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IoTとARMに関するisrcのブックマーク (22)

  • 昨今のArm MCU事情、そして今後の方向性

    昨今のArm MCU事情、そして今後の方向性:大原雄介のエレ・組み込みプレイバック(1/3 ページ) エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年10月の業界動向の振り返りとして、昨今のArm MCU事情を考察する。 今月はちょっと、昨今のArm MCU事情をまとめてみたいと思う。 Arm MCUが現在MCUで一番ドミナントな位置を占めているのはご存じの通り。ただ従来の「メインストリームがCortex-M4を中心としたコアにSRAM/Flashと周辺回路を組み合わせたもの、ローパワー向けはコアをCortex-M0+にして周辺回路も低消費電力化を図ったもの、低価格向けはコアをCortex-M0にして周辺回路も絞ったもの」というモデルが次第に変わりつつある気配を、この10月にはいろいろな形で感じた。こうしたものを紹介しながら、方向性をちょっと説明していきたい。 高

    昨今のArm MCU事情、そして今後の方向性
    isrc
    isrc 2019/12/13
    ハイエンドに殴り込みをかけたNXP/Amazon FreeRTOSにPOSIX Packageを組み合わせてQt for MCUs/PSA Certifiedの取得にArm v8-M(つまりTrustZone)の実装は必ずしも必要ではない/RISC-V
  • 車載向けで進む28nmプロセス採用――ルネサス、STマイクロを追従するカギはNVM

    車載向けで進む28nmプロセス採用――ルネサス、STマイクロを追従するカギはNVM:大原雄介のエレ・組み込みプレイバック(1/2 ページ) エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウォッチする連載。今回は、2019年2月の業界動向の振り返りとして、ドイツ・ニュルンベルクで開催された「embedded world 2019」に絡めて“MCUの話題”を2つ紹介する。

    車載向けで進む28nmプロセス採用――ルネサス、STマイクロを追従するカギはNVM
    isrc
    isrc 2019/03/29
    PSA Certifiedの骨格はほぼ決まっていた(でなければNuvotonが量産に入れるわけがない)が、2018年10月の「Arm TechCon 2018」のタイミングではまだ発表できる準備が整っていなかった
  • PSA Certified: Building Trust in IoT

  • Armの“囲い込まない”IoTプラットフォームがその先に見据えるもの

    このところ、IoTプラットフォームに関するArmの巻き返しがちょっとすごいことになっている。2018年2月下旬から矢継ぎ早に展開を急拡大しているのだ。 このところ、IoT(モノのインターネット)プラットフォームに関するArmの巻き返しがちょっとすごいことになっている。2017年11月の時点ではIoT向けクラウドサービス「Mbed Cloud」の提供が始まるとともに、ゲートウェイなどさまざまなIoTデバイスに対応するための管理機能「Mbed Edge」のプレビュー版を用意するという状況だったが※1)、2018年2月下旬から以下のように展開を急激に拡大しているのだ。 ※1)関連記事:Arm「mbed OS」は立ち位置を変えながら進化する 2月21日:eSIM(チップ型SIM)に対応した「Arm Kigen」をSoC向けにリリース 2月22日:Mbed Cloudのオンプレミスソリューション「M

    Armの“囲い込まない”IoTプラットフォームがその先に見据えるもの
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    isrc 2018/08/31
    Mbed Cloudを「必要ならば代替ソリューションを提供できます」程度に留めて/トレジャーデータの様なクラウドサービス上で動くアプリケーションを増やしてそこで稼ぐという方向性に変わりつつあるのではないか
  • 日本の電機メーカーが敗北した理由、元アスキー社長・西和彦が語る | ダイヤモンド・オンライン

    技術開発者、経営者、研究者と、IT社会の前線で常に時代を引っ張ってきた西和彦氏。その重層的な経験は、西氏に今、どのような感慨をもたらしているのだろうか。日IT史における一時代の主役の一側面を記すインタビューをお届けする。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集長 深澤 献) ネット社会の到来と変革の様相は ほぼ20年前の予想通りだった ――西さんと初めてお目にかかったのは1990年代初めのことで、まだインターネットの黎明期でした。その際にはインターネットの未来を実感させられました。 西 確か週刊ダイヤモンドの別冊で、『インターネット超時空術』という雑誌を一緒に作りましたね。 ――1996年です。西さんに監修していただきました。あの時、西さんは、「これからはハワイでも、山の中の温泉でも仕事ができるよ」とおっしゃって、編集スタッフ用のサイトを作って、全員が取材状況を共有できるようにしてくれまし

    日本の電機メーカーが敗北した理由、元アスキー社長・西和彦が語る | ダイヤモンド・オンライン
    isrc
    isrc 2018/08/28
    孫さんが10年でくると思っている状況になるには30年かかりますよ。ARMへの投資は方針は正しいんです。時間切れのタイムアウトになるでしょう/IoTとはマイクロコントローラーと通信システム、クラウドの3つ
  • 物理的な攻撃からIoTデバイスを保護する最新プロセッサIP

    Armは、物理的な攻撃からIoTデバイスを保護する最新プロセッサIP「Arm Cortex-M35P」を発表した。改ざん対策技術を採用し、堅牢なソフトウェア隔離を可能にする。 Armは2018年5月2日(現地時間)、物理的な攻撃からIoT(モノのインターネット)デバイスを保護するプロセッサIP「Arm Cortex-M35P」を発表した。同社の「Platform Security Architecture(PSA)」の理念を踏襲し、「Cortex-M」シリーズでは初めて、「Arm SecurCore」プロセッサで実績のある改ざん対策技術を採用した。 この改ざん対策技術により、チップの実装レベルで脆弱(ぜいじゃく)性を悪用する物理的な攻撃からチップを保護する。特に、暗号演算中のチップの消費電力や、電磁場の解析を含むサイドチャンネル攻撃による改ざんを阻止する。 同社のセキュリティ技術「Arm

    物理的な攻撃からIoTデバイスを保護する最新プロセッサIP
  • 転身するArm、CPUコアの会社からIoTサービス会社へ

    英Arm社は、例年通り、米カリファルニア州サンタクララのSanta Clara Convention Centerで同社最大のプライベートイベント「Arm TechCon」を2017年10月24日~26日に開催した。昨年の同イベントでは新製品や新技術が多数発表されたものの(関連記事1)、今年は新製品の発表はゼロだった。 1日目の基調講演に最初に登壇したMike Muller氏(Chief Technology Officer and Co-Founder)も、PSAをしっかりアピール。日経テクノロジーオンラインが撮影。 同社はイベント前日に「Platform Security Architecture:PSA」と呼ぶ、IoTシステムを狙ったセキュリティーの技術基盤を発表した(関連記事2)。記者はそのニュースリリースを見た時、イベント期間中に発表するものが多すぎて、1つくらいは前もって発表し

    転身するArm、CPUコアの会社からIoTサービス会社へ
    isrc
    isrc 2017/11/01
    IPコアの事業は今後も堅調に推移すると思うが、これまでのような大きな伸びは期待できないだろう。IoTサービスも手掛けることで、次の大成長をしたいと考えている
  • Arm’s Platform Security Architecture Targets Cortex-M

  • “黄金の組み合わせ”が生み出す中国チップセットの新たな芽生え

    2015年辺りから、アクションカメラ、ドライブレコーダーに続くカメラとして全天球カメラ、360°カメラが多くのメーカーから発売されている。有名な全天球カメラとしてはリコーの「RICOH THETA(シータ)」やコダックの「SP360」などがある。ドライブレコーダーでは前後カメラや4方向カメラなども多く発売されている。 全天球カメラの方式は大きく2つに分かれている。1つは魚眼レンズを用いて単眼カメラで広角の映像を捉える方式(コダックのSP360はこの方式だ)、2つ目は複数のレンズを用いて全方向の映像を合成でつなぎ合わせて全天画像を実現するものだ(RICOH THETAはこちらである)。こうした全天球カメラは、従来の映像とは大きく異なり、広角で臨場感のある画像を得られることからも、続々と新商品が発売されている。 今回扱うのは中国製の「XDV360」だ。XDV360の梱包箱、製品体の外観、分解

    “黄金の組み合わせ”が生み出す中国チップセットの新たな芽生え
    isrc
    isrc 2017/08/10
    「中国プロセッサ+中国電源IC」この新たな組み合わせのチップセットが、ゲーム機や全天球カメラ、シングルボードコンピュータ、IoTのエッジデバイスに無数に使われている
  • Arduino on Twitter: "A first look at the RISC-V-based Arduino Cinque, a @SiFiveInc R&D project. #MFBA17 https://t.co/gIZ1DiaDdC"

    isrc
    isrc 2017/05/23
  • ソフトバンク史上最大の賭けに出た孫氏の思惑

    なぜ、ソフトバンクはARMを買収したのか? 狙いはどこにあるのか? いろいろな見方が広がっている中で、いま一度、ソフトバンクが行ってきた大きな投資を振り返りながら、ARM買収の意味を考えた。 2016年7月18日にソフトバンクグループ(以下、ソフトバンク)が、ARM買収を発表して以来、連日、メディアでは“なぜARMを買収するのか”という分析が行われている。筆者自身も、7月19日付で「IoTの源流を押さえた?:“IoTの勝者 ARM”買収でソフトバンクが狙うもの」と題した記事を、大慌てで書いた。正直、思い付くままに書き殴ったこともあり、書き切れなかったことも多く、あらためて今回の買収劇を考えてみたいと思い、このコラムを書くことにした。 5つのレイヤーを軸に、これまでの賭けを振り返る 「なぜ、ソフトバンク、孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)はARM買収に至ったか?」を探るためにも、過去にソフ

    ソフトバンク史上最大の賭けに出た孫氏の思惑
    isrc
    isrc 2016/07/28
    たとえ、将来を見抜いていなくても、その予兆は、インターネット生態系の頂点で、誰より早く将来をキャッチできる可能性が高い
  • atpages.jp - このウェブサイトは販売用です! - atpages リソースおよび情報

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  • ArmとCortex | APS|組み込み業界専門メディア

    Armの歴史Armの誕生Armは、当初(1983年~85年ごろ)、英国ケンブリッジのAcorn Computers Limitedで開発されました。それは商用に開発された最初のRISCマイクロプロセッサです。1990年Advanced RISC Machines Limitedは、Armテクノロジの利用拡大を目的に設立されました。以来、Armは世界中の多くの半導体メーカにライセンスされています。 当時、Acorn Computers Limited で働いていたエンジニアの話によると、Advanced RISC Machines Limited設立の発表は、何が起こったのか、すぐには理解できなかったそうです。とにかく「何か大きな変革が起きたみたいだ」と感じたそうで、時間が経つにつれて、現実が把握できたそうです。 RISCマイクロプロセッサと言うのは、後ほど詳しく説明いたしますが、簡単に言う

    ArmとCortex | APS|組み込み業界専門メディア
    isrc
    isrc 2015/07/24
  • 「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍

    「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍:ARM Cortex-M0+ ARMのマイコン用プロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M0+」は、「Cortex-M0」と同等以上の処理性能を確保しながら動作時消費電力を約2/3に低減した。また、マイコンシステム全体の消費電力を低減するためのアーキテクチャも導入している。 ARMは2011年3月、マイコン用プロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M0+」を発表した(EE Times Japanの速報記事)。これまで「Flycatcher」という開発コードで呼ばれていたものだ。その名称から分かる通り、8/16ビットマイコンの置き換えを目指して2009年2月に発表された「Cortex-M0」の機能を拡張する形で再設計されたプロダクトである。命令セットとデバッガはCortex-M0と完全な互換

    「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍
    isrc
    isrc 2015/07/24
    「Cortex-M0」の機能を拡張する形で再設計/消費電力を大幅に低減/メモリ保護ユニット(MPU)やベクターテーブルのリロケーション機能/16ビット幅のフラッシュメモリへの対応やMTB(Micro Trace Buffer)
  • ARMのCortexコアについて » DesignSpark

    isrc
    isrc 2015/07/24
    Cortex-Aはプログラム用の外部動的RAMを使用/最も人気のシリーズは、効率的で包括的な32bit命令セットを持つM3/M3の命令セットにDSP用のセットを追加したM4/浮動小数点数学の命令が追加されたM4F
  • Internet of Things? Hold my beer, I got this: ARM crafts OS to rule them all

    New mbed operating system tries to pave over chip rivalries to lure in IoT startups ARM TechCon ARM will today announce a new operating system called mbed OS: it seeks to smooth over all the differences between various competing system-on-chips so that high-level applications can talk to sensors and other gizmos whether they're using silicon from Atmel, Marvell, ST, Freescale, NXP, and so on. The

  • ARMが語る、IoTセキュリティの将来像

    モノのインターネット(IoT)において、セキュリティへの懸念は増すばかりである。このような背景の下、ARMが、IoT向けセキュリティソフトウェアを手掛けるオランダのOffsparkを買収したと発表した。 IoT(モノのインターネット)分野では現在のところ、完全なセキュリティを実現できていない。それは今後も不可能なのかもしれない。しかし今回、ARMのIoTセキュリティ専門家が、その実現に向けた道のりについて展望を語った。同社は2015年2月9日(英国時間)、IoT向けのセキュリティソフトウェアを手掛けるオランダのOffsparkを買収したと発表したばかりだ。 OffsparkのPolarSSLは、TLS(Transport Layer Security)実装である。デバイスとサービス間(device-to-service)のセキュリティ関連の標準規格の中で最も広く普及している規格の1つで、電

    ARMが語る、IoTセキュリティの将来像
  • 英ARMのIoT向け新OS「mbed OS」とは何か? 本格的なIoT時代の到来を促すいくつかのポイント

    IoTとは、簡単にいうと通信機能を持つ組み込み系デバイスのことだ。組み込み系とは、機器を製造する側の呼び方で、マイクロプロセッサを応用した製品のことだ。現在では多くの家電や玩具、健康機器など、さまざまな「組み込み系デバイス」が存在する。また、既存のプロセッサがなくても動作できる機器(たとえば、コーヒーメーカーやトースターなど)にマイクロプロセッサを搭載し、IoT化することで、こうした機器からのさまざまな情報が通信によって交換可能となる。これを収集することでいわゆるビックデータとなり、そこから新しい知見が登場する可能性もある。また、いわゆる「ウェアラブルデバイス」も、ハイエンドのものを除くと「身につける」IoTデバイスだ。こうしたウェアラブルデバイスには、心拍計や歩数計などがある。 これまでARM社は、Cortex-Mシリーズに対して、開発環境やツールなどを提供していた。一般的に組み込み系の

    英ARMのIoT向け新OS「mbed OS」とは何か? 本格的なIoT時代の到来を促すいくつかのポイント
    isrc
    isrc 2015/07/14
  • ARM、IoTのセキュリティ強化に向け新興企業Offsparkを買収

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます ARMは英国時間2月9日、自社が開発する「モノのインターネット(Internet of Things:IoT)」用OS「mbed OS」のセキュリティ強化に向けて、オランダの新興企業Offsparkを買収したと発表した。この買収により、ARMはOffsparkが開発および保守する「PolarSSL」の技術を手に入れる。PolarSSLはオープンソースのSSLライブラリで、ARMによれば、組み込みシステム間の通信を暗号化するTLSとしては、世界で最も普及している技術だ。 Offsparkは、LinkedInのプロフィールによると、サイバーセキュリティ、デジタル諜報活動、暗号化技術、ハイテクビジネス開発に特化したコンサルタント企業であり、P

    ARM、IoTのセキュリティ強化に向け新興企業Offsparkを買収
  • ARM「mbed OS」とは何か?その詳細と動向

    ARMが発表したIoT向けOS「mbed OS」はそれを支えるプラットフォームとともに開発が続けられており、2015年10月のリリースを目指している。これまで発表された情報を基に、mbed OSの詳細と現在の動向についてお伝えする。 英ARMは2014年10月に開催したカンファレンス「ARM TechCon 2014」にて、IoTのエンドデバイスOS「mbed OS」を開発中であることを明らかにした(ARMが「mbed OS」で伝えたいメッセージ)。 その後も着々と作業は進んでおり、2014年12月14日にはパートナー企業に対してAlpha 1がリリースされている。そしてAlpha 2/Alpha 3を経て2015年8月15日にはBetaがリリース予定である(Photo00)。製品版であるmbed OS v3.0のリリースは同年10月15日となっており、そこまで試すことはできないのだが、こ

    ARM「mbed OS」とは何か?その詳細と動向
    isrc
    isrc 2015/01/28