PostgreSQLのロール管理とその注意点(Open Source Conference 2022 Online/Osaka 発表資料)
はじめに 突然ですが、みなさんはWindowsやWindows Serverに対してどのような印象をお持ちでしょうか? Linuxと比べて良い点や悪い点はあるのはなんとなくわかるものの、総合的に、Windowsに対してあまり良いイメージを持たれない方も多いのではないでしょうか。 私たちの会社では、GREE向けにリアルタイムギルドバトル[1]と呼ばれるジャンルのソーシャルゲームをAWS+Windows環境を使って提供しています。Web 業界全体を通しても珍しい、AWSかつWindowsという組み合わせの大規模Webアプリケーションをどのように提供し、継続的に運用しているのか、実際のところはどうなのか、といった点を今回は紹介したいと思います。 グラニが提供するソーシャルゲームの規模 実際に弊社で提供している「神獄のヴァルハラゲート」の規模感は次のようなものになります。 リアルタイムギルドバトル
Amazonクラウドの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」が今日から一般公開。Windows 7が月額約3500円から。iPad、Androidタブレット、Kindleも利用可 Amazonクラウドは、これまで限定プレビューだった仮想デスクトップを提供する「Amazon WorkSpaces」の一般公開を開始しました。日本も含め世界中のどこからでも、クラウド上に用意したWindowsデスクトップ環境を利用できるサービスです。 今日から米サンフランシスコで同社のイベント「AWS Summit 2014」が開催されています。基調講演に登壇したAmazon Web ServicesシニアバイスプレジデントのAndy Jassy氏は、仮想デスクトップサービスの提供は、多くの企業から非常に強い要望が寄せられたサービスだと明かしています。 Amazonクラウドのサービスは提供
職場や学校で大量に使用されるPCのセッティングや管理は非常に大変ですが、インターネットにアクセスする場合には、OSのアップデートやセキュリティ対策は避けては通れない問題です。そんな面倒なPC管理から解放してくれ、なおかつ月額払いで必要なときに必要な分だけデスクトップ環境をクラウドから利用できるサービスが「Amazon WorkSpaces」です。 Amazon Media Room: Press Releases http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1876009&highlight= Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】 Amazon WorkSpaces – デスクトップコンピューティングをクラウドで http://aws.typepad.com/a
マイクロソフトは、Windows Azureで仮想マシンや仮想ネットワークを利用できるIaaS型クラウドサービス「Windows Azure Infrastructure Services」を正式版として公開しました。 これまでWindows AzureはPaaS型クラウドサービスとして、あらかじめ用意されたプラットフォームの上でアプリケーションを実行する機能を提供してきました。今回のWindows Azure Infrastructure Servicesは、ひとことで言えばAmazonクラウドのようにWindows Azureで仮想マシンを自由に起動でき、任意のOSをインストールして利用できるようになる、というものです。マイクロソフトはこれによって本格的にAmazonクラウドサービスへの追撃を始めることになります。 Amazonクラウド追撃の姿勢は明確で、発表における価格面で「Amaz
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