面白い事に、自分のTRPG歴は大体10年単位で切り替わってます。最初の10年:ただ脳天気にTRPGを楽しんでいた時期 次の10年:TRPGを極めようとした時期 さらに10年:TRPGから離れて隠居ジジイしてた時期 それから:現在なう「極めようとした時期」というのがあるのが我ながら本当にアホなんですが、その時に体感で理解した事がもしかしたら今TRPGを楽しんでいる人達に有効な話になるかもしれないので、だらだらと語ってみようと思います。(でも、ノウハウ的な話は次回) TRPGとのきっかけは、TRPGとは何も関係ないパソコンの本でした。 マイコンBASICマガジン(通称ベーマガ)を毎月買っていた生意気な小学生の自分でしたが、 ある時本屋の主人が間違えてコンプティークの付録をベーマガに入れてしまっていたのです。その時のコンプティークの付録内容は、TRPG特集。 D&D(新和版)……通称、赤箱・青

