母の日である。 毎年覚えているほどの孝行息子ではないが、ブログのネタに困ったら母親の話題を書くほどにはマザコンなので、母の日にちなんだ話でも書こうと思う。 なにがなんでも母親がぼくに覚えてもらいたかったことが3つあった。英語・スキー・ピアノである。英語は14歳の時にアメリカに強制連行されたことで覚え(どう英語を学んだかについてはココに書いた)、スキーは毎冬連れていってもらったおかげで、自然と上達した。今でこそ年に一度くらいしか滑らないが、純白の山麓を見下ろしながら急斜面を駆け下りる時の快感は、いつやっても最高である。 そしてピアノに関してなのだが、これは自発的にはじめたものだ。幼稚園の年長の時の年度末の行事で、有志による音楽発表会みたいなものがあった。先生の「ピアノを弾きたい子はいるかな」という問いかけに、数人のクラスメートが手を挙げたのを見て、ぼくも参加することにした。 当時から日本人ら
制約:「桃」「おじいさん」「おばあさん」「犬」「猿」「キジ」「鬼」「きびだんご」「山」「柴刈り」「川」「洗濯」「どんぶらこ」「日本一」「家来」「宝」の使用禁止 昔々、あるところに高齢の男性と高齢の女性が住んでいました。高齢の男性が周囲より標高の高い地形へ剪定作業に、高齢の女性が細長い地形に絶えず水が流れる場所で衣類の汚れを排除していると、上流から大きな学名Amygdalus persicaが大仰な擬音と共に流れてきました。 「こんなに大きなAmygdalus persicaは見たことないわ。これは良いみやげになるわね」 高齢の女性はその時折お尻の隠喩として使われる果物を持ち帰り高齢の男性と二人で割ってみると、中から元気のいい男の子の赤ん坊が飛び出して来ました。子供がいなかった高齢の男性と高齢の女性は大喜び。シロップ漬けの缶詰にすると美味しいそれから生まれた子供だったので、それらしい名前を付
酔った。。もうこんな夜中だよ。。体震えてヤバい。眠れないし日記の続きを書く。 初めて一人でバーに行ってきた 昨日マスターに勧められたとおり、お昼過ぎにまた同じバーに行った。 まっすぐは入れなかった。。 お店を横目に通り過ぎて、様子を伺ってみたりして。そこで遠目に見えたのは、子連れの若い女性が入口に座りながら、子どもと一緒に遊んでいる姿。綺麗なお姉さんってこの人のことかな、なんて思いながら。ちょっと寄り道を装って、昨日夜のマスター(白髪なのでシローさん)に言われて、、てのを口実に意を決して入っていった。 こんにちは。カフェやってるんですね。 ごめんね〜入口塞いじゃって。りっくんほら。あ、わたしお店の人じゃなくて、、ねえねえーお客さんだよー。 中からちょっと年上の、30ちょいかな、アパレルな感じの綺麗なお姉さん(しおりさん)が出てきてくれた。 いらっしゃいませ、お席どこにしますかー?外でもいい
歌を録音して、動画を作って、題名に「歌ってみた」の文字を添えてニコニコ動画にアップロードしている。そんなことをもう3年ぐらい続けている。 多くの「歌い手」がそうであるように、私もボカロ曲やアニメソングなどを主に歌っている。でも、最初からそうだった訳ではない。一番最初に「歌ってみた」のは戸川純の「諦念プシガンガ」だった。戸川純ファンと思しき人々から辛辣なコメントが次々に投稿されたので、怖くなってすぐに削除してしまった。今にして思うと、それほど激しく攻撃されたわけではないけれど、不特定多数からネガティブな感情を突き刺されることに慣れていなかった当時の私は、すぐにパニックに陥ってしまったんだと思う。 話が前後するけれど、私が「歌ってみた」を始めたそもそもの動機は、ざっくりした言い方をしてしまうと、チヤホヤされたかったからだ。いや、チヤホヤとまでは行かなくても良い。ただ、自分が起こしたアクションに
1776年(安永5年)刊風来山人編『刪笑府』より「まんじゅうこわい」の原話の部分 直接の原話は1768年(明和5年)に出版された笑話集『笑府』の訳本からと見られる[1]が、中国における似た笑話は宋代の葉夢得の随筆『避暑録話』や明代の謝肇淛『五雑組』[2]にもある。日本の小咄・軽口集では他に1662年(寛文2年)刊の『為愚痴物語』に御伽衆・野間藤六のエピソードとして登場するほか、1776年(安永5年)刊の『一の富』[2]、1779年(安永8年)刊の『気のくすり』[3]、1797年(寛政9年)刊の『詞葉の花』[1]に同型のものがある。 東京では若手が鍛錬のために演じるいわゆる「前座噺」のひとつとされるが、5代目柳家小さん、3代目桂三木助らは晩年まで得意ネタとして長く演じた。 上方では4代目桂米團治が演じていたものが3代目桂米朝、3代目桂米之助、6代目笑福亭松鶴に伝わった。その後は多くの噺家が演
昨日は我が家で友人が10名ほど集まってホームパーティーでした。 (※この人はカタギです) カレーを作ってもらったり、 カプレーゼを作ってもらったり、 お手製記事でピザを焼いてもらったり、(焼き上がりを撮り忘れた!)、手作りおいなりさん、仙台の牛タン、つくばのホワイト餃子。。みんなに美味しいものを食べさせてもらいました。 ひとしきりはしゃいで、夕方ごろ。何やら大きな宅配便が届きました。 開けてみると、なんのことはない、うまい棒540本でした。 。。540本!!! 一体この山をどうすれば。。 現在もなお途方に暮れていますが、何はともあれ楽しい一日でした。 。。ところで、大人たちが宴に興じている間息子は、わたしの友人であり、息子のプログラミングの先生をかって出てくれているキョロちゃん先生(通称)と、別室で何やら黙々と作業していました。 で、リビングに戻ってくるなり、「ママ、俺のプレゼンを見てくれ
By Cayusa オレオはクッキー派とクリーム派で議論が分かれるところですが、「クリームなんていらない、クッキーだけを食べたい!」という強い望みによってオレオからクリームを除き、クッキーだけを取り出す機械を作ってしまった物理学者のムービーがYouTubeで公開されています。 OREO Separator Machine #1 - Creator: Physicist David Neevel - YouTube こちらがOREO Separator Machineを作った物理学者のDavid Neevelさん。Neevelさんは断固たるオレオのクッキー派。 クリームは不要ということで、クッキーだけを取り出すために製作したマシンがこれ。 横から見るとこんな感じ。 使い方は、まず台の上にオレオを載せます。 スイッチをオン。 すると、台の上のオレオをマシンがつかみました。 マシン本体の上にオレ
fluentdというソフトウェアがある。読者の多くは聞いたこともないソフトウェアだろう。そりゃそうだ。AndroidとかiOSとかWindowsのように、消費者の目に毎日さらされるものとは違い、日夜静かにデータセンターで動いているソフトウェアだ。 このfluentdは、もともと古橋貞之くんが、自分がはじめた会社のサービスの一部で必要となり書いたものだが、この1年半ほどで瞬く間に広まり、今では日本中のウェブサービスで導入されている。どのくらい広まっているのかと言うと、もし読者が今日 はてブをチェックしたり クックパッドでレシピを探したり NAVERまとめを見てゲラゲラ笑ったり GREEのサービスで遊んだり ライブドアニュースで蒼井優の動向を探ったり1 したなら、どこかでfluentdの恩恵を受けているということになる。 ちなみにこの古橋くん、ゆとり世代のダメダメなピチピチな25歳の若者で、ど
第1回はnaoyaさん(@naoya_ito)をゲストに迎えてポッドキャスト、LTSV、RubyMotion、Perlなどについて話しました。 もう昨晩のことになってしまいましたが @miyagawaさんのポッドキャストに出演しました。初めての経験でしたが、喋っている方としてもとても楽しめました。 話の内容的には、LTSV にはじまり RubyMotion、AWS など最近ブログに良く書いていたことと、宮川さん持ち出しネタの Ruby の Topaz、Perl の Moe などなど。1時間ほど、実装系の話をしてみましたがよくよく考えると1時間いろんな技術ネタについてじっくり対話する・・・という機会はあまりないですね。またやりたい。 今何でポッドキャストなのかとかその辺の背景は実際の番組内にあるので、興味のある方はぜひご試聴ください。なお、Ruby の話をいろいろしてたら matz が聴いて
ロージア・ポージー(Rosea Posey)さんがTumblrで公開した下の画像が、英語圏のウェブで大きく話題を呼んでいるようです。 最初見たときはただのネタ画像かなと思い、脚に書かれている英単語で知らないもの・わからないものを辞書で引いたりしていました。それぞれの意味は、上から以下のような感じになると思います。 whore 売春婦 slut あばずれ asking for it 欲しがっている provocative 挑発的な cheeky セクシーな flirty 気を引く proper 適切な old fashoned 古風な prudish ガードの固い matronly 品のある スカートの丈の長さと、それに対して世の中の人が思うであろう感想を、脚に書いて写真に撮ったわけですね。 # 余談ですが、この手の、何かを比較しているっぽい英単語が並んでいる画像を見ると、好奇心を満たしつつ
リンクのトラブルで試合が中止になったが、観戦に来た小学生らのためにプレーを披露するアイスホッケー成年の東京チームの選手たち=鈴木毅彦撮影 東京国体冬季大会は最終日の1日、都内でアイスホッケーの決勝など4試合が予定されていたが、リンクのトラブルで2試合が中止となり、成年の部は都勢と北海道の「両チーム優勝」と決まった。 屋内リンクでの試合中止は「前代未聞」(日本アイスホッケー連盟)というハプニング。客席で落胆する子供たちを楽しませようと、両チームの選手が即興で“決勝戦”を披露し、客席を沸かせた。 会場は、西東京市のダイドードリンコアイスアリーナ。先立って行われた少年の部の決勝戦の途中で氷の下の冷却用配管が破損、緑色の液体が氷上にしみ出すトラブルが起きた。 業者を呼んで応急処置を施し、予定より約2時間遅れて成年の決勝を開始しようとしたが、今度はリンクに出入りする扉が閉まらなくなる不具合が発生。約
明けましておめでとうございます。 🙂 昨年のご愛顧も込めまして、「WordPress デザインワークブック」共著のコモモさんこと高橋朋代さんと Web 仕掛け絵本のサイトをつくりました。とてもかわいい感じになりましたので、良ければ見てください! バッタになりたい魔法使い – pararaehon.com PC/Mac はモダンブラウザ(IE8 以下はごめんなさいです)に対応しています。 モバイル系は iOS は 6 以降の Mobile Safari、Android は 4 以降の Chrome が良い感じで見れます。Android 2 の方は Firefox 17 を使うとゆっくりですが動作します。3G 回線の場合は、ちょっと読み込みに時間かかりますので、白くなったりしたらリロードしてみてください。キャッシュするときれいに動きます。 iPhone/iPad は 4S 以降(Apple
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 10:54:04.13 ID:7F/qtGML0 シンジ「僕が暴走した時『いきなさいシンジくん!』って言ってたじゃんか!!」 ミサト「……」 シンジ「何でアンタ被害者ぶってんだよ!いや、僕もそりゃ悪いとは思いますよ!でもおかしいでしょう色々!!」 ミサト「……」 シンジ「僕に今まで通り接しろとは言いませんよ!でもなんですか!この中学生がクラスぐるみで一人をハブにしてるような状況は!!」 ミサト「……お、落ち着き」 シンジ「うるせえ四十路が!!」バンッ ミサト「ひぃっ」 リツコ「ひぃっ」 11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 11:05:16.01 ID:7F/qtGML0 シンジ「そもそも説明不足なんだよ!!なにアンタら事情も話さずに『全くコイツわかってねぇ
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