You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert
1年半くらい前からですかね、「#文字なぞり部」っていうハッシュタグの付いたツイートや画像が、twitterとかInstagramのタイムラインに流れてきまして。僕は最初このハッシュタグを見かけたとき、文字のトレースね、ふーん。という程度で傍観してました。まぁ文字だけに文字どおり「文字をなぞる」活動ってことなんでしょうけど、文字のトレースってさほど新しいものじゃないですしね。ちょっと前に書店でも「えんぴつでなぞる〇〇」みたいな本がけっこう出てた。ああいう類のものだろうと、たかをくくっていた。だけど現物を目の前にすると、そのトレースの見たこともない精密さに思わず惹かれました。実際に目の前にしたし、実際に見たんですが、それでもやっぱり見たこともないほどの信じられない精密さです。「文字なぞり」っていうのはここまでなぞれるものなのか! と。いったい「文字なぞり」の目的は何なのか。何に突き動かされてこ
川畑▲ 描き文字の歴史を考えるとき、どこからはじめるのかが問題になります。江戸まで遡るか、もっと遡るのか……という話が当然でてくるんですけど、先ほどの「書く/描く」の問題――書との異なり――を前提に考えると、明治期のそれは書き文字ですから、ここではそれ以上遡らないことにします。ただ、ここでは明治の書き文字事情を確認する意味で、一世を風靡した書風―寳丹(ほうたん)と石たい流の二例を紹介しておきます[★図1・2]。 まず寳丹とは、明治4年に官許第1号公認薬となった「守田寳丹」(1862年発売、現・守田治兵衛商店)からきたものなんですが、それを売り出した9代目守田治兵衛(1841~1912)がなかなか時代を先取りした人で、広告宣伝にすごく力を入れた人なんです。その9代目が書いた「寳丹」の書が広告に使われたんですが、ユーモラスで、味があって評判になったんです。 もうひとつの石たい流というのは、書家
‘last train’ brooklyn, new york, USA photograph by david gallard image © julien breton exploring the gestures and movements of calligraphy, nantes-based artist kaalam (aka julien breton) has created a body of work that uses hand-held light and long-exposure photographic techniques to capture the transient form within a real setting. often utilizing urban or historical sites as his three-dimensiona
About this movie 文字書く人たち −カクトキ・カクオト・カクコトバは 2010年12月26日に東京池袋 自由学園明日館(重要文化財指定)にて開催された、 ジャパン・レターアーツ・フォーラム主催イベントです。 カリグラファーを中心とした15名の書き手による、 純粋に「書くこと」に焦点をあてた静寂のライブパフォーマンスで、 この映像はそのドキュメンタリーです。 当日は音声による説明を一切加えず、 静寂の中書き手たちが2時間にわたって文字を書き続けました。 このドキュメンタリーでは、 書き手たちが話す文字の解説をお聞きいただくことができます。 会場にお越し下さった皆様にも、 違った視点でお楽しみいただける内容となっています。 * 「文字書く人たち」はブロディ・ノイエンシュヴァンダー氏発案の 「A Brush with Silence」を元に構成しています。 * This wri
2010年12月11日in 東京 インタビュアー 三戸 美奈子 J-LAFでは、2010年11月にカリグラファーを対象としたフォント作りのワークショップを開催しました。 今回のスペシャル記事は、その講師をしていただいた、ドイツのライノタイプ社でタイプ・ディレクターとして活躍されている小林章氏のインタビューです。 ---------------------------------------- 〈質問〉 2011年3月下旬から東京で開催されるZapf展*は、小林さんとJ-LAFで共催しますが、小林さんご自身は、どういう点をしっかりと見てほしいと考えておられますでしょうか?それぞれデザイナー・カリグラファー・一般の方に向けてお聞かせいただけますでしょうか。 ---------------------------------------- まずは、デザイナーにどういうところを見てい
CREATIVE CALLIGRAPHY Tsukusi design is pleased to offer you beautiful and unique art works, designs and hand writing service created by two Japanese calligraphers using outstanding skills of both traditional and contemporary hand writing combining Japanese and Western Calligraphy and also stone carving technique. We're happy to undertake a variety of commissions to create art works, designs for gr
2010年に「トルコにおける日本年」を記念して、「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されます。 MG-SCHOOLは、西洋書道・カリグラフィーの代表として、この催しに参加します。 この作品展は日本外務省後援の催しものであり、2月18 (11時〜17時)・19日(10時〜16時)に東京・在日トルコ大使館、 4月の第3週より3か月間・トルコ屈指の美術館であるSabanci Museum、 11月より2か月半・京都の観峰美術館において、みなさまの作品を展示いたします。 会期は、2010年冬より 東京・京都・トルコと併せて約1年間の長期展示となります。 ------------------------------------------------------------------------------------------- <出展予定作品>
日本での講演会やワークショップでいろんな人と会うと、カリグラフィを習いたいっていう人が増えているような気がします。そんな人、いや、文字に興味のある全ての人にお知らせです。書体が分かるようになるには、筆記具を持って書くことから始めるのが近道だと思っています。 私が習っていたカリグラフィの教室、MGスクールの展覧会が、2月18日、19日の二日間、原宿駅近くの駐日トルコ共和国大使館で開かれます。 MGスクールを知ったのは15年前くらいかな?「え?日本でこんな本格的な勉強ができるの?」ってすぐに申し込んだ。その数年前にロンドンで私が習っていた夜間のカリグラフィコースより数段上の内容でした。 今回の展示作品は こちら で見られますが、かなり小さい画像です。実物はぜんぜん印象が違うはずです。ぜひ実物を観に行ってください。レベル高いです。トルコ語で書かれているのが多いみたいで、それもそのはず、これらの作
“I have a love of detail. Despite the fact that I call myself a logotype designer and teacher, I’m delighted to say that my life revolves around typography.” Doyald Young created custom logos and typographic treatments. Select notable examples include: the 30th Annual Grammy Awards, Bette Midler’s concert at the Universal Amphitheater in Los Angeles (2002), the “Elvis” video collection for MGM/UA
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く