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marketingに関するhiro-takのブックマーク (2)

  • なぜ製品スペックはアテにならない?

    計ること、すなわち知ることだと、かのケルビン郷は言いましたが、マーケティング担当のスペック表記が巧妙になるにつれ、計った数字も製品を知る参考にはならなくなってきています。 ガジェットが安く買える年末、みんな売り場で数字、比率、%をじっくり見比べて品定めされてることと思います。周波数応答も見なきゃならないしダイナミックコントラスト比も色域もチェックして、性能とコストバリューをきっちり把握しないとAとBどっち選んでいいか判断つきませんものね。 ただ唯一の問題は...これが鶏ガラや爪切り選ぶみたいに簡単には品定めできないんですよね...。最近はスペック表記にも誤解を招く表現や誇張が増えてるし、全然意味ないものまで混じってますからね...しかも年々ひどくなってきた気がする...。 僕も15歳の頃は「Blast Processing」(セガメガドライブ[米:Genesis]が1992年に考えたマーケ

    なぜ製品スペックはアテにならない?
  • 用語「キャズム理論」

    ハイテク業界において新製品・新技術を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメインストリーム市場への移行を阻害する深い溝のこと。マーケティング・コンサルタントのジェフリー・A・ムーア(Geoffrey A. Moore)の著書『Crossing the chasm』(1991年)に登場するキーワードで、ハイテク市場におけるマーケティング理論である「キャズム理論」は大いに注目を集めた。 普及学の基礎理論として知られるエベレット・M・ロジャーズ(Everett M. Rogers)のモデルでは、顧客は「イノベーター」「アーリーアダプター」(注1)、「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガード」の5つの採用者タイプに区分される。この理論ではイノベーターとアーリーアダプターを合わせた層に普及した段階(普及率16%超)で、新技術や新流行は急激に拡がっていくとしている。そこで、イノベ

    用語「キャズム理論」
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