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2015年8月8日、末広がりの日についにヴェールを脱いだ『ソード・ワールド2.0 RPGスタートセット』(以降、『スタートセット』)。 『ソード・ワールド2.0』(以降、『SW2.0』)は日本でいちばん遊ばれているテーブルトークRPG――そんな自負はわれわれにあるものの、初めて遊ぶ人にはちょっと難しいかなという不安もずっと抱いていました。 そこで、「ここから始めるTRPG」――初心者の入門にぴったりの作品を目指し、SW2.0班と、ボードゲームのメーカーとしてのグループSNE/cosaicがタッグを組み、すばらしい作品ができあがりました。 今回のインタビューでは、制作メンバーが抱く思いや裏話などを聞いています。参加してくれたのは、陣頭指揮を執った藤澤さなえ、オブザーバーの清松みゆき、シナリオの作成にあたった川人忠明の3名です。また最後に、監修の安田均からのコメントもありますのでお見逃しなく!
3月1日(日)。 1年ぶりのゲームマーケット大阪ということで、午前8時半、わたしは梅田から、地下鉄御堂筋線の電車に乗りこみました。座席はいっぱいですが、乗り換えの心斎橋までは3駅なので、はなから座るつもりはありません。 学生らしきカップルが目にとまります。彼氏っぽい男の子は目を閉じて、隣の利発そうな女の子にもたれかかっています。その女の子とわたし、目が合いました。 すると。 突如として、その子が立ち上がりました。横で彼氏がガクッとなります。 女の子は一言。 「どうぞ」 え? はい? わたしいま、席を譲られましたか? そりゃおばさんですが、まだ40代ですよ? 髪にストレートパーマをあてたばかりで、河端ジュン一にお世辞とはいえ「若返りましたね」と言われたばかりですよ? そんなにわたし、座りたそうに見えましたか? しどろもどろに断ったものの、生まれて初めて席を譲られたショックで、頭のなかは真っ白
北沢です。 すっかりブログ更新も滞っていて、申し訳ありません。 さて、今回の更新では、タイトルの通り、『ミストキャッスル』他、いくつかのシナリオ系サプリメントを素材とした、同人系リプレイを解禁させていただきます、というお話です。 『ミストキャッスル』などのシナリオ系サプリメントを使用した同人リプレイ、あるいはプレイ動画などを作成、ネットや即売会などで公開したい、という要望は、かねてより読者やユーザーのみなさんから寄せられていました。 ただ、シナリオ集のリプレイなどは、ネタバレするとその商品価値が著しく損なわれることから、全面的にお断りしてきました。 しかし『ミストキャッスル』も発売からほぼ5年が経過したことから、数多くのユーザーの皆さんには楽しんでいただけたものと判断し、リプレイやプレイ動画などの素材として活用していただくことを解禁させていただくことにしました。 同時に、初期に発売された2
根強い人気を誇るグループSNEオリジナルTRPG「ゴーストハンター」シリーズが2013年夏、新感覚タイルゲーム『ゴーストハンター13 タイルゲーム』(以下「GH13TG」)となって登場します。プレイヤーたちは互いに協力しあって邪悪な建築家「タテルベ・タカアキ」の作った謎の屋敷を探索し、さまざまな依頼を解決します。 【「ゴーストハンター13 タイルゲーム」の特徴】 すぐに遊べるシナリオを13本同梱! (もちろん自作シナリオも可能) GMなしでも、シナリオを読み進めるだけでプレイできる! 遊び方はシナリオや部屋タイル、カードの指示に従うだけ! SNEの誇る執筆陣! 安田均、友野詳、田中公侍、柘植めぐみ、河端ジュン一による渾身のシナリオ プレイ人数:1~5人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:60分 ゲームデザイン:安田均/グループSNE パッケージイラスト:弘司 グラフィックデザイン:TANS
新紀元社は22日、ボードゲーム専門誌『ボードゲームナビ』2013-01号を発売した。昨年の刊行から通算4号目となる。B5版、94ページ、1680円。 今号の特集は「インディーズゲームの世界」。昨年秋のゲームマーケットでは100タイトルの新作が発表された国産の個人・小出版社。『ヴォーパルス』『ハートオブクラウン』『ラブレター』など、高い評価を受ける作品も現れてきた。ゲームマーケットのレポート、人気作品のレビュー、注目デザイナーのインタビューを通して、世界も注目する日本ゲームの今とこれからに迫る。 もう1つの特集は「ボードゲーマーに捧げるクトゥルフ神話入門」。アメリカのSFホラーの古典と、これをテーマに制作された作品群を紹介する。 リプレイ「ボードゲーム・パーティー」は、女優やお笑い芸人が遊ぶ『ペアペア連想ゲーム』と『リトルデビル』、グループSNEが遊ぶ『おかしな遺言』。ゲームレビューはアーク
■ はじめに ■ 2012年7月20日に、『ソード・ワールド2.0ルールブックⅠ改訂版』(以降『改訂版』と略記します)が、発売となりました。これに至る経緯は、インタビュー記事にある通りです。こうした経緯を取ったため、『改訂版』は、少し特殊な製品となっています。本記事では、それに対する補足を行います。 「SW2.0」では、「後出し優先」の法則があります。「ルールの適用や解釈において、書籍などで、矛盾するものが現れた場合、原則的に、より後に発表されたものを正しいとする」というものです。ルールやデータの追加、改変において、いちいち、それを断っていったら、非常に冗長なものになってしまうのを避けるための処置です。 ただし、『改訂版』は、この法則から一部除外されます。この本は、戦闘ルール部分を置き換える製品であり、その他の部分については、ほぼ手をつけられていません。「それがあれば、とりあえずゲームを始
当ブログは、グループSNEが管理する、『ソード・ワールド2.0』制作日誌紹介、公式ブログです。 SW2.0の商品、ルールに関するご意見、ご質問などはGroup SNE Official Siteまでお寄せください。当ブログに質問を送られても、それには一切回答いたしません。あしからずご了承ください。 ブログに関するおたよりは、当ブログのメールフォームをお使いください。 当ブログはリンクフリーとなっております。
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