VMware Player 2.0でUSB 2.0がサポートされているとVMware Player 2.0のインストールで書いたのだが、それを実際に有効化する方法。 以前のバージョンから使っている場合、この作業が必要なのどうかはわからないが、ひとまずゲストOSのVMware Toolsをアップグレードしてみる。アップグレードするには、まずVMX(VMware Configuration)ファイルを多少書き換えてwindows.isoをCD-ROMとして読み込ませる必要がある。具体的には、 ide0:0.deviceType = "cdrom-raw" ide0:0.filename = "auto detect" のように書かれている部分を ide0:0.deviceType = "cdrom-image" ide0:0.filename = "C:\Program Files\VMwar
「VMware」シリーズ用の仮想PCを作成できる「VMX-Editor」β版が、3月28日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、動作には.NET Frameworkが必要。 「VMX-Editor」は、仮想PC作成・実行ソフト「VMware」シリーズ用の仮想PCを単独で作成できるソフト。「VMware」シリーズには、「VMware Workstation」などの製品版に加え、仮想PCの実行機能のみを備えるフリーソフト版「VMware Player」が用意されている。「VMX-Editor」と「VMware Player」を組み合わせて利用すれば、仮想PCの作成から実行までのすべてを、無料で行うことが可能だ。 仮想PCの作成はウィザード形式で、仮想PCのメモリ容量や動作させるOS
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