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ハード面 1台構成 or 複数台構成 複数台構成を取るメリットは大きいものだと以下があります。 1台が不調でも残りのサーバーで処理を継続できる(可用性が高まる) 大量のアクセスを捌ける 前者は、自宅サーバーでは気にしても仕方がないというか、停電やネット回線の障害で簡単に落ちるため、過度に可用性を気にする必要はないと思います。逆に言えば、可用性を気にする場合には、そもそも自宅サーバーはあまり向いていません。電源やネットを普段使いとは別のものを用意して可用性を確保する「ヤバい人」もいますが、そういう人については一旦忘れることにします。 後者に関しては、最初に書いた通り、このシリーズでは考えないことにしています。 と言うわけで、1台構成がお勧めです。 サーバースペック 体感ではメモリは4GBだとギリギリで、ほとんどの人にとって最適なのは6~8GBになると思います。16GBあった方が安心だとは思い
Docker一強の終焉にあたり、押さえるべきContainer事情 を読んで漠然とDockerが終わるって思った人、素直に手をあげてください。別にDockerは終わりません。なんかむしろWASMとかんばるぞって息巻いてて可愛いので頑張って欲しいと個人的には考えています。 その昔、Kubernetes 1.20からDockerが非推奨になる理由 - inductor's blog を書いたら炎上しました。最初の記事の書き方が良くなかったという反省はあるにせよ、世間一般で「Dockerは開発環境で使うやつ」という認識があまりにも広がりすぎているというのが良くわかる勉強の機会になりました。 逆を言うと、みなさんがこれらの記事を読む時には、Dockerという言葉に含まれる意味に注意して読んでいただきたいと思っています。Dockerには大きく分けて以下の意味が含まれると僕は考えています。 Docke
A talk at Kubernetes Novice Tokyo #10
章立て はじめに Docker・Container型仮想化とは Docker一強時代終焉の兆し Container技術関連史 様々なContainer Runtime おわりに 1. はじめに Containerを使うならDocker、という常識が崩れつつある。軽量な仮想環境であるContainerは、開発からリリース後もすでに欠かせないツールであるため、エンジニアは避けて通れない。Container実行ツール(Container Runtime)として挙げられるのがほぼDocker一択であり、それで十分と思われていたのだが、Dockerの脆弱性や消費リソースなどの問題、Kubernetes(K8s)の登場による影響、containerdやcri-o等の他のContainer Runtimeの登場により状況が劇的に変化している。本記事では、これからContainerを利用したい人や再度情報
eksctl is a command-line utility tool that automates and simplifies the process of creating, managing, and operating Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) clusters. Written in Go, eksctl provides a declarative syntax through YAML configurations and CLI commands to handle complex EKS cluster operations that would otherwise require multiple manual steps across different AWS services. eksctl
Pod は k8s のデプロイ可能な最小単位。複数のコンテナから成り立つ。kubectl exec -it [pod名] [command]だと、デフォルトのコンテナに接続されてしまう。 $ kubectl exec -it samplepod /bin/sh Defaulting container name to busybox1. Use 'kubectl describe pod/samplepod -n default' to see all of the containers in this pod. -c オプションを使うと任意のコンテナにexecできる。(kubectl exec -it -c [container_name] [command]) $ kubectl exec -it samplepod -c busybox1 /bin/sh / # exit $ kub
概要 EKSクラスタを作成してpodをつくるまでのメモです。 手順 手順です。 EKSクラスタの作成 こんなかんじ podはひとつだけ 作成に10分くらいかかる $ eksctl create cluster --name test --nodes 1 kubectlで使えるようにconfigに追記させる。 $ eksctl utils write-kubeconfig --name test --kubeconfig ~/.kubeconfig 確認 クラスタができている。 $ eksctl get cluster NAME REGION test ap-northeast-1 fargateではないのでnodegroupがインスタンスで動作している。 $ eksctl get nodegroup --cluster test CLUSTER NODEGROUP CREATED MIN
近年ではKubernetesクラスタ上で動作させるアプリケーションにおいて、そのデプロイに「Helm」と呼ばれるツールを使用する例が増えている。Helmは設定ファイルを元にアプリケーションのデプロイを自動実行するツールで、Kubernetesアプリケーション向けのパッケージマネージャとも言われている。今回はこのHelmの概要、使い方、設定ファイルの書き方などを紹介する。 Kubernetes上にアプリケーションをデプロイするための事実上の標準的ツールとなっている「Helm」 近年ではコンテナクラスタ技術であるKubernetesを活用したサービスの運用が増えており、Kubernetes上で動かすことを前提とするソフトウェアも登場している。一方で、Kubernetes上でのアプリケーションのデプロイについては課題も多い。 Kubernetesはサービスを複数の小規模コンポーネントに分割して実
Vagrantを使ってKubernetesを体験してみるためのハンズオンです。 Kubernetes自体の構築ではなく、Kubernetes上でアプリケーションを作成・公開するために、Kubernetesの主要なリソースおよびkubectlコマンドの使い方について説明しています。
Kubernetesは、コンテナ化されたアプリケーションの展開、スケーリング、また管理を自動化するためのオープンソースコンテナプラットフォームです。このオープンソースプロジェクトは、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)によってホストされています。
今話題のこれ。 kubernetes.io これに関しての日本語情報として、 @inductor が相当詳細に記事を書いてくれている。 blog.inductor.me blog.inductor.me にも関わらず、未だに完全に間違った解釈をしている人が多く観測される。記事をちゃんと読めば理解できるはずなのだけど、たぶんタイトルしか読んでいない。 タイトルしか読まないのであれば、あえて強めのタイトルにしておけば目にはつくかなと思い、改めて書いてみることとした。 Dockerは非推奨じゃないし、これからもバンバン使え まず @inductorが解説しているとおり、k8sを使っていない人には全く関係のない話なので、今まで通りDockerを使って良い。 が、もう一つ誤解を解いておきたいのが 自分の環境でDockerを使ってイメージ作成し、Kubernetesにデプロイしている人にも、今回の件は
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