今日から2006年の仕事始め。Menlo Parkは朝から晴天。 昨日迄、MexicoのLos Cabosに年末年始をはさんで6日間ほど旅行していた。 Los Cabosは、California Peninsulaの先端部分にあり、San Franciscoから南に太平洋岸を飛行機で3時間の距離。常夏の太陽とビーチが広がるリゾート地である。( Los Cabos Turism BoardのOfficial Website ) San Jose del Cabo(シリコンバレーのSan Joseとは関係ない) とCalifornia peninsulaの最南端に位置するCabo San Lucasの中間点にあるホテル、Casa Del Marにチェックイン。 6日間、新聞も読まず、テレビも一切つけず、PCにも一切さわらずメール&インターネットもやらず。家内とひたすらビーチで日焼けし、読書をし
前回までのエントリーでは、はてなでのこれまでの取り組みに絡めながら、 各個人の意識の持ち方 社内での取り組み などに触れてきました。主に情報共有や業務の効率化について、会社の中でどのような取り組みを行うと有効か、という点について考えてきました。次回以降は「社内と社外」という視線に目を移していきたいと思いますが、今回は改めて社内の情報共有への取り組みの重要性について触れてみたいと思います。 社内と社外との境界の前に長々と社内の話を書いたのにはわけがあります。それは、どれだけ社外との情報共有のための風通しの良い仕組みを作っても、社内が凝り固まっていてろくに意見も言えない状態では意味が無い、と考えるからです。 社外のユーザーと情報共有を行い、多くのユーザーの力を借りながらサービスを拡大していく、といったインターネットが生み出した新しい方法論を有効に実践していくためには、社外との接点を増やす前に、
働き者と怠け者の割合について 2005-08-07-1 [仕事] 働きアリの話ってよく聞きますよね。 優秀なアリだけ選抜しても、怠けアリだけ取り除いても、 結局それらの割合は変わらない、などという話。 例えば以下にある話: - 「80対20」革命! - [起業・独立開業]All About <http://allabout.co.jp/career/entrepreneur/closeup/CU20030315Abb/> 例えば、働きアリの集団でも本当に一生懸命に仕事をするのは2割で、残 りの8割のアリたちは、仕事を怠けているどうです。[...] 試しに、働いている2割のアリと、怠けている8割のアリを分けてみます。 するとまじめに働いていた集団の8割が怠け始めるそうです。反対に、怠 け者のアリの集団では、2割が働き始めるそうです。 つまり集団をどう選んでも、やがて全
ペアプログラミングや偉くない管理職、といった方法のほかに、はてなでは様々な開発業務を「連続的」「非連続的」といった概念で分類して考えています。 例えば、携帯電話から見ると、はてなダイアリー向け以外のリンクが張られない。はてなアンテナと同様に、コンテンツ変換を通して携帯から読める形のリンクを張ってほしいといった問題に対してシステムの変更を行う作業は「連続的」な問題です。 既に動いているコードがあり、そのコードに対して変更を行うような作業は、それなりに時間がかかる場合もありますが既存のシステムから予測可能な変更作業です。こうした作業は、継続的に行うことでサービスの品質を上げたり、ユーザーの満足度向上に貢献します。 これに対して、「新しいユニークなブログの仕組みを思いついたので作ってみよう」といったアイデアは「非連続的」あるいは「破壊的」な問題です。こういうアイデアは、待っていてもなかなか生まれ
You Are Here: Home - Expert Advice - The Organizer's Toolbox - Tip Sheets NEW! - Keywords For This Page: Decisiveness - Making Resolutions Feel free to use this tip sheet / checklist as you tackle your own ""do-it-yourself"" organizing projects. If you would like to REPRINT or DISTRIBUTE this information, please click here for reprinting instructions.
立って会議をするだけでなく、はてな社内では他にも色々なことを試みています。その中でも、開発者が楽しく仕事ができるように、という観点でいくつか紹介してみたいと思います。 まずはペアプログラミング。これは、2人1組になってプログラムの開発を行うスタイルで、XP(エクストリームプログラミング)のプラクティスの一つとしても提唱されているものです。 2人でプログラムを開発するというのは、1人がプログラムを書き、もう一人が横からそれを見ている、という方法です。この方法を聞くと、1人がそれぞれの作業を行うよりも作業量が2分の1になってしまいそうな気がするものですが、実際はそれぞれが別々の作業をするよりも効率が上がる、という興味深い逆説的な現象が発生します。 ペアプログラミングの様子。こういうときはなぜかコーラが似合います。 なぜ2人1組でプログラミングをする方が1人ずつでやるよりも効率が上がるのでしょう
This webpage was generated by the domain owner using Sedo Domain Parking. Disclaimer: Sedo maintains no relationship with third party advertisers. Reference to any specific service or trade mark is not controlled by Sedo nor does it constitute or imply its association, endorsement or recommendation.
社内の情報共有についてあれこれ書いていますが、ちょうど先週からはてなで面白い取り組みをしていますので、まずそれを紹介したいと思います。 はてなでは毎朝開発陣によるミーティングを行っているのですが、先週からそのミーティングを「ユーザー参加型」にしました。 ユーザーさんにSkypeの会議通話機能を使ってミーティングに参加してもらう、という試みです。 これが会議の様子ですが、マイクでミーティングの音声を流しつつ、スピーカーからユーザーの声が聞こえるという仕組みになっていて、思った以上に普通に会話ができています。 先週から始めたこの取り組みには、これまでに2名のユーザーさんに参加して頂いていますが、リアルタイムで意見を聞けるメリットは予想以上で、今後さらに参加者を増やして続けていければと思っています。 会議の模様ははてなアイデア日記というブログからmp3ファイルのダウンロードも可能になっていて、P
前回は各個人のコミュニケーション能力について触れましたが、社内での情報共有を活発に行うにあたって他にどういう問題が発生するかを、自分自身の起業からの出来事を振り返りながら考えてみたいと思います。 まず、はてなでかなり初期に表面化してきたのがプログラムのコードの共有についてです。特に、受託開発案件の開発を主に行っていて、各担当者が別々の案件を担当していた頃には、それなりに意識的に努力をしないとプログラムコードの共有は実現できませんでした。何もしなければ、各プロジェクトの担当者が自分のクライアントと直接やり取りして、自分のパソコンにコードが全て入っている、という状態になってしまいます。同じプロジェクト内でも、各開発者の担当箇所を別々に作り、お互いのコードがどうなっているかは知らない、という状態になってしまいがちです。 しかし、よくよくコードを見比べてみると同じような仕組みを別々のプロジェクトが
大企業には優秀な人がたくさん埋もれている 2005-08-01-1 [仕事] 大企業には優秀な人がたくさん埋もれている。 優秀な人を一つのプロジェクトに集結すれば、簡単に他社を圧倒できそう なものだが、そうはならない。 なぜか? 優秀な人をかかえた部の上司がその人を放したがらないからだ。 上司から見れば、優秀な人を一箇所に集めるのは不平等だ。 自分の部から優秀な人を持っていくなんてケシカランわけだ。 結局、優秀な人は大企業のいろんな部に点在し、孤立している。 これでは本来の力は発揮できない。宝の持ち腐れだ。 第二次世界大戦のフランス軍は、それなりの台数の戦車を持っていたが、 各部隊に平等に分配した結果、戦車を一点集中してきたドイツ軍に敗れて しまったそうな。 結局、全体の利益を考えずに、自分の利益だけを「平等」の名のもとに 主張する人々が全体をダメにしてしまう。
かねてより、インフォテリア社内での公式コミュニケーションツールとしてブログを導入しようということで検討が進められてきていたのですが、最終的に「はてなグループ」を採用することになりました。 INFOTERIAノン・スモーキング・ルーム@はてな。 「重要なアイデアは会議室ではなくタバコ部屋で生まれる」といえば、それだけで以下で言わんとすることが100%通じてしまう人もいると思います。(私自身はタバコは吸いませんけど) 息抜きに一服しようとタバコ部屋を訪れた人たちが、たまたま同室した他の人と肩肘張らずリラックスしたコミュニケーションをするというシチュエーションは、ブレインストーミングという方法論が目指す「頭を柔らかくする環境」を自然と作り上げていると言えるでしょう。 こんな甘美な環境をスモーカーだけの特権にするのはもったいない!という思いから、バーチャルなタバコ部屋を作り上げようという期待を込
2.ビジネスリサーチの情報収集 デスクトップ調査 の基本〜アニュアルレポートなど公開情報から… デスクトップ調査 とは、主にインターネットなどを使用して、公開情報を調査して整理・分析を行うものです。「CIAも収集する情報の95%が公開情報」ということで、情報不足とい… 2021.01.28 2021.05.13 1915 view コラム〜リサーチャーの日常 人生を通じてマッチクオリティーを追求する 知識の幅が最強の武器になる という本で初めて知った「 マッチクオリティー 」という言葉は、経済学の用語で、ある仕事をする人とその仕事がどれくらい合っているか、その人の能力… 2021.05.04 2021.05.13 295 view 2.ビジネスリサーチの情報収集 日常的な情報収集・整理術(Feedly+Dropbox) 【 ビジネス 情報収集 と 情報整理 の基本 】いま目の前にあるリサー
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネットグループ(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。
どうしても片付けなければならない仕事があるのに、すぐに気が散って、なかなか集中できない……。こんな経験は、誰でも一度や二度ならずあるのではないでしょうか。 「もしかすると、自分には集中力が欠けているのではないか」と悩んでいる人もいるかも知れません。しかし、机に向かって一気に集中できる人など、そんなにいるわけがないのです。むしろ、“気が散る”というのは、まだ集中できる環境が整っていないため、と思うべきではないでしょうか。 それならば、あなたが集中できる環境ができあがるまで、思い切って関係のないことをして遊んでみたり、時間をつぶしてみてはいかがでしょうか。無駄な時間を恐れることはありません。そうしながら、徐々に緊張感を高めていけばいいのです。 脳に必要なのは、“緊張”と“リラックス”です。仕事をするには、リラックスしている状態と、緊張している状態の差がはっきりしていた方がいいようです。そ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く