代表的なユースケースを実績ある実装形から 形で考えるサーバーレス設計 やりたいこと(ユースケース)からそれを実現する典型的な基本構成(パターン)へ逆引きできるように、ユースケース主導で紹介。各AWSサービスの機能をすべて理解していなくても、実績ある形から始められます。そして、その基本構成を組み合わせてアプリケーション全体の設計へと展開できます。
概要 どうも、どすこいです! 先日投稿した 「そのDockerfile、卒業しよう」実務で通用するベストプラクティス が多くの方に読んでいただき、本当にうれしく思っています。 今回取り上げるテーマは、AWSにおけるアンチパターンです。 「AWSは触れているけれど、正直ベストプラクティスが分からないまま何となく動かしている」 「インフラは後から直せばいいと思っていたら、思った以上に深刻な状態になっていた」 そんな経験がある方はきっと共感できる内容だと思います。 この記事では、私自身が実務で遭遇した失敗や、普段のよく目にするやってしまいがちな構成を中心に紹介します。 単なる失敗談ではなく、なぜそれが危険なのか、どう改善すべきなのかまで具体的に解説しています。 この記事で伝えたいこと 開発の現場では 「すでにこの構成で動いているから」 という理由で、負債を積み重ねてしまうケースが後を絶ちません。
注意事項 予想以上に本記事に対する反応があり、残念ながら誤った情報が流れているのを見かける様になったのでここに現状を注記しておきます。 2024年8月2日 16:00 (JST)時点の状況まとめ 3サービス共通 制限されるのはあくまでも特定条件を満たすアカウントでの新規利用のみであり 既存の利用者は一切影響を受けない また、サービス終了については一言も明記されていない[1] 当初は公式アナウンスが無かったが、2024年7月31日に各サービスの移行ブログの冒頭に新規受付停止の旨が追記された Jeff BarrがX(旧Twitter)でコメントを出している AWS CodeCommit AWS社員によるre:Postの投稿 (既に削除済み) によれば2024年6月6日より新規アカウントでのCodeCommitの利用を制限している 同re:Postによれば2024年7月25日以前にCodeCom
米ドル/円 が150円と計算しやすくなり、コスト削減の圧力が日々強まる中、皆様お宝探しと垂れ流し回収の真っ最中でございましょうか。 最近はコスト削減や予算について見ることが多いので、その中で出てきた面白げな話に雑談を加えてとりとめなく書いてみようと思います。 削減余地はある 昨年にご好評いただいた AWSコスト削減とリソース管理 | 外道父の匠 を含め色々な削減施策を試みてきましたが、サクッと成果になる箇所から泥沼に動かない所まで様々あったりします。 ただ、どんなアカウントでもトラフィックや処理負荷には波があり、それに対する余剰リソースを確保して構成しているので、その辺をキュッと絞ることまで含めればやれることは必ず一定以上存在することになります。 そういう大きなお宝ではない小さなお宝だと様々あり、古びたとか退職者が作ったとかで、ほぼ使っていない垂れ流しリソースやデータをかき集めれば、チリツ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに こんにちは!!@Sicut_studyです! 先日出しました記事が多くの方に見ていだきました! 今回はAWSのロードマップの紹介です。 AWSを勉強しようとしている人からよく聞くのが AWS勉強したいけど何からしたらよいかわからないから資格の勉強しています 資格を勉強するのもいいですが最速でAWSを実践的に使えるということを目的にするなら、その方法は個人的には微妙かなと思います。 私もこのロードマップを行ったあとに試しに資格をとってみましたが、あまり実務に速攻的に役立つという感じではありませんでした (高度なものなら違うかもし
タダです. リポジトリに AWS のアクセスキー,シークレットアクセスキーを載せてしまって情報の漏洩といったことが起こりうるので,その予防策としてSecretlintを触る機会があったためこの記事に備忘録をまとめます. Secretlint とは Secretlint 導入 Secretlint のルール Secretlint を実行する まとめ 参考情報 Secretlint とは Secretlint は azu さんが開発されている秘匿情報のコミットを防ぐツールです. github.com Secretlint 導入 Docker イメージも提供されていますが,今回は npm で導入し,npx secretlint --initで Secretlint の設定ファイルを生成します. $ npm install secretlint @secretlint/secretlint-rul
筆者の技術スタック AWSに出会う前 筆者の技術スタックは以下のとおりです。 Webに関するフルスタックエンジニアエンジニアというのがわかりやすいのかもしれません。 フロントエンドからバックエンドまでいっしょくたに提供してた時代からのエンジニア その名残で今もフロントエンド、バックエンド、インフラ構築までおしなべて行ういわゆるフルスタックエンジニア 前職にて社内のインフラ整備だったりお客様の環境構築を任されることが多かった 現在の会社からAWSを学び始める とりあえずやってみよう!という精神を生かして 何でも手を出してた事から、アプリケーションを構築する会社で絶対数が少なくなりがちな インフラ部分を任されることが多かったと思います。 さくらのVPSなどに対して すべてのアプリケーションが整うお手製のシェルをメンテナンスしながら、 一発で環境を整えることに快感を覚えておりました。 Ansib
はじめに 個人でも仕事でもAWSを使っている時に気になるのはセキュリティですよね。 万が一アクセスキーなどが漏れてしまい、それが何でも出来ちゃうユーザーだったら もう大変なことになります。 ただAWSのIAMはAWSの中でも一番難しいサービスなのでは?と思うくらい複雑です。 その中でも簡単ですぐにも実践出来るTipsを4つ紹介します。 目次 MFA認証してない時の権限を最小にする IAMユーザーのMFAデバイスを有効化する ユーザーに権限を委任するロールを作成する CLIを使う時も、MFA認証してロールを切り替える 1. MFA認証してない時の権限を最小にする まず、下記のポリシーを作業用のユーザーに紐付けます。 { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Allow", "Action": [ "iam:ListVirtu
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 最新版はこちら 2025年に最新版のロードマップをリリースしました。こちらもご覧ください。 https://qiita.com/KurokawaKouhei/items/7889607418e817fd1cd3 お知らせ 2022年初頭に本記事を元にしたAWS書籍が技術評論社より全国出版決定いたしました。 関係者各位のご協力に深く感謝いたします。 タイトル:AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶ 本書籍出版までの制作プロセス、チーム執筆の方法論などをまとめました チームで技術書を出版して学べた共同執筆メソッド はじめ
2021/03/20 (Sat.) JAWS DAYS 2021 トラックB 10:40〜
真野 智之 (Tomoyuki Mano) <tomoyukimano@gmail.com> version 1.0, 2020-06-19
I've been managing servers for quite some time now. At home, on prem, in the cloud...The more I learn, the more I believe cloud is the only competitive solution today, even for sensitive industries like banking or medical. I honestly fail to see any good reason not to use the cloud anymore, at least for business. Cost-wise, security-wise, whatever-wise. What's a good reason to stick to on-prem tod
昨日の完成したぞエントリーに続き、『AWSの薄い本 アカウントセキュリティのベーシック』関連のエントリーです。 私は今まで、あまりセキュリティって好きな分野では無かったです。もちろん必要性は解っていて、その対策等をいろいろ考えてはいたのですが、どこか自分の仕事じゃないなぁと思っていた部分があります。今回、AWSのアカウントセキュリティ本を書いて、ようやく腑に落ちました。それをまとめたのが、次のツィートです。 AWSのアカウントセキュリティ本書き終わって、今までセキュリティとか、その周辺の事項が好きじゃなかった。その理由が、ようやく確信に近いものを得た。あの領域の多くが、人間ではなくてコンピュータにやらした方が向いている。今まで解ってなかった— Takuro SASAKI@技術書典-1日目 (@dkfj) 2020年3月23日 24時間365日での自動攻撃。では、防御は? 攻撃者が24時間3
このエントリは、2018年、2019年に公開したAWS全サービスまとめの2020年版です。これまではいくつかに分割して公開していましたが、1エントリにまとめてほしいという要望をもらっていたため、今年は1エントリに集約してみました。 こんにちは。サービスグループの武田です。 このエントリは、2018年、2019年に公開した AWS全サービスまとめの2020年版 です。これまではいくつかに分割して公開していましたが、1エントリにまとめてほしいという要望をもらっていたため、今年は1エントリに集約してみました。どちらがいいのか正直わからないので、フィードバックなどあれば参考にさせていただきます。 2020-01-08 リクエストがあったためAmazon Mechanical Turkを追加。 2018年まとめ 【2018年】AWS全サービスまとめ その1(コンピューティング、ストレージ、データベー
Amazon Web Services(AWS)は、米ラスベガスで開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2019」の基調講演で、機械学習を用いて自動的にコンピュータがコードレビューをしてくれる「Amazon CodeGuru」を発表しました。 Amazon CodeGuruのコードレビュー機能は、Amazon自身のこれまでの大量のコードと、GitHubで公開されているポピュラーな1万のオープンソースソフトウェアのコードを基に機械学習のトレーニングを行ったモデルを用いて、対象となるコードを解析。 GitHubやCodeCommitのプルリクエストと連係し、問題があるとされた個所には人間に読める形式でコメントをしてくれるというもの。 並列処理や脆弱性の問題あるコードを指摘 例えばAWSにおけるベストプラクティスのコードから外れているものや、並列処理における問題などの指摘。
Amazon today introduced AWS DeepComposer, described as “the world’s first machine learning-enabled musical keyboard for developers.” While machine learning/artificial intelligence has already been used in the development of electronic instruments like the Mutable Instruments Grids drum sequencer and Roland’s new Jupiter-X keyboards, DeepComposer is designed to open the door to broader application
はじめに 中山(順)です 4年ほど前にこの記事のタイトルと同じテーマで資料を作成したことがあるのですが、古い内容があったり新しいサービスのことが含まれていなかったりするので改めてまとめてみました。令和だし! その時の資料はこちらです(クラスメソッドにジョインするくらい2年前です)。 AWSアカウントを作ったら最初にやるべきこと サインアップ (業務利用の場合)非個人メールアドレスでサインアップ サポートプランの確認 ID管理 / 権限管理 CloudTrailの有効化 ルートアカウントのMFA設定 IAM User / IAM Groupの作成 パスワードポリシーの設定 GuardDutyの有効化 Security Hubの有効化 請求 IAM Userによる請求情報へのアクセス許可 支払通貨の変更 Budgetの設定 Cost Explorerの有効化 Cost Usage Report
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