江利チエミ配信化作品一覧はこちら ジャズ、洋楽のフィーリングを日本のポピュラー音楽に浸透させ、戦後のポップス歌謡の礎を築いた一人。日本音楽史において重要な女性シンガー、江利チエミ。 進駐軍キャンプでの歌唱からキャリアをスタートし、ジャズへの志向を深め、1952年デビューシングル「テネシー・ワルツ」が15歳にして大ヒット。翌年渡米しキャピトル・レコードでの録音や海外公演を成功させると勢いのまま、美空ひばり、雪村いづみと共に『 三人娘 』 と呼ばれ、映画やドラマ、ミュージカルなど日本のお茶の間で地位を確立した。 ソウルフルな歌唱はもちろんのこと、卓越したリズム感、グルーヴ感でジャズのみならずラテンから民謡まで自在に歌いこなし、またそれらのジャンルを融合させたエキゾチックかつ洗練されたアレンジは今なお国内外から高い評価を得ている。 そんな江利チエミのオリジナル作品92タイトル537曲が今回一挙に

