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2012年9月に行われた札幌Ruby会議2012の基調講演の1つで、Rubyの生みの親のまつもとゆきひろさんが、最近あった面白いエピソードを混じえて“イノベーション”の本質について語っていました(44分の動画)。ポイントとなる部分をまとめてみました。まつもとさんの話はもちろん、統計的裏付けだとか学問的裏付けがある議論というものではありませんし、ご本人も楽しそうに話し、聴衆も楽しんでトークを聞くというゆるい感じのものでした。ただ、「イノベーションの本質は捉えがたい」というメッセージや、「だからあれこれ考えずにコードを書こう、われわれはコードを書くことにアイデンティティを感じているのだから、それこそがハッピーになる道だ」というメッセージは、参加していたRubyistたちの胸に響くものがあったのではないかと思います。 以下、口語文体のまま、ポイントとなる前半のトークをまとめてみました。トーク後半
TLで話題になっていたSassを導入してみましたのですが、CSSの記述ルールが4種類しかなく、俺俺ルールじゃないと気持ち悪かったので変更してみました。 追記: 2012年1月14日「Sass」の表記が「Saas」になっていたのを修正いたしました。 ご指摘ありがとうございます! 変更した点 1セレクタに1プロパティの場合は1ライン プロパティが複数ある場合のインデントはタブ区切り 対象ファイルと変更箇所 C:¥[Ruby]¥lib¥ruby¥gems¥1.9.1¥gems¥sass-3.1.12¥lib¥sass¥tree¥visitors¥to_css.rb ※上記の[Ruby]はRubyをインストールしたディレクトリに変更してください。 //113行目を下記に変更 tab_str = ' ' * (@tabs + node.tabs) //179行目に下記を追加 elsif node.s
はじめに どうもKRAYの芳賀です。 今日はツイッターサービスをスピーディーかつ無料で作るお話です。 僕は日頃趣味でツイッターサービスを作っているのですが、アイデアを着想したその日のうちにプロトタイプを作って動かすことができるくらいにノウハウが溜まってきました。 仕事が終わってからのプライベートな時間だけでも、1週間から1か月もあれば1つサービスがリリースできる感覚がつかめたので、必要最低限の機能を備えたサービスを短時間で作れないだろうか?と時間を計測しつつ実践してみたところ、なんと1時間で完成できたので、その手順を紹介します。 開発の流れ まずは開発の流れを説明します。 ツイッターアカウントの用意 まずツイッターのアカウントが必要になるので、まだ持っていなければ取得しましょう。サービス用に改めて取得してもいいですね。 サーバの用意 作成したウェブアプリを設置するサーバを準備します。PHP
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