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haskellに関するfn7のブックマーク (2)

  • 無限リストと遅延評価: Days on the Moon

    IT 戦記で Haskell のリストを JavaScript で書くというのをやっている。これは面白い。ただ、そのまま書くと無限リストが無限再起に陥ってしまうので、遅延評価を行わなくてはいけない。 関数式を使った遅延評価 JavaScript で遅延評価を行うにはどうすればいいか。その答えのひとつが関数式だ。リストの各セルを、先頭の値と後続のリストという構造ではなく、先頭の値と後続のリストを返す関数という構造にしてやれば、リストの最初のセルを評価した時点で残りのセルがすべて評価されるという事態を防げる。 具体的には、リスト構築の際、後続のリストそのものの代わりにリストを返す関数を渡し、後続のリストを得るときは関数呼び出しを伴うようにすればよい。なお、ここでは空リストを表現するのに nil という特殊な値を用いる。nil は先頭の値も後続のリストも nil 自身であるリストである。 var

  • 檜山正幸のキマイラ飼育記 - 世界で一番か二番くらいにやさしい「モナド入門」

    気まぐれと偶然となりゆきで、ここ2,3回はモナドを話題にしました。googleで「モナド」を引いてザッと眺めると、「モナドはむずかしいー」とか「モナドで挫折した」みたいな雰囲気が感じられて、説明芸人の血が少し騒ぎましたね。「なら、予備知識ゼロでモナドの説明をしてやろうじゃねーか」と。 タイトルはだいぶ煽っちゃった…… けど、ハッタリじゃないつもり…… けど、実際はどうかな? ※印刷のときはサイドバーが消えます。 内容: とりあえず、あたりさわりなくモナドの来歴を紹介する こんな課題を考えてみよう:副作用付き計算 カウントアップする関数達 カウントアップしたい意志を戻り値で伝える それでは、いったい誰がカウントアップをするのだ 関数の引数の型をCountup型にまで拡張する そして、これがモナドだ とりあえず、あたりさわりなくモナドの来歴を紹介する 今からここで説明する「モナド(monad)

    檜山正幸のキマイラ飼育記 - 世界で一番か二番くらいにやさしい「モナド入門」
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