「iPhoneと同じになるな!」Androidユーザー悲鳴。アプリの自由インストール、2027年に事実上終了へ
「XMind」は、グラフィカルな図解を手軽に作成できるソフト。Windows 2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ソフトをダウンロードするにはメールアドレスなどを登録し、無料のアカウントを取得する必要がある。 マインドマップやツリー図、魚骨図、組織図など、さまざまなスタイルの図解を作成できるほか、それぞれのスタイルを1つの図解に混在させることも可能。たとえば、図解全体のスタイルは放射状のマインドマップとしつつ、末端のサブトピックはツリー図で読みやすくしたりと、柔軟に作図できるのが特長だ。 トピックやサブトピックを作成すれば、各トピックが重ならないように自動で整列するので、トピックの並び替えなどに気を取られることなく、アイデアなどの整理に集中できるだろう。また、親子関係を示す基本線とは別に、矢印や囲い線
2009年04月20日15:00 カテゴリ書評/画評/品評Art そろそろ「マインドマップ」について一言いっとくか まずは献本御礼。 マインドマップ超入門 トニー・ブザン / 近田美季子監・訳 マインドマップ資格試験勉強法 萩原京二/ 近藤哲生 「マインドマップ超入門」は「マインドマップ」とは何かを必要十分に説明したものであり、「マインドマップ資格試験勉強法」はそれを資格試験の勉強に使おうというもの。それがこれだけ流行っているのには、それなりに効果があるということなのだろう。そのことは否定しない。多いに活用してもらえばいいと、思う。 しかし、これだけは言っておきたい。 それを臆面なく「マインドマップ」と呼ぶ人のマインドって、この程度なのか、と。 「マインドマップ」とは何か。 トポロジー的には、単なる木構造である。プログラマーにはおなじみで、毎日のように扱っているあれである。これがいかに有効
移りゆく季節とともに読書の秋がまたやってきます。 最近ずっと読書らしい読書から離れていましたので、リハビリもかねて、堅い本を瞬間的に1章ずつ読んではノートをつけるということをしています。1章に費やす時間は15分程度。メモに5分程度。 ふと思い立ってこのノートの付け方をモレスキン手帳にマインドマップ式につけてみると、これがなかなか調子がいい感じです。 試行錯誤でやっていますが、今のところ無理矢理見開き2ページにマインドマップと、メモを押し込めています。このときに注意しているのが、次のような点です。 マップ部分では、章を自分が感じた通りの骨組みに還元します。きっと、理解できていない部分もあるのですが、そうした不十分な点もマップをみていると「あ、この部分は理解が曖昧だな」という風に見えてきます マップに向かない、複合的な概念や情報はメモ部分に抜きだして書いておき、マップからリンクだけしておく。
脳神経がつながるようにメモを取っていく「マインドマップ」の提唱者・トニー・ブザン氏が公認したマインドマップ作成ソフト「Buzan's iMindMap」。このiMindMapが、日本でも2月22日に発売されることになった。これまでもマインドマップを作成できるソフトは販売されていたが、公式ソフトの国内販売は初めて。 脳神経がつながるようにメモを取っていく「マインドマップ」の提唱者・トニー・ブザン氏が公認したマインドマップ作成ソフト「Buzan's iMindMap」。すでに2007年から英国で販売しており、平均で月間8000ダウンロードを記録しているという。このiMindMapが、日本でも2月22日に発売されることになった。これまでもマインドマップを作成できるソフトは販売されていたが、公式ソフトの国内販売は初めて。 発売元は、国内公認団体のブザン・ワールドワイド・ジャパン。実際の販売を担当す
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