愛を認めません」 その政令がくだされたのは、なんでもない平日の午後のことだった。 昼休み、うちのクラスの担任である佐藤先生が慌てた様子で教室に駆け入ってきて、突然教室のテレビを点けた。 教室のテレビなんて、そうそう使われることがないから、点いてる様子を皆が興味深そうに眺めていたら、画面に写った知らない政治家のおじさんがそう言ったのだ。 ◆ 何故同性愛を認めないのか?なんてことはない、理由は知らない政治家が語った。 ここ最近、何度もニュースで聞いたような、ありふれた馬鹿らしい理由だ。 「ここ、足立区では同性愛を赦してしまえば、神の裁きが下り、滅びてしまいます」 ◆ 神の裁き?ばかな話だ。 ばかな話だけれど、どうも大人たちはそんなばからしい話を真に受けているようで、足立区からはここ数年で随分と人が消えていった。 3年ほど前、政府の生み出した『ホモヘテロセンサー』というムズかしい

    足立区が滅びた日
    daydollarbotch
    daydollarbotch 2020/10/06
    安達祐実ならぬ足立百合
  • 出身惑星同一性障害を持つ者の苦悩

    さて、私は地球から何万光年も離れた惑星からやって来たいわゆる宇宙人である。とは言っても、外見だけから私をそうだと言い当てることは出来ない。なぜなら、私は地球上では地球人の肉体を用いて生活しているからである。 私の故郷の惑星における文明は、地球の人類文明が持つのとは異なる文化を持つ。そのため、地球で暮らし始めた当初は戸惑うことの連続であった。私の出身惑星で自然であることはこの地球と呼ばれる惑星においては自然であるとは限らず、その逆もまた然りだからである。具体的に述べよう。まず、私の惑星では衣服を着用するという文化がない。裸の状態でも性器が露出しておらず、また、非常に高度な体温調節の機能が我々の肉体には備わっているので衣服を着用するという必然性が生じなかったからである。しかし地球人類はそうではなく、そのために衣服の着用を必要とし、それがいつしか社会的規範、ひいては明文法に組み込まれるようになっ

    出身惑星同一性障害を持つ者の苦悩
    daydollarbotch
    daydollarbotch 2020/09/19
    小倉優子にもこういう苦労があったのだろうか
  • 宇宙人が見つからないのは「宇宙ゴリラ効果」のせいと科学者が主張 - ナゾロジー

    何かに集中していると、びっくりするほど周りに注意が払えないもの。私たちも「宇宙ゴリラ効果」というパワーワードにつられて他のものが見えなくなってしまいそうですが、実はその現象と宇宙人探索が関係しているとしたら…? The cosmic gorilla effect or the problem of undetected non terrestrial intelligent signals https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S009457651731706X# 「注意が向けられていない事象を見落としてしまう」現象を、認知心理学用語で「非注意性盲目」といいます。これを立証するため、1990年台にアメリカの心理学者クリストファー・チャブリス氏とダニエル・シモンズ氏は「見えないゴリラ」という有名な実験を行いました。 被験者は白いユ

    宇宙人が見つからないのは「宇宙ゴリラ効果」のせいと科学者が主張 - ナゾロジー
    daydollarbotch
    daydollarbotch 2020/08/31
    VS バイオゴリラ
  • 田中さんの娘、来週から高齢者コロニーにいくらしいわよ

    新型コロナウィルスがこの世界に現れて30年ほどが経った。 結局若い人同士では症状が収まってからも継続的に感染拡大の危険性があるということがわかり、20年前に高齢者のみを避難させる高齢者コロニーが作られるようになったのだ。 その代わりに若い人たちは医療崩壊をさせないように行動を制限しつつも、普通の経済活動が再開できるようになった。 高齢者コロニーには季節を通して比較的温暖の差が少なく、州からも程よく隔離されているからという理由で四国に白羽の矢が立った。 免疫を持たないままに重篤化をすると危険だと言われる60歳の誕生日を迎えると、4週間の隔離期間を経て四国に入る。 四国は今、免疫を持たない高齢者で溢れかえっている。 外部からの物資にウィルスが付着することによる感染経路が発覚してからは、料は基的に自給自足になった。 それ以外、保存が効くものは品に限らず、丸一日の紫外線照射の後、4日間保管

    田中さんの娘、来週から高齢者コロニーにいくらしいわよ
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