https://layerx.connpass.com/event/378972/
Web エンジニアが JavaScript で AI Agent を作る / JSConf JP 2025 sponsor session
og:image 設定できると嬉しいな〜 と思いつつできないので、とりあえず先頭に配置されたアイキャッチ画像 LayerX AI Agent ブログリレー 22日目の記事です。 バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。 Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。 前回の記事で、AI Agent や Workflow を Durable に動かすことに利用できる Workflow Engine である Temporal について紹介しました。 今回は TypeScript + Vercel AI SDK で実装した AI Agent を Temporal 上で動かすための実装を解説します。 AI Agent を Temporal 上で動かすには? Python の Pydantic AI では Pydant
せっかく作ってもらったのに Zenn だと og:image 設定できなくて途方に暮れたアイキャッチ画像 LayerX AI Agent ブログリレー 14日目の記事です。 バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。 Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。 この記事では AI Agent をプロダクトに組み込んでいくにあたり、複雑な Agent を production で動かすのに避けては通れないであろう Durable Execution を実現してくれる Workflow Engine である Temporal を紹介します。 また、この AI Agent の盛り上がりは AI・機械学習・データの専門家の独壇場のように見えてしまっているかもしれませんが、実際のプロダクト組み込みを見据えるとソフトウ
LayerX でスタッフソフトウェアエンジニアをしている @izumin5210 です。バクラク事業部の Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろしています。 前回紹介したおもちゃに新機能を追加したので自慢させてください。 3行まとめ any-script-mcp に shell オプションが追加され、bash 以外でスクリプトを実行できるようになった 例えば Deno や Python を使うことで、third party package を使い LLM を活用するような Tool を YAML 1枚のまま記述できる 何かおもしろい使い方を探してみてください 前回の記事では、any-script-mcp という MCP server を利用し、シェルスクリプトで気軽に MCP tool を作る方法を紹介しました。 これだけでもそこそこ便利なのですが
LayerX でスタッフソフトウェアエンジニアをしている @izumin5210 です。バクラク事業部の Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろしています。 新しいおもちゃを作ったので自慢させてください。 3行まとめ 任意のシェルスクリプトを MCP tool にできる any-script-mcp という MCP server を作ったよ 例えば「o3-search-mcp の gpt-5 を使うバージョン」などを、 YAML にちょっとしたコードを書くだけで作れるよ ほかにもおもしろい活用方法見つけたら教えてね Claude Code を使った日々のソフトウェア開発で、o3-search-mcp をめちゃめちゃ活用しています。 Claude Code がわからないことがあれば自律的に o3 model に調査を委譲し、Web に潜って解決策を見
Storybook の parameters Storybook の parameters は、Story や Component に静的なメタデータやパラメタを追加するための機能です。これらのパラメータは addon の設定や Story の表示方法のカスタマイズなどに利用されます。 // グローバルな parameters の設定 export const parameters = { backgrounds: { default: 'light', values: [ { name: 'light', value: '#f8f8f8' }, { name: 'dark', value: '#333333' }, ], }, }; // コンポーネントレベルでの設定 export default { component: Button, parameters: { background
LayerX バクラク事業部 Enabling チームでスタッフエンジニアをしている izumin5210 です。 Ubie さんの「社内デザインシステムをMCPサーバー化したらUI実装が爆速になった」を拝見し、悔しかった感動したので、自分でも試してみました。 MCP ツール設計 以下に引用する Ubie さんのスライドで解説されているとおりですが、現行モデルでは全コンポーネントのコードやルールを一気に渡してもノイズが多くなりすぎるためか、満足のいく性能は出ませんでした。 これは MCP サーバ化したとしても同様で、Tool 1回の呼び出しで全コンポーネントの詳細情報をすべて返すとやはり情報がぼやけてしまいます。 AI Coding Agent Enablement - エージェントを自走させよう (p.23) これらを踏まえると、以下のような2つのツールに分けて提供するのがよさそうだと判
Error Lens とは VSCode に Error Lens という拡張がある。エラーや警告など Language Server の Diagnostics が出ている行の背景色を変えメッセージをインライン表示することで、Diagnostics を目立たせるもの。 Error Lens - Visual Studio Marketplace より かわいいので NeoVim でもやりたい。 NeoVim で diagnostics が出ている行の背景色を変える 以下のコミットで vim.diagnostic.config の signs に linehl が追加された。これを設定することで Error Lens のような行全体の背景色変更が実現できる。 vim.api.nvim_set_hl(0, "DiagnosticErrorLine", { bg = "いい感じの背景色" })
newmo × LayerX "Go"同 勉強会 https://layerx.connpass.com/event/323385/
Catalogs を使うモチベーション Catalogs のメリットについては、ドキュメントではざっくり以下の3点が挙げられています。 単一バージョンを維持できることで、パッケージの重複によるバグの発生を防ぐ pnpm-workspace.yml を編集するだけで依存関係のアップグレードが完了する 依存関係アップグレード時に package.json を編集しなくてよくなり、git でのコンフリクトを避けられる 筆者の環境では特に1つ目の、「パッケージの重複によるバグを防ぐ」というのが大きなモチベーションとなりました。 モノレポと共通パッケージとパッケージ重複 筆者の環境では一部の Web Frontend もモノレポで運用しており、そのなかで一部の共通実装はモノレポ内パッケージとして切り出されています。以下は架空の例ですが、おおまかにこのような構造となっています。 たとえば各 webap
この記事は LayerX のエンジニアブログがたくさん出る #ベッテク月間 の8記事目になります。こちらのカレンダーに、これまでの記事と今後出る予定がまとまっています。 LayerX のバクラク事業部には GraphQL Gateway というバクラク全プロダクトから参照される GraphQL スキーマが存在します[1]。今回の記事は、その GraphQL Gateway のスキーマをより良い状態にしていくためにぶつかった課題を強引に突破したときの話です。 モチベーション GraphQL スキーマの破壊的変更によって GraphQL Document がスキーマに適合しなくなる場合、そのリクエストはエラーになります。例えば以下のようなケースが考えられます: 使わなくなったフィールドを削除したい 削除されたフィールド(存在しないフィールド)を含む Document を処理することはできない
2024-05-22 アーキテクチャを突き詰める Online Conference https://findy.connpass.com/event/314782/ ■ 参考URL - コンパウンドスタートアップというLayerXの挑戦|福島良典 | LayerX - http…
format = """ ${custom.git_repo}\ $directory\ # ... """ [custom.git_repo] when = true require_repo = true command = 'git rev-parse --show-toplevel | sed -e "s,$(ghq root)/\(github\.com/\)\?,,"' style = 'bold blue' # style はお好み [directory] repo_root_format = '[($path )]($style)' repo_root_style = 'blue' # style はお好み # ... モチベーション 筆者は git リポジトリ上で生活している時間が長いため、正確なフルパスよりも「どの git リポジトリにいるか」のほうを知りたいケースが多
こんにちは。バクラク事業部 Enabling チームの @izumin5210 です。最近「HUNTER×HUNTER」の既刊を全部読みました。 この記事はLayerXテックアドカレ2023の9日目の記事です。 前回「1人目データアナリストとしてデータチームに異動しました 」 次回「Slack × Zapier × MiroでKPTでの振り返りをラクにする」 RDB や KVS などのデータ保存先において、データを正規化せずにそのまま保存したいと思うことはありませんか? 8月にリリースされた「バクラク請求書発行」というプロダクトには「柔軟なレイアウトカスタマイズ」機能が搭載されています。リンク先の画面操作イメージを見ていただくと、この機能の雰囲気を理解していただけると思います。この機能が扱うレイアウトデータはまさに「関係の正規化をせずに保存したいデータ」でした。 bakuraku.jp こ
7月はLayerX エンジニアブログを活発にする期間です。今日は誰がなんと言おうと 7/6 です。 昨日 7/5 は「Datadog のコスト最適化で月額費用を 30% 削減した」でした。 2022年10月3日に、GraphQL Code Generator(以下、graphql-codegen)のおすすめ設定に関する記事を公開しました。 しかし、その後、graphql-codegen v3のリリースに伴い、ReactやVueではclient-presetが推奨されるようになりました。 client-preset前提の環境では、利用可能な設定項目などがいくつか変わるため、本記事では改めて、graphql-codegen以降のClient preset時代のおすすめ設定をまとめています。 全体 設定を TypeScript で書く graphql-codegen v3から公式ドキュメントで案
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