10年ほど前、「働き方改革」によって、「長時間労働=ブラック企業の証」という認識が定着した日本。メディアでは、対比として欧米の「成果主義」が盛んに取り上げられ、「日本も長時間労働をやめ、欧米に倣うべきだ」と報じられます。ところが、多くのメディアが取り上げる「理想的な海外の働き方」と実態は乖離があるようで……。木村琢磨氏の著書『社内政治の科学』(日経BP)より、日本における長時間労働のとらえかたの変化と海外の「熱意アピール」の現状についてみていきましょう。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略

