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fpgaに関するdekainoのブックマーク (24)

  • FPGAを使った数値演算回路実現の勘所(4) ―― 浮動小数点演算器の構成を考える Part 2

    前回に続いて,浮動小数点演算の実現方法について考えていきます.浮動小数点演算ではIEEE 754のフォーマットが有名ですが,ハードウェアで演算器を実現する場合,必ずしもこれに従う必要はありません.システムが要求する精度やハードウェアの制約をきちんと把握し,生成される回路構成を見通しながら論理合成すれば,効率の良い回路を設計できます.(編集部) 技術解説・連載「FPGAを使った数値演算回路実現の勘所」 バック・ナンバ 第1回  加算器の構成を考える 第2回  乗算器の構成を考える 第3回  浮動小数点演算器の構成を考える Part 1 1.IEEE 754をぶちこわせ FPGAで浮動小数点をうまく取り扱うための議論に入ります.ご大層な見出しをつけてしまいましたが,IEEE 754のフォーマットに従わなくても,十分浮動小数点の恩恵は受けられるのだ,という話をします. ●IEEE 754に従わな

    dekaino
    dekaino 2025/04/21
    いまどきのFPGAは乗算器のコスト低いから気軽に浮動小数点演算やりやすい。意外とバレルシフタのコストが高くしかもクリティカルパスになって速度に影響でがち。
  • IntelのFPGA事業、強いNVIDIAに歯が立たずAlteraに先祖返り

    米Intel(インテル)は、2015年12月の米Altera(アルテラ)の買収によって始めたFPGA(Field Programmable Gate Array)事業を仕切り直す。これまではデータセンターやクラウドに向けたハイエンド製品に傾斜していた。プライベートイベント「Intel FPGA Technology Day 2023」(米カリフォルニア州サンノゼ、2023年9月18日)においてミッドレンジやローエンドの新製品を発表し ニュースリリース 、FPGA市場全体をカバーすることを宣言した(図1)。買収前のAlteraに近い製品ラインアップを整え、2~3年後に行う計画のFPGA部門「Programmable Solutions Group(PSG)」のIPO(新規株式公開)を成功させることを狙う*1。 そもそもIntelがAlteraの買収によってFPGAを取得したのは、データセンタ

    IntelのFPGA事業、強いNVIDIAに歯が立たずAlteraに先祖返り
    dekaino
    dekaino 2023/12/05
    やはりハイエンドはダメか。Agilexをこつこつ売るよりMAX10大量に売ってた頃の方が儲かってたんだな
  • SmartLynq+ Module

    dekaino
    dekaino 2021/01/27
    今はこんなのあるんだ。新しい富豪デザイニングの姿か。
  • AMD、ザイリンクスを3兆6000億円で買収 株式交換で - 日本経済新聞

    【シリコンバレー=佐藤浩実】米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は27日、同業の米ザイリンクスを買収すると発表した。株式交換による買収額は350億ドル(約3兆6000億円)。中長期で成長が見込めるデータセンターや通信分野の事業基盤を強化し、米インテルや米エヌビディアに対抗する。規制当局の承認取得を進め、2021年末までの統合をめざす。買収はすべて株式交換で実施し、ザイリンク

    AMD、ザイリンクスを3兆6000億円で買収 株式交換で - 日本経済新聞
    dekaino
    dekaino 2020/10/28
    統合したらどちらかというとFPGAビジネスが主流になるのではないか?
  • AMD、ザイリンクス買収で交渉が進んだ段階に-関係者

    米半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は、同業の米ザイリンクスを買収する方向で交渉が進んだ段階にある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。300億ドル(約3兆2000億円)と評価される取引になる可能性があるという。 ザイリンクスの8日終値に基づく時価総額は259億ドルと、AMDの時価総額の約4分の1となっている。AMDの株価は今年に入って約2倍となった。 これら関係者が匿名で語ったところでは、状況は流動的であるものの、早ければ来週中に合意に至る可能性がある。交渉進展に関しては、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)やダウ・ジョーンズ(DJ)通信が先に伝えていた。 買収が実現すればAMDのリサ・スー最高経営責任者(CEO)にとっては、利益率の高いデータセンター向け市場で優位に立つインテルを追撃するための足掛かりとなる。競合する米エヌビディアは既にメラノックス

    AMD、ザイリンクス買収で交渉が進んだ段階に-関係者
    dekaino
    dekaino 2020/10/09
    RYZENコアが載ったFPGAとかできますか?
  • 米AMD、米同業ザイリンクス買収に向け交渉進展 来週にも合意か

    米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は米同業 ザイリンクス の買収に向けた交渉が進展している。この取引でザイリンクスの評価額は300億ドル(約3兆1800億円)を超える可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

    米AMD、米同業ザイリンクス買収に向け交渉進展 来週にも合意か
    dekaino
    dekaino 2020/10/09
    えー!? マジか?
  • GOWIN Semiconductor Takes Leadership Position in Always-On Low Power FPGAs with GW1NZ-ZV Device Production

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    dekaino 2020/01/07
    GOWINセミコンダクターがトップレベルの常時オン低消費電力FPGAであるGW1NZ-ZVデバイスをリリース。CES2020で発表。28uW以下。
  • Xilinx、FPGAをAI用アクセラレータにする統合ソフトウェア環境「Vitis」 ~10月末より無償提供

    Xilinx、FPGAをAI用アクセラレータにする統合ソフトウェア環境「Vitis」 ~10月末より無償提供
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    dekaino 2019/10/03
    vivado要らないの?
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    dekaino 2019/09/24
  • Intel、UPIとPCIe Gen4に対応したFPGA「Stratix 10」の出荷を開始

    レポート Intel、UPIとPCIe Gen4に対応したFPGA「Stratix 10」の出荷を開始 Intelは9月19日(米国時間)、「Stratix 10 DX FPGA」の出荷を発表した(Photo01)が、それに併せて説明会を電話会議の形で開催したので、その模様をお届けする。 Photo01:Intel提供の製品写真。ちなみに後ろの男性は発表者のDorsey氏ご人。(2019年9月24日追記:記事掲載当初「ちなみに後ろの男性は発表者のDorsey氏とは無関係」と書いたところ、Dorsey氏ご人であるということが確認されましたので、当該箇所を修正させていただきました。関係者ならびに読者の皆様にご迷惑おかけしましたことを深くお詫び申し上げます) ちなみに説明を行ったのは2019年4月に開催された日でのAgilex FPGAの説明会の際に来日したPatrick Dorsey氏で

    Intel、UPIとPCIe Gen4に対応したFPGA「Stratix 10」の出荷を開始
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    dekaino 2019/09/24
  • ソフトウェア・エンジニアのためのFPGA入門(2) FPGAの仕組みと構造を学ぶ――その前に抑えるべき一般的なRAMの仕組み

    高性能なシステムを高速に運用したい、またはしなければならないという背景から、その用途を満たす方法のひとつとして、いまFPGAが注目されている。『ソフトウェア・エンジニアのためのFPGA入門』と題し、これまでFPGAに触れてこなかった方々へFPGAを紹介する当企画。今回はFPGAの仕組みと構造を紹介する前段階として、一般的なRAMの仕組みを解説したい。 メモリの仕組み FPGAを構成する主要部分であるLUTはメモリでできている。このため、FPGAを使いこなす一歩として、まず一般的なメモリの仕組みについて知っておいてもらいたい。 図1 メモリの仕組み、ここでは16bit RAM(Random Access Memory)を例とする 図1に1bitデータ幅、容量16bitのSRAMの構成イメージを示す。データ幅が1bitなので、データの入出力端子は1である。ほかに16bitのメモリ空間を示す4

    ソフトウェア・エンジニアのためのFPGA入門(2) FPGAの仕組みと構造を学ぶ――その前に抑えるべき一般的なRAMの仕組み
    dekaino
    dekaino 2019/09/11
    LUTの説明をRAMから始めるのか。先は長い。せっかくFPGAなんだから同時に複数ポートでリード/ライトできるレジスタファイルを紹介してほしいところ。
  • Intel、Stratix 10ベースのアクセラレータ「FPGA PAC D5005」の出荷を開始

    レポート Intel、Stratix 10ベースのアクセラレータ「FPGA PAC D5005」の出荷を開始 Intelは8月26日、都内で記者説明会を行い、同社が昨年からアナウンスしていたStratix 10ベースのPAC「FPGA PAC D5005」の出荷を正式に発表した(Photo01)。 Photo01:説明を行った山崎大輔氏(プログラマブル・ソリューション営業部 事業開発マネージャー) Stratix 10を搭載したPACの存在そのものは昨年9月のIFTD 18の開催にあわせて明らかにされていたが、ES(エンジニアリングサンプル)としての出荷はともかくとして、正式な出荷開始には至っていなかった。元々は今年前半中に出荷したいとしていたが、これが8月まで伸びた理由は主にIntel側のFPGA PAC D5005向け開発環境の提供の準備などに予想以上に時間が掛かったから、ということ

    Intel、Stratix 10ベースのアクセラレータ「FPGA PAC D5005」の出荷を開始
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    dekaino 2019/08/28
    たぶんagilex版すぐ出るでしょうな
  • 名刺大FPGA開発ボードの後継モデルを発売、新たに無線モジュールを追加

    アヴネットは2019年7月25日、FPGA開発プラットフォームの最新版「Ultra96-V2」の販売を開始したと発表した。新たに無線モジュールを搭載し、スマートホーム、自動運転車、工業制御など、IoT(モノのインターネット)アプリケーションや工業グレードのAI人工知能)開発を支援する。価格は2万9800円だ。 Ultra96-V2は、2018年に発売した「Ultra96」の後継機。XilinxのプログラマブルSoC「Xilinx Zynq UltraScale+ MPSoC」を搭載する開発ボードだ。Ultra96同様、Linaroが提唱する「96Boards Consumer Edition」仕様に準拠している。大きさは85×54mm。USBやMini DisplayPortなどのインタフェース、2GBのLPDDR4メモリ、16GBのmicroSDなどを搭載する。 新機能として、Micr

    名刺大FPGA開発ボードの後継モデルを発売、新たに無線モジュールを追加
  • 低電力FPGA、セキュリティやAI機能を強化

    新しいNIST PRFガイドラインに準拠 Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は2019年5月23日、セキュリティ機能を強化したFPGAMachXO3D」と、エッジ製品にAI人工知能)機能を搭載するための技術スタック「sensAI」新バージョンを発表した。 MachXO3Dは、従来の「MachXO3」とピン互換性を保ちつつ、セキュリティ機能を一段と強化しており、ハードウェアRoof of Trust(RoT)となるFPGAである。同社のアジアパシフィック地域事業開発担当ディレクターを務めるYing Chen(イン・チェン)氏は、「製造工程から運用、廃棄に至るまで、全ての製品ライフサイクルで、不正アクセスやデータ改ざんといったリスクから、システムを保護することができる」という。 MachXO3Dは、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)が2018年に発表

    低電力FPGA、セキュリティやAI機能を強化
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    dekaino 2019/05/25
  • 名刺大FPGA開発ボード「Ultra96」は3万円、推論アルゴリズムの実装も容易に

    アヴネットは、「第8回 IoT/M2M展 春」(2019年4月10~12日、東京ビッグサイト)において、名刺サイズのFPGA開発プラットフォーム「Ultra96」を用いた画像認識デモを披露した。 Ultra96は、ザイリンクスのプログラマブルSoC「Zynq UltraScale+ MPSoC(以下、MPSoC)」を搭載する開発ボードだ。Linaroが提唱する「96Boards Consumer Edition」仕様に準拠しており、外形寸法は85×54mmで、Wi-FiBluetoothなどの通信機能、USBやMini DisplayPortなどのインタフェース、2GBのLPDDR4メモリなどを備えている。高価な最先端のプログラマブルSoCであるMPSoCを搭載しながら、販売価格は「破格の」(アヴネットの説明員)3万円を実現している(搭載するMPSoCの品種は「ZU3EG」)。 デモでは

    名刺大FPGA開発ボード「Ultra96」は3万円、推論アルゴリズムの実装も容易に
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    dekaino 2019/04/19
    Xilinx Zynq UltraScale+ MPSoC搭載
  • 第14回 FPGAに高速性と柔軟性を! ついにベールを脱いだIntel製FPGA「Agilex」のポテンシャル | gihyo.jp

    IT Cutting Edge ─世界を変えるテクノロジの最前線 第14回FPGAに高速性と柔軟性を! ついにベールを脱いだIntel製FPGA「Agilex」のポテンシャル Intelは3月5日、6日(米国時間)の2日間に渡り、同社最大の工場を擁する米オレゴン州ヒルズボロにおいて、次世代データセンター向けポートフォリオに関する報道陣向けワークショップを開催しました。ワークショップ全体を通して語られたテーマは「データセントリックな世界(Data-Centric World⁠)⁠」で、具体的には クラウドコンピューティングへのシフト AIおよびアナリティクス関連のワークロードの急増 (5GやNFVなど)ネットワークおよびエッジコンピューティングの進化 という3つの大きなトレンドに沿って、データセンター向けポートフォリオを拡充していく姿勢を示しています。 数多くの新製品や新戦略が語られたワーク

    第14回 FPGAに高速性と柔軟性を! ついにベールを脱いだIntel製FPGA「Agilex」のポテンシャル | gihyo.jp
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    dekaino 2019/04/14
  • ルネサスが半導体IPのライセンスを拡販、「RX」や「SH」をFPGAに組み込める - MONOist(モノイスト)

    ルネサスが半導体IPのライセンスを拡販、「RX」や「SH」をFPGAに組み込める:組み込み開発ニュース ルネサス エレクトロニクスは、半導体の設計情報であるIP(Intellectual Property)のライセンス販売を拡大する。従来は特定の大口顧客が要望する際のみに提供していたが、年率10%以上で成長しているIPライセンス市場に参入する。 ルネサス エレクトロニクスは2018年9月20日、半導体の設計情報であるIP(Intellectual Property)のライセンス販売を拡大すると発表した。従来は、特定の大口顧客の要望に応じるときだけ提供していたが、年率10%以上で成長している半導体IPライセンス市場に参入する。2025年に同市場は1兆円に達するといわれており、ルネサスは2025年にIPライセンス事業で100億円の売り上げを目指す。 ルネサスは、マイコンやSoC(System

    ルネサスが半導体IPのライセンスを拡販、「RX」や「SH」をFPGAに組み込める - MONOist(モノイスト)
    dekaino
    dekaino 2018/09/21
    これはASIC/SoC用のIPとFPGA用のソフトIPの両方売るってことかな? 検証モデルは共通なんだろうけどそれ以外はかなり違うよね。
  • CPUやGPUに代わって「FPGA」がコンピューティングの主役に躍り出る可能性はあるのか?

    IntelがFPGAメーカーのAlteraを巨額で買収したり、MicrosoftがデータセンターにFPGAを使ったり、AmazonAWSFPGAに対応したりと、「field-programmable gate array(FPGA)」がコンピューティングの世界で存在感を増しています。CPUGPUとの違いや、ディープラーニングなどでGPUを置き換える存在となるのかなど、FPGAの現状と将来について、Netherlands eScience Centerのアッツェ・ファン・デル・ペロッグ氏がまとめています。 Why use an FPGA instead of a CPU or GPU? – Netherlands eScience Center https://blog.esciencecenter.nl/why-use-an-fpga-instead-of-a-cpu-or-gpu-

    CPUやGPUに代わって「FPGA」がコンピューティングの主役に躍り出る可能性はあるのか?
    dekaino
    dekaino 2018/08/17
    同機能の回路ならFPGAより変更できないSoC/ASIC/LSIの方が速くて低電力だけど、数をたくさん作らないと単価が高くなる。年に1万個以下の需要しかないなら確実にFPGAの方がお得かな?
  • 効率倍増、放射線にも強い、NECが独自FPGA事業化

    NECが事業化する金属原子移動型スイッチ(原子スイッチ)を使ったFPGAの断面写真。赤枠で示した部分に原子スイッチを作り込んでいる。(写真:NEC) 「SoCなどに使うFPGAコアで、英Arm社のような存在を目指したい」(NEC)。NECは独自方式のFPGA「NanoBridge(NB)-FPGA」を事業化する。40nmプロセスで製造した100Kゲート規模のチップのサンプル出荷を2017年度内に開始(表1)。2018年度にサンプル品を使った実証実験を進めると同時に、28nmプロセスで1Mゲート規模のサンプル品も製造する。2019年度をめどに、IPコアのライセンス事業につなげたい考えだ。IoT関連の各種端末や人工衛星に載せる機器などへの搭載を狙う。

    効率倍増、放射線にも強い、NECが独自FPGA事業化
    dekaino
    dekaino 2017/11/21
    NanoBridgeというスイッチ技術を用いたリコンフィギャラブルSoC。面積・電力で有利。書き換え回数は1000回。1回だけ書込み可能のQuickLogicのViaLinkよりはずっとマシか。用途によっては1000回でも十分。
  • IntelがAltera買収で交渉中、米紙報道

    米Intel社が、FPGAメーカー大手の米Altera社の買収に向けて同社と交渉に入っていると、米Wall Street Journalが2015年3月27日(現地時間)、報じた。買収時期や買収額は不明だが、買収報道前のAltera社の時価総額は100億ドル以上あり、仮に実現すれば、Intelにとって過去最大の買収案件となる。 この記事は会員登録で続きをご覧いただけます登録するとマイページが使えます 今すぐ会員登録(無料) 会員の方はこちら 今なら月額プランも12月31日まで無料 詳しくはこちら ▼日経クロステック有料会員になると… オリジナル記事がすべて読める 専門雑誌7誌の記事も読み放題 雑誌PDFを月100ページダウンロードできる

    IntelがAltera買収で交渉中、米紙報道
    dekaino
    dekaino 2015/04/01