現在のミドルレンジ以上の スマホの大半で用いられている「ARMv7」 ARMプロセッサーには、ソフトウェアから見たアーキテクチャ、および実際のプロセッサー設計であるマイクロアーキテクチャ、その具体的な設計であるハードマクロなどから構成されている。 また、アーキテクチャーは、ARMバージョンXなどと呼ばれており、現在のバージョンは7。これを「ARMv7」と表記する。また、現在のARMプロセッサーは、アプリケーション、マイクロコントローラ、リアルタイムと3つのプロファイルがあり、それぞれARMv7-A、ARMv7-M、ARMv7-Rなどと表記する。今回発表されたARMv8は、アプリケーションプロセッサーのプロファイルであるARMv8-Aのみである。 現在スマートフォンなどに広く利用されているCortex-Aシリーズはマイクロアーキテクチャであり、現在の主流はCortex-A9プロセッサである。
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