RedisがOSSでなくなったことを皮切りにValkeyなど新参KVSへの移行が急速に進行しているらしいので個人的まとめ。 Valkey このプロジェクトは、オープンソースのRedisプロジェクトから新しいソース利用可能ライセンスに移行する直前にフォークされた。 2024/03/28に公開され、同年10/22現在でのstar数は16.9k。フォークであるためか比較的本家Redisに忠実な実装となっている。 フォーク後最初のアップデート(Valkey 8.0.0)にて早くもRedisの2倍の速さを獲得したらしい。伸び代があるので期待大か? Googleから専用サービスが提供され始めたり、Wikipediaに記事が作成されるなど世間的な期待は既に非常に高い模様。 個人的には便利なHyperloglogがほぼバグらず完璧な互換性のもとで使えるのが高ポイント。 Redka Redkaは、Redis
モチベーション Goを使ったAPIを作成しており、APIキーの認証が必要となりました。AzureのAPI ManagementやAWSのAPI Gateway、OSSのKong Gatewayなどを利用して認証部分の実装をおまかせしても良いのですが、(お金や運用コストを鑑みて)自作してみることにしました。 Goにはecho, ginなどの軽量で素晴らしいwebフレームワークがありますが独自のcontextを使っているため多少慣れが必要です。今回はchiは標準のcontextに準拠している点を評価して採用しました。 https://github.com/go-chi/jwtauth を使っても良いのですが、クッキーからトークンを拾ってくる機能がついていたりするので最小限の機能だけで実装するために自作しました。https://github.com/lestrrat-go/jwx を信用している
The jwtauth http middleware package provides a simple way to verify a JWT token from a http request and send the result down the request context (context.Context). Please note, jwtauth works with any Go http router, but resides under the go-chi group for maintenance and organization - its only 3rd party dependency is the underlying jwt library "github.com/lestrrat-go/jwx". In a complete JWT-authen
2025年2月4日、日本放送協会(以下、NHK)より、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、当社)に対し、営業基幹システムの開発・移行業務(以下、本プロジェクト)に関する業務委託契約の解除に伴う既払の代金の返還及び損害賠償を求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起したこと、およびこれまでの経緯が公表されました。 当社は、本日時点において訴状を受領していないことから、NHKによる請求内容に関するコメントは差し控えますが、経緯に関する当社の見解についてご説明いたします。 本プロジェクトは、NHK指定の移行方針のもと営業基幹システムを新しい基盤へ移行するものであり、プロジェクト開始後に現行システムの解析を実施の上、移行方針及びスケジュール等を確定するという契約に沿って検討を進めてまいりました。 現行システムの解析を進める中で、提案時に取得した要求仕様書では把握できない、長年の利用の中で複雑に作り込まれ
Golden rule Enforce these, or your own, agreed upon guidelines at all times. Small or large, call out what’s incorrect. For additions or contributions to this Code Guide, please open an issue on GitHub. Every line of code should appear to be written by a single person, no matter the number of contributors. HTML Syntax Don’t capitalize tags, including the doctype. Use soft tabs with two spaces—they
<script setup lang="ts"> // </script> <template> <!-- --> </template> <style scoped> /* */ </style> を新しい .vue ファイルを作成するたびに書きます。 VS Code のスニペットとして登録してしまおうと思います。 手順 .vscode/ に vue.code-snippets を作成 スニペットを登録 { "Vue3 Component": { "prefix": "vue", "scope": "vue", "body": [ "<script setup lang=\"ts\">", "", "</script>", "", "<template>", "", "</template>", "", "<style scoped>", "", "</style>" ], "descr
Apache ECharts, a powerful, interactive charting and visualization library for browser
Go Style Best Practices https://google.github.io/styleguide/go/best-practices Overview | Guide | Decisions | Best practices Note: This is part of a series of documents that outline Go Style at Google. This document is neither normative nor canonical, and is an auxiliary document to the core style guide. See the overview for more information. About This file documents guidance about how to best app
Github Actionsとは メタップスアドベントカレンダー8日目の記事です。 私が携わっているプロジェクトでは、CIツールとしてGithub Actionsを利用しています。Github Actionsでは、Jobと呼ばれる小さな単位を組み合わせて、一連の自動化処理であるWorkflowを作成します。Workflowはリモート・リポジトリへのプッシュやプルリクエスト作成をトリガーとして起動します(cronのような書式設定で定期実行もできるようです)。Jobの処理順序や、起動トリガーはYAMLファイルで定義し、所定のディレクトリ(.github/workflows)へ設置します。1つのリポジトリには複数のWorkflowを定義可能です。本記事では、プログラミング言語Goのプロジェクトで、ビルドやテストをGithub Actionsを使って自動化してみたので解説を行います。 設定ファイル
はじめにTIG真野です。 バックエンドのアプリケーションの上で、メール送信するコードがある場合の単体テストをどう実現するか悩みました。 メールには、タイトル・本文・From・TO・CC・BCCなど複数の設定値がありますし、SMTPサーバの接続情報もあります。これらを表現する構造体のモデルだけに絞った検証に留めることは、気が進みませんでした。時代はインフラレベルでダミーサーバを動かしモックする方向で動いています。SMTPでメール送信し、その送信結果をテストコード上で取得&検証する一連の流れを行って動作を確かめたいと思いました。 方法として、澁川さんのMailSlurperを使って6桁のコードの送信コードのテストをするで紹介されたMailSlurperを使うか迷いましたが、以下の点で牛刀だなと感じました。 メール送信するのはごく一部の機能(私の場合は1機能。今後増える見込みは現時点で見えなかっ
GitHub Actions で Go のテストとリリースページでの配布を自動化したい ディレクトリ構成 . ├── .github │ └── workflows │ ├── release.yml │ └── test.yml ├── .goreleaser.yml ├── hello.go ├── hello_test.go ├── README.md ├── LICENSE └── cmd └── hello └── main.go 目次 テスト リリース テスト GitHub Actions のドキュメント:https://docs.github.com/ja/actions 以下 push 時にブランチが main だったら依存関係をダウンロードしてテストを実行する。 .github/workflows/test.yml name: Test on: push: branche
GoでWebAPIを作成するにあたり、Goのディレクトリ構成に標準が存在するということで、調べた結果をアウトプットします。 目次 Goのディレクトリ構成について ディレクトリ構成一覧 各ディレクトリの意味 参考にしたサイト 1. ディレクトリ構成について Goのアプリケーションプロジェクトの基本的なレイアウトとなります。 Go開発チームによって定義された公式の標準ではありません。 これまでの大規模プロジェクトに共通するフォルダ構成になっているようです。 2. 一覧 ┣━Project名/ ┃ ┣━cmd ┃ ┣━internal ┃ ┣━pkg ┃ ┣━vender ┃ ┣━api ┃ ┣━web ┃ ┣━configs ┃ ┣━init ┃ ┣━scripts ┃ ┣━build ┃ ┣━deployments ┃ ┗━tests ┗━docker-compose
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