呉軍は『数学之美』のもととなったグーグルチャイナブログに、もう一つ連載を抱えていた。それがもととなって成立した書籍『浪潮之巅』、日本語に直せばさしずめ『波の頂』といったところか。『数学之美』中でも言及されることが多かった。 baike.baidu.com 章立ては下記の通り。 第1章 帝国の名残——AT&T 第2章 藍色の巨人——IBM 第3章 「八人の裏切者」とシリコンバレー 第4章 テックがブランドになった——アップル 第5章 情報産業のエコシステム 第6章 ペンティアム・チップ——インテル 第7章 IT業界のローマ帝国——マイクロソフト 第8章 ソフトウェア企業の先駆け——オラクル 第9章 インターネットの金門橋——シスコ 第10章 名声は不滅なり——ヤンとファイロのヤフー 第11章 シリコンバレーの生き証人——HP 第12章 落魄の貴族——モトローラ 第13章 シリコンバレーの秘密

