パリのポンピドゥーセンターは、エスカレーター愛好歴初期の頃から世界でも好きな建築のうちのひとつ。 これです。かっこいいね! 設計者はレンズ・ピアノとリチャード・ロジャース。リチャード・ロジャース氏といえば、エスカレーター大好き建築家として私が長年マークしている人物。ポンピドゥー・センター以外にも、ロイズ・オブ・ロンドンなど、「構造をむき出しにする」建築を多く手がけ、その結果としてエスカレーターが大主役の建築をたくさん生み出している。 このポンピドゥー・センターの特徴的なエスカレーターなのだが、「これはほぼポンピドゥーと言って差し支えないのでは」というような建物が、国内にもいくつかある。 なかなか海外には行けないこの頃なので、そんな「わたしのポンピドゥー・センター」たちをまとめてみる。 ちなみに、萩原さんのこの記事「俺のグッゲンハイム」が頭にあります。 dailyportalz.jp LIV

