http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/PRD/11836.html
こんにちは、Cookpad TechConf 2016 実行委員長*1の小川です。 先週の土曜日の2016/01/23、クックパッド初となる技術系カンファレンスCookpad TechConf 2016を開催しました。staffblogの方でも報告させていただきましたが、開発者ブログの方では発表内容の紹介をしたいと思います。 追記:動画を公開しましたので、それぞれリンクを追加しました。ただし申し訳ありませんが、一部の発表については撮影に失敗していて動画ありません。あしからずご了承ください。 基調講演: ユーザーのために、技術をどう活かすか by 舘野 祐一 まず最初は基調講演で、弊社CTO舘野さんによる発表です。ユーザファーストのためにクックパッドがどのように技術を活かしてきたのか。例えば仮説検証や効果測定を手軽にできるようにするためにどうしてきたのか。またエンジニア組織としてユーザファー
ブログサービス「マーケター通信」をご利用の皆さまへ 平素はITmedia マーケティングをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 当サイトではこれまで、関連ブログサービスとして「マーケター通信」を長年にわたり運営してまいりましたが、全体的な利用の減少を鑑み、2020年9月30日にサービスを終了させることになりました。 このような結果になり残念ですが、何卒ご理解いただけますと幸いです。これまでご利用いただきましたことに対し、あらためてお礼申し上げます。 尚、ITmedia マーケティングは従来通り更新を続けますので、引き続きよろしくお願いいたします。 サービス終了までのスケジュール、および、これまで登録していただいたブログ記事の取り扱いにつきましては、以下の記載をご確認ください。 スケジュール 2020年9月25日(金)
2009年05月22日22:00 カテゴリ書評/画評/品評Art モノヅクリスト必読! - 書評 - 600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス クックパッド株式会社広報櫻井様より献本御礼。 600万人の女性に支持される クックパッドというビジネス 上阪徹 これは、うまい! Webサイト制作者は、今後本書を読まずしてWebサイトについて語るべからず。 そしてそれに限らず、ものづくりに関わる全ての人は、本書に目を通しておくべき。 目次 - Amazonより 本書「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス」は、日本で最もうまい料理サイト、クックパッドのドキュメンタリー。 序章 女性なら知っている。料理サイト「クックパッド」 第1章 就職を選ばなかった男が、辿りついた目標 第2章 クックパッドは、なぜ「女心」をつかんだのか 第3章 細やかなサービスを実現するのは、テクノ
[早版] 東京「クックパッドがリーンスタートアップから学んだアジャイルな開発」 – Agile Japan 2012レポート(21)Published by きいろいの on 2012年3月20日2012年3月20日 「アジャイル meets スタートアップ!」このテーマで始まったAgile Japan 2012 東京サテライト。東京サテライト オープニングでAgileの”もうひとつの答え”として株式会社ソニックガーデン倉貫氏が提示した「スタートアップ」。 クックパッドでは、開発に関わる全ての社員がEric Ries氏のThe Lean Startupの原書を読み、リーンスタートアップを実践されているそうです。クックパッド株式会社 橋本 健太氏の事例紹介では、クックパッドが実際にどのようにリーンな開発を実践しているのか、開発から公開に向けてどのようにクラウド技術を活用しているのか、について
「ちょっと無理じゃね?」レベルの目標を立てる 前回に引き続き、クックパッド技術部長の井原正博さんにお話を伺います。前回は、採用段階で「強い個」を集めることへの並々ならぬこだわりを伺いましたが、その「強い個」がきちんと成果を出している状態にするために、どのような取り組みをされているのでしょうか。 クックパッド技術部長の井原正博氏 日々改善を図ったり、新しいものを吸収するといったことは、放っておいても勝手にやっていくし、定期的に場を設けて何かを勉強するといったこともないそう。しかし、半年に1回の目標設定では、個々人が普段の思考の枠組みから解放された頭で目標を考えられるよう、こんな仕掛けが。 井原さん「期の頭には、目標を1個だけ立てるんですね。半年間にやることはいろいろあると思うんですけど、そんなものは皆やるに決まっているので、目標に入れる意味がない。ここで立てる目標は、“おぉ、それはちょっと
僕の仕事は「優秀なエンジニアを採用すること」 いまや月間4.9億PV、1,400万人のユーザを擁するレシピコミュニティーサイト『クックパッド』。同サービスを運営するクックパッド株式会社は、日本有数のテクノロジー・カンパニーとしても知られています。今回は、同社で技術部部長を務める井原正博さんを訪ね、お話を伺いました。 現在社員数は100名弱、そのうち35名ほどのエンジニアが在籍しています。その技術部門の部長を務める井原さんの役割は、 (クックパッドでいうところの)優秀なエンジニアを採用すること 優秀であるはずのエンジニアがきちんと成果を出している状態にすること の2点であると言います。 井原さんが「どういうものを作ろう」とか「ああいうことをやろう」といった指示を出すことはほぼないそう。そうしたことはスタッフ個々が当然自分の仕事としてやっている環境のようです。それも、井原さんが担うところの
3/8、@cosmeを運営するアイスタイルが上場し、初値は公募価格の2倍となった。未上場企業でもこうした有力なジャンル特化型CGMサイトがいくつかある中、類似業種比較でクックパッドを参考にし、ジャンル特化型CGMの成長要因について考察したい。*データは全て2012年3月8日時点でのyahoo finance、各社有価証券報告書、媒体資料より抜粋。 両社業績比較 ■PLの比較 共に営業利益率が伸びていますが、クックパッドが50%近くに対し、アイスタイルは直近Qでも16%程度となっており、同じジャンル特化型CGMをベースとした事業展開とはいえ、利益構造に違いがあるがゆえの結果となっているだろう。 ■事業上のKPIの比較 月間UUはクックパッドがアイスタイルの2倍だが、累計投稿数はアイスタイルがクックパッドの10倍にもなる。PL上ではクックパッドの方が利益率が全然高い。(投稿内容もレシピと化粧品
技術部開発基盤グループの森田です 昨日の2011年7月14日、「Ruby Recipes and Japanese Cooking At Cookpad」におきまして、「どんどん使う」と題し、弊社で開発/運用しているExtension Frameworkの紹介をさせて頂きました。その際に利用したスライドを公開致します。 スライドの主な内容は以下の2点です。 「プロトタイプで作成中のコードを機能単位で実装し、メインのコードと区別することで、低品質と高品質のコードを使い分ける」 「障害が発生した場合も影響を最小限に抑える」 スライドが、少しでも皆様のサービス開発の助けになれば幸いです。 Createanduse [slideshare id=8601603&w=425&h=355&sc=no] View more presentations from eudoxa
はじめに こんにちは。レシピ事業部でアルバイト中の松本 (@matsumo0922) です。クックパッドでは、作るレシピを日付ごとに管理できる、プラン機能をつい先日リリースしました。この機能は Full-Compose で作成されており、日付間のレシピの移動/並び替えに Drag and Drop を採用しています。Drag and Drop は本来リストの並び替えに用いるものでは無いですが、今だに Compose ではリストの並び替え API が充実していないのに加え、視覚効果が貧弱なものが多いのが現状です。そこで Drag and Drop を応用的に並び替え UI に用いることで、直感的で視覚的にもわかりやすい UI/UX を実現することができました。今回は Compose で Drag and Drop を用いて、リストの並び替えを実装する方法と知見をご紹介します。 プラン機能での
Here’s a quick (big) announcement: I’m parting ways with DotCloud and will join COOKPAD in February. As for DotCloud, It’s been an interesting ride for me at 180 Sansome and I will definitely miss working with them, and wish the best luck at their challenge to be the best platform as a service. My last day at DotCloud is 1/31. On February 1st, I will join COOKPAD, Inc. to work full-time as a senio
「ありがとう」と言われるもの作りを目指し 月給5万円でクックパッドの立ち上げに参加 藤井:小竹さんがクックパッドに入社されたのは2004年ですよね。ということは、創業メンバーですか? 小竹:創業は1997年で、私が入ったのは2004年です。当時は社長も含めて3人でやっていました。 藤井:クックパッドに入られたきっかけは? 小竹:親友がアルバイトでお手伝いしていたのですが、「いいサイトがあるから、社長と会ってみない」と言われて。社長に会ってみたら、実はそこがリクルーティングの場だった(笑)。当時はWebディレクションの仕事をしていたのですが、どこか違和感があったんです。広告の仕事でメーカーなどのキャンペーンサイトを創っていましたが、どんなにかっこいいサイトを創っても、たった2週間で壊してしまう。作っては壊すようなもの作りを、私はひたすらやり続けるのかな、と。ユーザーからのフィードバックも全然
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