米Microsoftが米Yahoo!を446億ドルで買収する提案を行ったことに関し、米Googleは上級副社長で最高法務責任者のデビッド・ドラモンド氏の名前で公式声明文を発表した。 この声明文は「Yahoo!とインターネットの将来」と題され、MicrosoftによるYahoo!への敵対的買収に疑問を呈している。 この中でGoogleは、「MicrosoftとYahoo!が合併すれば、インスタントメッセージング(IM)とWebメールのアカウント数で圧倒的なシェアを持つことになる」と指摘。「コンシューマーが競合企業の電子メール、IM、Webベースのサービスを自由に利用できないよう、PCソフトウェアにおける独占を利用して不当な制限を加えることができるのでは?」と主張している。 以下は全文: インターネットのオープン性はGoogle、そしてYahoo!を作り上げた。ユーザーが使えると判断したよいア
米国で新学年が始まって数週間が過ぎた米国時間10月11日、検索エンジン大手のGoogleは、幼稚園から高校までの教師を対象に、同社のアプリケーションの授業での利用法を教えるリソースガイドの提供を開始した。 「Google for Educators」と名付けられたこのサイトには、Bloggerのような同社サービスの使用方法を説明する動画や、「Google Earth」のようなアプリケーションを利用した授業計画の紹介、「Google Certified Teacher(グーグル認定教師)」となるためのトレーニングコースへのリンクなどが掲載されている。トレーニングコースは、テクノロジーについて学びたい教師のために設けられたパイロットプランだ。 このサイトには、「このサイトが、ブログ制作や共同作業によるレポート作成、さらには地理検索ツールや3Dモデルの作成ソフトまで、ありとあらゆる教育リソースの
フロリダ州オーランド発--Steve Ballmerはあることを皆に知ってもらいたいと考えている。それは「自分は決して椅子など投げていない」ということだ。 MicrosoftのCEOであるBallmerは、Gartnerがオーランドで主催した「Symposium/ITxpo」カンファレンスにおける朝の基調講演のなかで、「本当に、わたしはこれまでの人生で、椅子を投げたことなど一度もない」と述べた。これは、メディアで大々的に採り上げられた、Microsoftの元社員による証言に言及したものである。この証言によれば、Ballmerは、その社員から「Googleに転職する」と聞いて、「Googleを抹殺してやる」と言いながら椅子を投げたという。 Ballmerはまた、MicrosoftとGoogleが競合するさまざまな分野についても言及した。そして同氏は、「どうやってGoogleと戦っていくかとい
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