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analysisとprogrammingに関するjune29のブックマーク (5)

  • 論文紹介: The Evolution of C Programming Practices: A Study of the Unix Operating System 1973–2015 - みずぴー日記

    ICSE 2016勉強会に参加するために論文リストを確認していたら、40年間のC言語のプラクティスの変遷を追った論文がおもしろかったので紹介する。 対象の論文 論文: The Evolution of C Programming Practices: A Study of the Unix Operating System 1973–2015 論文中で使われれたデータ: https://github.com/dspinellis/unix-history-repo 要約 過去40年間のUnixのソースコードを分析し、コーディングスタイルの変化を調査した。その結果、以下のことが分かった。 新しい言語機能は価値のあるものならば採用される レジスタ割り当てをコンパイラに任せるようになる スペースをどこにいれるかなどのコードの書き方が統一されていく 分析対象 1972年以降にリリースされた計66個

    論文紹介: The Evolution of C Programming Practices: A Study of the Unix Operating System 1973–2015 - みずぴー日記
    june29
    june29 2016/06/08
    歴史おもしろい…!
  • 汎用的なコードの依存関係の抽出ツール rexdep を作りました! ― 正規表現で依存関係を大雑把に抽出しよう! - プログラムモグモグ

    あらすじ ソフトウェアの中の依存関係について 正規表現で抽出できることとその限界 コードの依存関係を抽出するツール rexdep を作りました ソフトウェアの構造を概観するには あなたは、大きなソフトウェアを目にした時、何をしますか? ファイルが何十、何百もある時、どこから読みますか? ソフトウェアが巨大になると、そのコードの構造を把握するのは難しくなります。 特にプロジェクトに入りたての人にとって巨大なコードベースを一目で理解することは難しく、細かなタスクをこなしていく中で徐々に「どこに何が書いてあるか」を理解していくしかありません。 ソフトウェアによってはモデルとコントローラ、データベースとビューと言った具合にコードが分かれており、これくらいの分類はディレクトリ名を見れば理解できるかもしれません。 しかしそのようなざっくりとしたコードの分類が分かったところで、ソフトウェアの構造を理解し

    汎用的なコードの依存関係の抽出ツール rexdep を作りました! ― 正規表現で依存関係を大雑把に抽出しよう! - プログラムモグモグ
  • Post by @shyouhei · 2 images

    前回の時点では「git blameが密になっているところはきっと活発に編集されていたに違いない」という仮説があったわけですが、これは当のところは、よくわからない。なぜかというと、blameというのは地層のように降り積もったコミットの表面に露頭してるところしか見せてくれないわけです。当に活発に更新されていたかを知るには、ようするに地質平面図じゃなくて地質断面図が必要なわけ。分かりますよね。 で、それはどうやって作ればいいかというと、gitには便利なgit log -pという、こういうとき便利だけど普段は使い道のなさそーなコマンドがあって、これは生のdiffをすべてだらだらと表示してくれるわけですよ。で、diffからblameを再構成するにはdiffの+行をひたすら集めてくればいいわけだけど、その時-行も一緒に覚えておいて、あるコミットでどのコミットが上書きされたかを覚えておくことができる

    Post by @shyouhei · 2 images
    june29
    june29 2013/11/19
    GitHub のリポジトリを指定するとなんか解析して有用な情報を出してくれる、みたいな方面へのサービス展開の可能性を感じさせてくれる。おもしろい。
  • Rubyのクラスの太った人たち

    前回の記事「Ruby、君のオブジェクトはなんて呼び出せばいいの?」で、Rubyには大量のメソッドがあることが分かりました。今回はその補足として、各クラスごとのメソッド数を数えてグラフ化してみます。 インスタンスメソッドを数える まずは、インスタンスメソッドを数えましょう。グラフ化の対象は、10以上のメソッドを持つクラスです。最初にクラスごとのメソッド数をリストアップします。 klasses = ObjectSpace.each_object(Module) def live(methods) methods.reject { |m| "#{m}".start_with? '_deprecated' } end methods = klasses.map do |k| [k, live(k.methods(false)).size, live(k.instance_methods(false

    june29
    june29 2012/07/20
    Wordleかっこいい!
  • Ruby、君のオブジェクトはなんて呼び出せばいいの?

    Rubyには大量のメソッドがあります。次のコードでRuby1.9.3に含まれるメソッド数を数えたら単純合計で1659個、ユニーク数(同名を1と数えて)で937個と出力されました。 all_methods = ObjectSpace.each_object(Module).flat_map do |c| c.methods(false) + c.instance_methods(false) end.reject { |m| "#{m}".start_with? '_deprecated' } all_methods.size # => 1659 methods = all_methods.uniq methods.size # => 937 つまりRubyには、937個もの異なる名前のメソッドがあるのです。各メソッド名は、その動作や機能を端的に表現したものでなければならないので、その一つ一

    june29
    june29 2012/07/18
    こういった観点で「言語」として分析するのはおもしろいですね。
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