中国軍機が自衛隊機に2回にわたってレーダーを照射した問題で、中国国営中央テレビ傘下のネットメディア「玉淵譚天」は9日夜、中国軍と自衛隊の艦船の無線の交信記録とする音声を公開した。最初の照射の数時間前…
日本側の「新証拠」 日本側が、P-1の機内映像に続いて「新証拠」を公開するようです。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40219240Z10C19A1000000/ 報道によると 「レーダーの電波を受けた際に音声に変換」した音声情報のようです。 「捜索用のレーダーなら周期的に強弱を繰り返す音になり、火器管制レーダーは強い音が一定時間続く。」ということを根拠に、受信したレーダー電波の信号が、360°回転しながら電波を出す「捜索用レーダー」ではなく、目標に指向した「火器管制用レーダー」のものであることを示す意図がある模様です。 この理屈で言うと、たとえば捜索/水上射撃管制を担うMW-08レーダーは毎分27回転するらしいので、約2秒周期で音の強弱が繰り返される音になるはず。 一方、目標に指向されるSTIR-180であれば、一定の強さの連続音になるのだ、と
事態はどこで発生したのか 本件の第一報では、場所の情報がほとんどありませんでした。 Twitterでそんなことを書き、しばらく経つと能登半島の非常に近く、ほとんど日本の領海付近を示した地図をリプライしてくれた人があって、「そんなに近いところで?!」と驚いたのですが、結果的にはデマでした。 そして、改めてそのリプライを確認しようと思ったら、下のとおり。そのアカウントは凍結されていました。 日本側の発表では「日本EEZ内」としていますが、発表された映像では隊員が座標位置をコールする音声は消されていて、テロップに「日本EEZ内」と出るだけです。 わざわざ座標を秘匿して「場所は内緒だが日本のEEZ内だ」と言っているわけですから、普通に考えてもぜんぜん説得力がなく、むしろEEZ外だったのでは?という疑念が深まるだけです。 一部の人たちが、軍事機密なのだとかなんだとか言っていますが、その場所は相手がい
韓国駆逐艦によるレーダー照射事件の展開を見ていると、ベトナム戦争の発端となったトンキン湾事件を思い出します。 1964年、ベトナムを共産国にすべきではないとの認識から、米政府は南ベトナム政府を支援し、米海軍の駆逐艦マドックスはベトナムのトンキン湾に入り、偵察活動中でした。8月2日マドックスは北ベトナム海軍魚雷艇がマドックスに対する攻撃を実行し、魚雷と機関銃を用いました。マドックスは他の艦底と共に反撃して、魚雷艇1隻を撃沈するなどの戦果をあげました。さらに4日にもマドックスは攻撃を受けたと報告しますが、北ベトナム軍は否定しました。 当時、国防長官だったロバート・マクナマラは、一連の攻撃が北ベトナム政府の指示と考え、ベトナムへの本格的な軍事介入を支持しました。こうしてアメリカは、のちに多くの被害を出し、世論を二分する事件となったベトナム戦争へと突入していったのです。 実際のところ、マドックス側
military.comによれば、米海軍は海軍兵士と海兵隊員に喫煙・アルコールを取り締まるために呼気検知テストを行う計画です。 「21世紀の水兵と海兵隊員(21st Century Sailor and Marine)」と呼ばれる新しい政策は、その発展のために長年の問題を反映しました。 最も目立つ新方針は呼気検知器の使用で、海軍はすべての艦船と海兵隊部隊は呼気検知器の配備と使用を開始します。任務シフトのために乗艦するすべての水兵は呼気検知器でテストされ、すべての要員は無作為に点検を受けることになります。太平洋北西部の潜水艦部隊での試験プログラムは、アルコール関連の事件を45%減少させました。 水兵に不人気なことに加えて、海軍の過去の呼気検査は海軍指導者たちから、呼気検査はそれが解決するのと同じくらいの問題を引き起こすとして懐疑論を受けました。水兵は夜間に外出して飲酒した場合、船に戻った時に
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