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ALMAに関するiwamototukaのブックマーク (46)

  • プレスリリース - アルマ望遠鏡によるブラックホールの精密体重測定 - アルマ望遠鏡

    総合研究大学院大学の大西響子氏らの研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて棒渦巻銀河NGC 1097を観測し、その中心に位置する超巨大ブラックホールが太陽の1億4000万倍の質量をもつことを明らかにしました。銀河とそこに含まれる超巨大ブラックホールは共に進化してきたと考えられており、その関係を議論する上で超巨大ブラックホールの質量はたいへん重要な情報です。今回の結果は、アルマ望遠鏡による2時間程度の観測で得られたものであり、超巨大ブラックホールの質量測定にアルマ望遠鏡が大きな威力を発揮することを示しています。 研究の背景 宇宙に多数存在する銀河の中心には、高い確率で巨大なブラックホールが存在すると考えられています。これらのブラックホールは太陽の数百万倍から数百億倍もの質量をもつことから、「超巨大ブラックホール」と呼ばれます。これまでの研究から、超巨大ブラックホールの質量とそれを含む銀河(母銀河

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  • 「第2の地球探し」日本の望遠鏡が重要な役割 NHKニュース

    水が存在して温度の条件もよく生物が生きることができる「第2の地球探し」が、ことし以降格化します。 ハワイで建設が始まった巨大望遠鏡と、再来年打ち上げられる宇宙望遠鏡とを使って行われる探査に55年前に建設された日歴史的な望遠鏡が重要な役割を果たすことになり、そのための設備の設置作業が昨年末行われました。 生物が生きることができる「第2の地球」は地球のように岩石でできていて、太陽に当たる恒星からの距離が適度で温度の条件もよく、液体の水が豊富にあることなどが条件とされています。 太陽系の外にある、こうした惑星を見つけ出すための探査にはハワイで去年建設が始まった鏡の直径が30メートルのTMT望遠鏡と、NASAがMIT=マサチューセッツ工科大学と共同で再来年に打ち上げるTESSと呼ばれる宇宙望遠鏡が主導的な役割を果たします。 探査は、このTESSという宇宙望遠鏡で探し出した候補の星をTMT望遠

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  • プレスリリース - アルマ望遠鏡、「視力2000」を達成!— 史上最高解像度で惑星誕生の現場の撮影に成功 - アルマ望遠鏡

    概要 アルマ望遠鏡が、今後天文学の様々な分野において革命をもたらすことを予期させる、画期的な画像の撮影に成功しました。若い星おうし座HL星を取り囲む塵の円盤を「視力2000」に相当する史上最高の解像度で写し出したのです。惑星誕生の現場である塵の円盤がこれほどの高解像度で撮影されたのは、今回が初めてのことです。アルマ望遠鏡によって超高解像度撮影が可能となり、惑星の誕生・成長過程の理解が飛躍的に進むと期待できます。多くの天文学者が抱いてきた長年の夢がついに結実したのです。 アルマ望遠鏡による史上最高解像度の観測 アルマ望遠鏡のように複数のパラボラアンテナを結合させて一つの望遠鏡とする「電波干渉計」では、アンテナの間隔を離せば離すほど解像度(視力)が向上します。2014年10月24日、アルマ望遠鏡は過去最大のアンテナ展開範囲15kmで試験観測を行いました(注1)。観測対象となったのは、おうし座の

    プレスリリース - アルマ望遠鏡、「視力2000」を達成!— 史上最高解像度で惑星誕生の現場の撮影に成功 - アルマ望遠鏡
  • 三菱電機:DSPACE アルマ望遠鏡の実力は「こんなもんじゃない!」

    アルマ望遠鏡が視力2000でとらえた惑星誕生の現場写真。おうし座の方向約450光年にあるおうし座HL星の周りにあるチリの円盤。惑星が誕生するときは円盤の中のチリやガスをかき集めて成長していくため、溝ができると考えられている。理論通りの溝が複数、撮影された画期的な画像だ。(提供:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO) ) 2014年11月上旬、アルマ望遠鏡が視力2000という「史上最高の解像度」で惑星が生まれる現場を押さえた。その画像は「これ、CGじゃなくて物の画像なの?」とオドロキをもって瞬く間にSNS上を駆け巡り、新聞一面で報道されるなど大きくとりあげられた。 しかし、アルマ広報担当(この12月からは国立天文台広報室長!)の平松正顕さんは「こんなもんじゃない!」と興奮気味にメールを下さった。(いや、この画像十分スゴイと思うのだが、いったい何が?)と思いつつ、国立天文台に伺った。以下、平

    三菱電機:DSPACE アルマ望遠鏡の実力は「こんなもんじゃない!」
  • アルマやケックIIで観測、衝突銀河のベストショット

    【2014年8月28日 ケック天文台/アメリカ国立電波天文台】 約70億年前の宇宙で起こっていた銀河同士の衝突のようすをハッブル宇宙望遠鏡やアルマ望遠鏡などが観測し、データを合成して作られたベストショットとも呼べる画像が公開された。手前に位置する銀河による重力レンズ効果のおかげで、はるか遠くの衝突銀河を詳細に観測できる。 重力レンズ効果を受けた衝突銀河「H1429-0028」の画像 1(補償光学を利用したケックII望遠鏡とHSTの観測データを合わせたもの)。クリックで拡大(提供:W. M. Keck Observatory/NASA/ESA/ESO) 重力レンズ効果を受けた衝突銀河「H1429-0028」の画像 2(HSTとケックII望遠鏡および(赤で示された)アルマ望遠鏡による観測データを合わせたもの)。クリックで拡大(提供:ESO, ALMA (NRAO/ESO/NAOJ); W.M.

    アルマやケックIIで観測、衝突銀河のベストショット
  • プレスリリース - アルマ望遠鏡が目撃したダイナミックな星の誕生 - アルマ望遠鏡

    アルマ望遠鏡による観測から、星の誕生現場では星の卵となるガス塊が非常にダイナミックに運動していることがわかりました。これは、ゆっくりとガス雲が収縮して星が生まれるという従来のイメージを覆す、画期的な観測成果です。 おうし座にある濃いガス雲MC27には、過去の観測から生まれたばかりの星があることが知られていました。星の形成過程を調べるため、徳田一起氏と大西利和教授(大阪府立大学)を中心とする研究チームはアルマ望遠鏡でMC27を観測しました。観測の結果、以前から知られていた生まれたばかりの星のすぐ隣で、星を持たない非常に濃いガス塊を発見しました。このガスの塊は星が誕生する直前の段階にあると考えられます。また、付近には長く伸びたガス雲も見つかりました。2つ以上のガス塊がお互いに重力を及ぼしながら激しく移動した結果と考えられます。こうしたダイナミックな星の形成の様子が観測でとらえられたのは、これが

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  • 三菱電機:DSPACE 視力6000!アルマ望遠鏡「ココに注目」3つのポイント

    アルマ初期観測で赤ちゃん星(IRAS 16293-2422)の回りに糖類分子を発見。(写真はNASAの赤外線観測衛星WISEが撮影した、へびつかい座ロ星領域。IRAS 16293-2422は図中に示した四角の中央に位置する赤い天体)。(提供:ESO/L. Caçada & NASA/JPL-Caltech/WISE Team・国立天文台) 手元のスマホから目が離せない毎日。視力6000って想像できますか?東京から大阪にある1円玉が判別できるほどの視力。その驚異的な視力を66台の電波望遠鏡で実現。宇宙の果てから、惑星が生まれようとする現場まで詳細に観測し、未知の宇宙現象をあぶり出そうというアルマ計画が、格的に始動している。いったい何が見えてくるのか! 日を含む20の国や地域が協力し、南米チリの標高約5000mの高原に66台の電波望遠鏡を建設。望遠鏡の配列を変えることで最大口径18.5km

    三菱電機:DSPACE 視力6000!アルマ望遠鏡「ココに注目」3つのポイント
  • 超新星爆発で作られた大量の固体微粒子を直接観測

    【2014年1月8日 アルマ望遠鏡】 アルマ望遠鏡による電波観測で、27年前に起こった超新星爆発の跡に大量の固体微粒子が見つかった。多くの銀河で観測される大量の固体微粒子が超新星爆発で作られたことを示す材料となる成果だ。 超新星1987Aの残骸。中心に大量の固体微粒子が見られる(赤:アルマ望遠鏡による電波観測部分)。その周囲のリングは、超新星爆発による衝撃波が星間物質と衝突して輝いている部分(緑が可視光、青がX線)。クリックで拡大(提供:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/A. Angelich. Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope. X-Ray image: The NASA Chandra X-Ray Observatory) レミー・インデベトーさん(米国立電波天文台/バージニア大学)らがアルマ望遠鏡

    超新星爆発で作られた大量の固体微粒子を直接観測
  • プレスリリース - アルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で迫る宇宙初期の巨大天体ヒミコ - アルマ望遠鏡

    アルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡という世界最高性能の望遠鏡を使って、宇宙初期の巨大天体ヒミコの謎に満ちた姿が明らかになりました。きわめて原始的な特徴を持つ3つの天体が、まさに合体してさらに大きな天体を形作ろうとしていたのです。今回の観測結果は、宇宙が星々の光で満たされ始めた「宇宙の夜明け」と呼ばれる時代において、銀河が作られる最初の過程を明らかにする上で重要な知見を与えました ヒミコは2009年にすばる望遠鏡で初めて発見された天体で、宇宙が8億歳(現在の宇宙年齢のわずか6%)だった時代に存在した巨大な熱いガスのかたまりです。日のすばる望遠鏡の観測天域にあって、ひときわ明るく輝く古代の天体であることから、邪馬台国の女王卑弥呼の名がつけられています。ヒミコの大きさは55,000光年におよび、同時期に存在した一般的な天体に比べて約10倍と極めて大きいです。またスピッツァー宇宙望遠鏡による赤外線

    プレスリリース - アルマ望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡で迫る宇宙初期の巨大天体ヒミコ - アルマ望遠鏡
  • アルマとハッブルが見た原始宇宙の巨大ガス天体「ヒミコ」

    【2013年11月26日 国立天文台】 宇宙誕生8億年後の巨大ガス天体「ヒミコ」が、宇宙に当初から存在していた水素やヘリウムといった原始ガスを主体としていることがわかった。銀河が作られる最初の過程を明らかにするうえで重要な知見となる成果だ。 (左)ハッブルが撮影したヒミコ周辺(右上)左画像四角部分の拡大図。紫色から青色をした3つの星の集団が左右に並ぶ(右下)すばる望遠鏡(青)、ハッブル宇宙望遠鏡(緑)、スピッツァー宇宙望遠鏡(赤)で観測されたカラー画像。熱く輝く水素ガス雲(赤色)は5万5000光年にわたって広がる。クリックで拡大(提供:NASA/ESA/NAOJ/東京大学(大内正己)) 今回の観測をもとに描いたヒミコの想像図。原始的なガスが渦巻く中で3つの星の集団が作られている(提供:国立天文台) 2009年にすばる望遠鏡で発見された天体「ヒミコ」は、宇宙が誕生してからわずか8億年の時代に

    アルマとハッブルが見た原始宇宙の巨大ガス天体「ヒミコ」
  • 超巨大ブラックホール周辺での特異な化学組成の発見—新たなブラックホール探査法の開発に向けて - ニュース&コラム - アルマ望遠鏡 国立天文台

    東京大学大学院理学系研究科の大学院生・泉拓磨氏(修士課程2年)、河野孝太郎教授を中心とする国際研究チームは、南米チリのアルマ望遠鏡を用いて、NGC1097という銀河の中心にある、活動的な超巨大ブラックホール周辺の高密度分子ガスを、過去最高の感度で詳細に観測することに成功しました。その結果、このブラックホール周辺環境ではシアン化水素(HCN)の大量生成に特徴付けられる特異な化学組成が実現しており、その原因はブラックホールの影響で周囲の環境が高温に加熱されていることだと示されました。こうした、ブラックホール周辺環境に特徴的な分子の観測を逆手に取ることで、今後は塵に埋もれて可視光などでは観測できない「埋もれたブラックホールの探査」も可能になると考えられます。 研究背景 近年の観測研究の発展により、多くの銀河の中心部には超巨大ブラックホール(注1)が存在することが明らかにされつつありますが、一体ど

  • アルマ望遠鏡、全66台のアンテナが引き渡し完了

    【2013年10月4日 アルマ望遠鏡】 南米チリのアルマ望遠鏡を構成する66台目のアンテナが9月末、現地の欧州組立エリアからプロジェクト管轄エリアに移設された。日米欧が開発製造したアンテナは、すべて引き渡し完了となった。 9月30日、チリのアタカマ高原で建設が進むアルマ電波望遠鏡の山麓施設にて、欧州製の12mアンテナが組立エリアから合同アルマ観測所に移設された。これは同望遠鏡を構成する全66台のうち最後のアンテナで、2009年1月に日製の12mアンテナが最初に引き渡されてから実に4年半越しでの引き渡し完了となる。 アンテナはこの後、合同アルマ観測所で受信機を搭載して性能確認試験が行われ、標高5000mの山頂施設に運ばれる。今年5月にすでに設置完了した日の「アタカマコンパクトアレイ」(ACA)と、北米と欧州それぞれが開発した12mアンテナ25台ずつが揃い、いよいよ世界最高の解像度を誇る巨

  • アルマ望遠鏡の日本製アンテナ群が設置完了

    【2013年5月8日 アルマ望遠鏡】 南米チリの大型電波望遠鏡「アルマ」で先月26日、日が担当するアンテナ群16台のうち最後の1台が設置された。アンテナ群や受信機などシステム全体には、昨年亡くなった森田耕一郎教授の業績を称えて「モリタアレイ」の名称が付けられる。 アンテナ設置完了後に肩を組んで喜ぶ国立天文台および合同アルマ観測所、三菱電機のスタッフ。クリックで拡大(提供:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), O. Mendez (NAOJ)) 南米チリの高地に建設されているアルマ望遠鏡は、パラボラアンテナ66台を組み合わせて1台の巨大な電波望遠鏡として観測を行う望遠鏡だ。日は66台のうち16台のアンテナ群「いざよい」と、3種類の周波数帯を受信する受信機、相関器の開発と製造を分担している。これらのシステム全体は「アタカマ・コンパクトアレイ(ACA)」と呼ばれ、大きく広がった天体から

  • 47NEWS(よんななニュース)

    紅白歌合戦の出演者(2025年)発表 NHK、白組・紅組アーティスト SixTONESやRADWIMPSも

    47NEWS(よんななニュース)
  • 宇宙に最も近い大型電波望遠鏡「アルマ」のスーパーコンピュータが稼働 : 富士通

    English PRESS RELEASE 2013年3月14日 富士通株式会社 宇宙に最も近い大型電波望遠鏡「アルマ」のスーパーコンピュータが稼働 自然科学研究機構国立天文台(所在地:東京都三鷹市、台長:林 正彦、以下、国立天文台)様は、富士通グループと共同で、チリで進められている世界最高の感度と分解能を誇る大型電波望遠鏡アルマ(正式名称:アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計、以下、アルマ)のプロジェクトにおいて、専用スーパーコンピュータ 「ACA相関器システム」を開発し、このたび稼働を開始しました。チリの現地時間3月13日には「アルマ望遠鏡開所式」が開催されます。 システムは、当社のPCサーバ「PRIMERGY」35台と専用計算機で構成され、望遠鏡のアンテナが受信する毎秒5,120億個の電波信号データを、毎秒120兆回の計算速度でリアルタイムに処理する性能と、標高5,000メートル、0

    宇宙に最も近い大型電波望遠鏡「アルマ」のスーパーコンピュータが稼働 : 富士通
  • http://japan.internet.com/busnews/20130314/10.html

  • アルマ望遠鏡 開所式を挙行|国立天文台(NAOJ)

    2013年3月13日(現地時間)、チリ共和国北部においてアルマ望遠鏡開所式が挙行されました。これまでアルマ望遠鏡では、一部の装置を用いて行う「初期科学観測」が建設と並行して進められてきましたが、この開所式はアルマ望遠鏡が「建設プロジェクト」から「科学観測を行う観測所」へと格的に移行することを記念したものです。 開所式では、ピニェラ チリ共和国大統領をはじめ350名以上の来賓がプロジェクトの成功を祝しました。日からも福井照 文部科学副大臣や学識経験者、アルマ望遠鏡プロジェクトに深くかかわってきた研究者が式典に参加しました。 格運用では、日が開発を担当したアタカマ・コンパクトアレイ(ACA)が科学観測に供されます。ACAが追加されることでアルマ望遠鏡の観測画像の画質は大きく向上し、ぼんやりと広がった天体からの電波を高い精度で観測することができるようになります。 詳しくは、アルマ望遠鏡

    アルマ望遠鏡 開所式を挙行|国立天文台(NAOJ)
  • 朝日新聞デジタル:世界最高性能で127億光年かなたも チリに電波望遠鏡 - テック&サイエンス

    【動画】南米チリに完成した世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」=高橋真理子撮影標高5千メートルにあるアルマの望遠鏡群。欧米が25台ずつ、日が16台を製造した=12日、南米チリ・アタカマ砂漠、高橋真理子撮影山麓で組み立てられている欧州のアルマ電波望遠鏡の一つ。今年中には66台全部が山頂に行く=12日、南米チリ・アタカマ砂漠、高橋真理子写す望遠鏡を置く台座。192個あり、66台の望遠鏡が観測目的に応じてこの台座の上に最適配置される=12日、南米チリ・アタカマ砂漠、高橋真理子写す  【アタカマ砂漠〈チリ〉=編集委員・高橋真理子】南米チリのアタカマ砂漠に日米欧が協力して建設してきた世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」の完成記念式典が13日、標高2900メートルのアルマ山麓(さんろく)施設であった。福井照文部科学副大臣ら日米欧の代表が祝辞を述べ、ピニェラ・チリ大統領が「観測開始」を宣言した。いよいよ

  • 47NEWS(よんななニュース)

    どうぶつ温泉でほっこり「癒される」 埼玉・狭山の智光山こども動物園 カピバラとニホンザルが“入浴” 飼育担当者によるガイドも

    47NEWS(よんななニュース)
  • 星の周りの円盤から惑星に取り込まれるガス流を観測

    【2013年1月7日 アルマ望遠鏡】 南米チリのアルマ望遠鏡により、若い星を取り巻く円盤から惑星が潜む「すきま」に流れ込むガスの流れが見つかった。これは巨大なガス惑星が形成されるときに作られると推測されていた「惑星のへその緒」のようなもので、実際に直接観測されたのは今回が初めてのことだ。 アルマ望遠鏡が撮影したHD 142527(左)とイメージ図。内側の円盤は太陽系の土星の軌道(約15億km)、外側の円盤はさらにその14倍も遠くまで広がっている。クリックで拡大(提供:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/M. Kornmesser (ESO), S. Casassus et al.) サイモン・カサスス氏(チリ大学)らの国際研究チームが観測したのは、おおかみ座の方向約450光年かなたの若い恒星HD 142527を取り巻く塵やガスの円盤だ。若い星の周囲の円盤は宇宙に浮かぶ雲の中で星が作ら