あのスタートアップもさくら!?さくらのクラウドでサービスローンチしてみよう(スタートアップのサーバーインフラを考えよう!Vol.2)
インフラストラクチャー部 星野(@con_mame)です。 クックパッドでは、AWSを活用してサービスを行っています。 現在クックパッドでは、各種キャッシュにMemcachedやRedisを使用しています。 しかし、用途の多様化やアクセス数の増加などでこれらのサーバのインスタンス数が増加し管理コストが増加してきています。 特にRedisサーバのインスタンス数が増加しており、AWSのサービスの中でもキャッシュのサービスを提供しているElastiCache for Redisへの置換えを検討しています。 ElastiCache for Redisは、一部管理系のコマンドがrenameされており使用出来ませんが、通常のRedisと同じ物で、現在Version 2.6.13と2.8.6が使用出来ます。 SlaveにあたるものはReplication Groupという形で指定でき、Replicati
はじめに データアクセスの高速化、セッションの保持などに非常に重要なポジションを占めているMemcached 特徴をあげると、速い安い美味いで、AWS上のサービス化などされており、非常に扱いやすいプロダクトなのですが、Memcachedそのものが単一障害点とならないように冗長化を測った時に深刻な問題が発生する可能性があることをご存知でしょうか。 システムに心あたりがある方は今すぐ代替手段を検討しなければなりません。 どうしてもMemcachedを使いたいという方はこちらへ それでもMemcachedを使いたいあなたへ 前提条件 そもそも冗長化をしなければ問題ないという運用はその時点で怖いのでNG cache機構という性質上、データが飛ぶのは問題ない(”正”となるデータを他から読み出すだけ)が、誤ったデータが読み出されるのをNGとする Memcachedを利用した時に利用ノードを決定するのは
Amazon SageMaker Geospatial Capabilities Now Generally Available with Security Updates and More Use Case Samples At AWS re:Invent 2022, we previewed Amazon SageMaker geospatial capabilities, allowing data scientists and machine learning (ML) engineers to build, train, and deploy ML models using geospatial data. Geospatial ML with Amazon SageMaker supports access to readily available geospatial dat
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