Ruby Business Users Conference 2017
Ruby Business Users Conference 2017
こんにちは。新規広告開発部所属エンジニアのレオ(@lchin)です。普段は広告配信関係のシステムを開発していますが、ここ最近「データサイエンス」に興味を持ち始めました。雑に説明すると、データサイエンスは統計学や機械学習などを用いて莫大のデータから価値を引っ張り出す分野です。今回のtechlifeは、そのデータサイエンスを学ぶ過程で知ったツールJupyter NotebookをRuby on Railsの開発に役に立つ使い方を紹介します。 Jupyter Notebookとは何か Jupyter Notebook*1は科学者の「実験ノート」にインスパイアされたウェブ上のインタラクティブシェル環境です。ただのインタラクティブシェル環境ではなく、ソースコード、その実行結果、解説する文書、数式、画像などをまとめて1つの「ノートブック」ドキュメントとして扱えることが特徴です。 Jupyter Not
この記事はRuby Advent Calendar 2014の13日目の記事です。 初めに Rubyを教育・研究に使おうという試みはRubyの黎明期からありました。 この時期の有名なパッケージとしてはバイオインフォマティクスのBioRubyや地球科学の電脳Rubyプロジェクトが有名です。 先述のBioRubyやGPhys(電脳Rubyの成果物)は現在も更新が続けられており、多数の利用者を抱えています。 しかし全体として見た場合、科学の分野で使われるLL言語としてRubyはPythonやRの後塵を拝している印象があります。 科学計算における均質化、あるいはなぜPythonが着実に他言語のシェアを奪っているか 記事のようにこの分野ではPythonコミュニティが非常に活発で、機械学習など新しい技術は真っ先にPythonで実装されるようになっています。 しかし最近Rubyでも少しずつですが環境が充
View real-time data and statistics from any logfile on any server with SSH, in an intuitive and entertaining way. FEATURES Real-Time Multiple logfiles on multiple servers Configurable layout Multiple logfile parsers (Apache Combined, Rails, IIS, Postfix/spamd/clamd, Nginx, Squid, PostgreSQL, PureFTPD, MySQL, TShark, qmail/vmpop3d) Custom events Show rate, total or average If you can 'tail' it, you
前回の記事「Ruby、君のオブジェクトはなんて呼び出せばいいの?」で、Rubyには大量のメソッドがあることが分かりました。今回はその補足として、各クラスごとのメソッド数を数えてグラフ化してみます。 インスタンスメソッドを数える まずは、インスタンスメソッドを数えましょう。グラフ化の対象は、10以上のメソッドを持つクラスです。最初にクラスごとのメソッド数をリストアップします。 klasses = ObjectSpace.each_object(Module) def live(methods) methods.reject { |m| "#{m}".start_with? '_deprecated' } end methods = klasses.map do |k| [k, live(k.methods(false)).size, live(k.instance_methods(false
Rubyには大量のメソッドがあります。次のコードでRuby1.9.3に含まれるメソッド数を数えたら単純合計で1659個、ユニーク数(同名を1と数えて)で937個と出力されました。 all_methods = ObjectSpace.each_object(Module).flat_map do |c| c.methods(false) + c.instance_methods(false) end.reject { |m| "#{m}".start_with? '_deprecated' } all_methods.size # => 1659 methods = all_methods.uniq methods.size # => 937 つまりRubyには、937個もの異なる名前のメソッドがあるのです。各メソッド名は、その動作や機能を端的に表現したものでなければならないので、その一つ一
久末です。 私がちょろっと開発しているSEOツールをご紹介します。 SEOツールといっても今回は非常に基本的なもので、ある検索ワードで検索した順位を定期的に取得し、グラフ化するものです。 開発環境 Ruby on Rails gnuplot mechanize cron 仕組み Railsのtaskでキーワードを検索エンジンで検索し、100位までの順位を保存 上記のtaskをcronで定期実行 Webアプリ側でプロットしたグラフを閲覧 事前準備 Rails のプロジェクト作成 gnuplotおよびRuby gnuplotをインストール(Ruby gems) Ruby mechanizeをインストール(Ruby gems) もろもろ。 できたもの 3日間、一時間毎に、あるキーワードでGoogle検索した結果の上位100位をグラフをPNGで出力してみました。 コード また、こんど。 感想 1時
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