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photoとNASAに関するdimitrygorodokのブックマーク (3)

  • 今週の宇宙画像:冥王星の山脈、ソユーズの光ほか

    1972年に撮影された「ブルー・マーブル」という有名な写真がある。全体が太陽に照らされて輝く地球を収めた貴重な1枚だ。その後、同様の画像は数多く公開されてきたが、すべて異なる時間に撮影された複数の写真を合成したものだった。だが、NASAが今回、同じ条件下での撮影についに成功した。 写真は主に宇宙天気の観測のために2月に打ち上げられた人工衛星DSCOVRが撮影したもの。DSCOVRは150万キロ上空から、太陽に照らされた地球を24時間観測している。一方、最初のブルー・マーブルはおよそ4万5000キロ上空からアポロ17号の乗組員が撮影した。オリジナルのブルー・マーブルと比べると、新しい写真は全体にやや青みがかっている。これは空気が散乱した分の青色を補正していないためで、宇宙から見ると実際に地球はこんなふうに青く見える。ブルー・マーブル、青いビー玉という形容がぴったりだ。(参考記事:「今週の宇宙

    今週の宇宙画像:冥王星の山脈、ソユーズの光ほか
  • 冥王星の衛星カロンに謎の黒い領域

    冥王星の最大の衛星カロンの極地方の暗さとひび割れた表面は、ニューホライズンズの研究チームを驚かせた。(PHOTOGRAPH BY NASA-JHUAPL-SWRI) NASAの探査機「ニューホライズンズ」が冥王星に最接近した際に撮影した画像の一部が公開された。 冥王星の赤道付近を撮影した画像からは、まだ地質活動があるように見える地表と、高さ3500mほどの氷の山々が見てとれる。この氷は、メタンや窒素ではなく水が凍ったものだ。冥王星の5つの衛星についても、ひときわ大きい衛星カロンの詳細な画像と、小さな衛星ヒドラの最初の画像が公開された。一連の写真は、氷の天体に関するこれまでの理解に早くも疑問を投げかけている。「冥王星系のすばらしさに驚嘆しました」と、ニューホライズンズの主任研究者アラン・スターン氏は語る。 7月14日、ニューホライズンズは冥王星系を猛スピードでフライバイ(接近通過)し、最接近

    冥王星の衛星カロンに謎の黒い領域
  • アポロ計画で使用されたエンジンをAmazonのCEOが深海からサルベージ

    アポロ11号による月面着陸で立てられた星条旗が2012年に望遠鏡で確認されましたが、そんなアポロ計画で活躍したロケットサターンVに搭載されていたF-1ロケットエンジンがAmazon.comのCEOジェフ・ベゾス氏率いる探索チームによって深海から引き上げられました。 F-1 Engine Recovery | Bezos Expeditions http://www.bezosexpeditions.com/updates.html F-1ロケットエンジンはアポロ計画のサターンV型ロケットで使用されたエンジンで、アポロ11号には5基が搭載され、2分30秒の間にロケットを高度約61kmにまで打ち上げたのですが、数分間の燃焼を終えるとすぐに大西洋へと落下。発見はほぼ不可能と考えられていました。 アポロ計画が行われた時ベゾス氏は5歳だったのですが、テレビに映し出されたアポロ計画の様子はベゾス氏の科

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