トランプ米政権が南米ベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束したことを支持するのは米国人の33%にとどまる一方、72%がベネズエラに過度に関与することを懸念していることが最新のロイター/イプソス調査で分かった。写真は1月5日、ニューヨークで撮影(2026年 ロイター/Adam Gray) Jason Lange [ワシントン 5日 ロイター] - トランプ米政権が南米ベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束したことを支持するのは米国人の33%にとどまる一方、72%がベネズエラに過度に関与することを懸念していることが最新のロイター/イプソス調査で分かった。 調査は4─5日に全米の成人1248人を対象に実施。トランプ大統領の支持率は42%と、昨年12月の調査(39%)から上昇し、昨年10月以来の高水準となった。 米国は3日に実施した軍事作戦でベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、ニューヨークに

