それでも僕がTwitterからwassrに乗り換えないたった一つの理由 (08/07/07 0:15追記) この記事は080704時点で「アーカイブページから過去ログが10前後しか見れない」という状況を基に記述されていますが、現状解消され、過去ページも見られるようになっています。また、080706時点で、ceekzさんがWassrにおけるTwitter検索ともいえるWassr 検索を作成なされました。 結果、現状Twitterの優位は、ほぼユーザー数の差というネットワーク外部性要因だけになっているともいえます。今後の展開が注目されますね。 以下080704に記述した元記事です。 Twitterというミニブログサービスがあり、僕はそこをおよそ10ヶ月ほど使い続けてきました。(twitter/raitu)しかし、最近はあまりにユーザが増えすぎて、とてもサービスの調子が良くありません。(「Twi
一向に改善される兆しの見えないTwitter。API制限のため、クライアントによっては使い物にならない状態になっている。そのためAPIを使わない「Tween」などが頑張っているが、ユーザーの我慢は限界に達している。 いま、Twitterのようなサービスを提供すれば、根こそぎユーザーを持っていけるのに、なぜ他社は手をこまねいているのだろう。そんな風に思っていた時に知ったのが、これから紹介する『Wassr ワッサー』である。 ワッサー(日本語版) http://wassr.jp/ Twitterと違い、はじめから日本語が使える。 新規登録 https://wassr.jp/signup/create ユーザー登録はOpenIDには対応しておらず、新規にアカウントを作らなくてはならない。だが、必要なのはメールアドレスくらいで、余計な個人情報を要求されることは無い。 MYページ http://wa
モバイルファクトリーの技術者の松野です。 今回はWassr(ワッサー)の技術的な側面についてのお話をさせていただきます。 フレームワーク Wassr開始以来、「WassrってRailsでできてるんですか?」とよく聞かれるのですが、WassrはRailsではなくSledgeというフレームワークでできています。Sledgeはlivedoorが公開しているフレームワークで、弊社では創業以来一貫してSledgeを使いつづけています。Sledgeの魅力はその柔軟性にあり、公開されてから数年たった今の現状でも十分実用に耐えるフレームワークです。 サーバ構成 Wassrは2007年6月20日現在、16台構成で動いています。詳細は図1を参照してください。使用しているソフトウェアはすべてオープンソースです。これは、何か問題が起きたときや、そのソフトウェアについていない機能を追加したいときなどに、自分で対応
永らく「Wassr」をご利用頂きましてありがとうございました。 誠に勝手ながら、このたび都合により2012年10月1日をもちまして「Wassr」のすべてのサービスの提供を終了させていただきました。 長きに渡りご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。 2012年10月1日 株式会社モバイルファクトリー
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