ウイルスやワームより怖い地下ケーブルの切断(1) 2006年1月25日 コメント: トラックバック (0) Kevin Poulsen 2006年01月25日 9日(米国時間)の昼過ぎ、アリゾナ州の田舎を走る州間道10号線の近くで、ケーブルテレビの工事業者が全長約800メートルのケーブルを埋めていると、ショベルカーが予期せぬものを引き上げた――事前告知にない光ファイバーケーブルだ。作業にあたっていたJKコミュニケーションズ・アンド・コンストラクション社のプロジェクト責任者、スコット・ヨハンソン氏は「パイプから光ファイバーが出てきた」と振り返る。「われわれはもちろん『やばい、何かに当たったぞ』と声を上げた」 砂漠に埋まっていたこの光ファイバーケーブルが釣り糸のように巻き上げられると同時に、ロッキー山脈の西側で数百万人の携帯電話加入者が利用する米スプリント・ネクステル社の長距離サービスが不安定

