東芝は2月13日、米QUALCOMMの携帯端末向けチップセット、Snapdragonを搭載したWindows Mobile端末「TG01」を発表した。欧州5カ国で今夏の発売を予定している同端末は、Snapdragonを搭載した初の携帯端末になるという。 TG01は、フロント面に4.1インチワイドVGA(800×480ピクセル)タッチスクリーン液晶、裏面に320万画素カメラを搭載したスマートフォン。1GHzのSnapdragonは低消費電力ながら高い処理能力を備えており、マルチメディアやGPS、インターネットなどの機能を快適に操作できるという。また、同社の液晶テレビ「REGZA」で培った画像チューニング技術を採用したことから、動画のすばやい動きも明るく鮮明に表示できるとしている。 ジェスチャー操作にも対応し、通話着信時に端末を振って応答したり、傾けてアプリを切り替えるなどの操作が可能。通信方

