東京ビッグサイトで初めて行われ、5000名が参加した先月のゲームマーケット2013春。国産ボードゲームの新作発表数も過去最多の137タイトルを数えることになりました。その中でどの作品が面白かったか、当サイト恒例の新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施しました。 各ゲームの5段階評価を、とても面白い=5~全く面白くない=1として数値化し、平均の高かった順に並べたものが以下のランキングです。右の数字は評価数を表しています。20票以上を掲載しました。 1位になったのはOKAZU Brandの『Sail to India』。大航海時代にポルトガルからインドまで航路を築くゲームです。2位は『テトラコンボ』。コマを移動してパターンを作る2人用ゲームです。さらに3位の『ダンジョン オブ マンダム』まで、定評のある作家が500円ゲームズ・プロジェクトに参加した作品が独占しました。いずれも残念ながら品

