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prepに関するenkunkunのブックマーク (2)

  • 第119回(2016年5月) PEP、PrEPは日本で普及するか

    ここ半年の間に、PEPやPrEPに対する関心が高まっているようで私の元にも多くの問い合わせがきます。おそらくこの最大の理由は、この「GINAと共に」の2015年11月号「HIV治療の転換~直ちに投薬、PEP、PrEP~後編」でこれらのことを紹介したからだと思いますがそれだけではありません。なぜなら、私が院長をつとめる(医)太融寺町谷口医院(以下「谷口医院」)の英語サイトから問い合わせてくる外国人も増えているからです。(ほとんどの外国人は日語で「GINAと共に」を読むことはできません) 話を進める前にPEPとPrEPについてごく簡単に振り返っておきましょう。PEP(Post-Exposure Prophylaxis)は日語では「曝露後予防」と呼ばれています。HIVが体内に入ってから72時間に薬を飲めば感染が成立しなくなるという治療法で、原則1ヶ月の内服を続けます。PrEP(Pre-Exp

  • 無職でホームレス。そんな男が何千人もの人をHIV感染から救った #BFJ_LGBT

    2016年、クリスマスの数日前のこと。かかってきた電話は、それまで誰も予想できなかったような内容だった。 シーナ・マコーマック教授は、HIVウィルスを追跡し、それと闘うことに生涯を捧げてきた疫学者であり、世界でもっとも高い評価を受けるHIV専門医だ。マコーマック教授はその日、電話の相手に対して、トップニュース級のメッセージを伝えた。この12カ月間で、HIV感染症の診断を受ける男性同性愛者の数が40パーセント、イングランド全域では3分の1も減ったという知らせだ。 HIVウィルスが発見されてから35年以上が経つが、これほど大幅に減るのは異例のことだ。このあまりにも大きい数字は、医学界では驚きを通り越して虚偽にさえ見えてしまう。だが、この数字は当だった。 この物語の背景には、秘密裏に何度か行われた会合と、人々のネットワークがあった。その中心にいたのは、ある男性だ。医学の歴史が変わった陰には、人

    無職でホームレス。そんな男が何千人もの人をHIV感染から救った #BFJ_LGBT
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