AmazonのWebサービスは非常に詳細な商品データを取得できるようになっているため、オブジェクト構造がかなり複雑です。前回のテストコードを見ても分かるように、商品名を取得するまでに何重にもオブジェクトをたどって行かなければなりません。 しかし、ここでは使うデータ項目も限られていますし、商品の検索の仕方も限られていますので、いちいち複雑なコードを書くのは得策ではありません。そこで、商品情報を取得する部分をユーティリティメソッドにすることで、コードがシンプルになるようにします。 では、ユーティリティメソッドを実装していきましょう。以下のコードをAWSECommerceServiceClient.javaの、最後の「}」の手前に挿入します。 public static String accessKeyId = "0CW05RD6N7TMG8XQC882"; public static java

