2015春インターン講義資料 これの続編です ピクシブ新広告サーバー構築物語 // Speaker Deck https://speakerdeck.com/catatsuy/pikusibuxin-guang-gao-sabagou-zhu-wu-yu
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これまでは、もうエンジニアになっているケースでの心得について書いてきましたが、前回の「エンジニア不足を解消しよう」からの流れとして、インフラエンジニアになるにはなにを学べばいいのか、という点に焦点を当ててみたいと思います。 もちろん以前に書いたように、トラブルが一番成長の糧になるのは間違いないのですが、ただ必要最低限のスキルというか体力が必要なのもまた事実です。まったく何もカケラも知らない状態では、トラブルに遭遇しても成長も何もなく、もしかしたらトラウマだけが残るかもしれません。 ステップ1:OSインストール 筆者が、まず最初にやると良いと思うのは(おもにUNIX系の)OSインストールです。 はあ?と思うかもしれませんが、OSインストールにはシステム管理のツボとも言うべきものが多く含まれています。そのためには、OSを入れて「できた」と思うのではなく、何度もいろいろなパターンでOSインストー
Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本 インフラの設計から構成、監視、チューニングまで 馬場俊彰 マイナビ出版 2,948円 (2,680円+税) Webサービスを高速化し、可用性を高めるスキルを身につける! Webエンジニアの仕事の幅を広げるためのインフラの知識をピックアップしてまとめました。インフラまわりの技術の基本から、インフラ基盤の手配の方法、設計のセオリー、システム監視、チューニングまで、ツボを押さえてまとめています。 関連サイト本書の関連ページが用意されています。 Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本|マイナビブックス内容紹介本書は、Webアプリケーションエンジニアや、フロントエンドエンジニアを対象に、知っておくと便利なインフラの知識をまとめた本です。 担当しているWebサービスをもっと高速化させたい方や、バックエンドと最適化された無駄のないアプリケーションを
はじめに 今インフラエンジニアをやっているんだけど、どうもクラウドとかって最近流行っているらしい。やってはみたいが、ブラウザでいろいろ操作するとなると、覚えなきゃいけないことがたくさんありそうだ。 そもそも、ブラウザでインフラを管理することに対してどうしても違和感を感じている。コマンドラインでの操作のほうがプロっぽくてかっこいいし、何より速い。クラウドに触れていかなきゃいけないのはわかっているけど、何から初めていいかわからない。 けど、ふとこんなものを見つけたんだ。AWS Command Line Interface(CLI)。 AWSをコマンドラインで操作するというなんとも俺好みのツール。 今から俺はこのAWS CLIでクラウドを使いこなしてやるんだという気持ちを忘れないために、やったことを書いて残していくことにした。 AWS CLIのインストール AWS CLIをインストールにはPyt
突然ですが Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本 インフラの設計から構成、監視、チューニングまで という本を書きました。 2014/12/27に発売予定です。ぜひ購入してください!そして年末年始に熟読してください!ぜひ! ※2015/2/1頃にKindle版も出ました! 1〜4章は特にインフラに触れたことがない方向けに基本的な内容を、5〜8章はそれだけでなくインフラ初級〜中級のISUCON決勝に残れなかったくらいの方まで広く読んでいただきたい内容になっています。 私はWebシステムの監視・障害対応という職業柄、再現性の高い方法論を言語化してつくるようにしてまして、本書にはそれをたっぷり詰め込みました。 ISUCONやtuningathonでコンスタントに短時間でそれなりの成績を出せてきたのはこの本に書いたような方法論が背景にあるんです。 この本に書いてあることをきちんと実践できれ
特定のプロセスが極端にメモリをpidstatはプロセス単位(pid毎)のリソース使用量を測定するツールです。pidstatはsysstatの一部なので、sysstatをインストールする必要があります。 インストール $ sudo yum install sysstat Loaded plugins: fastestmirror Loading mirror speeds from cached hostfile * base: www.ftp.ne.jp * epel: ftp.iij.ad.jp * extras: www.ftp.ne.jp * rpmforge: mirror.fairway.ne.jp * updates: www.ftp.ne.jp Setting up Install Process Resolving Dependencies --> Running tran
システムをリリースして無事運用に乗った後も、様々な要因によりシステムを拡張する必要が出てきます。今回は、システム拡張の要因、及び基本的なシステム拡張の方法を具体例を挙げつつ説明していきます。 初めに これまで4回に渡り、インフラ運用に関する入門的な記事を書いてきました。それらの内容を実施して、システムが安定運用に乗ってきたと仮定します。業務系のシステムであれば、そこでインフラ担当の仕事は大体終わりとなり、オペレーターなどに主要な業務を引き継ぐことになると思います。それに対してRettyのようなWebサービスの場合は、システムが軌道に乗った後も継続的なシステム拡張が発生することが一般的です。 本記事では、まずどのような事をきっかけ・要因としてシステム拡張が必要になるのかについて説明します。次に、Rettyのシステム構成を簡単に説明し、システム拡張が必要となる各種要因に対して、どのような方針で
サーバ/インフラ徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus) 本書の「テスト駆動インフラ&CI最前線」を執筆されたmizzyさんからご恵贈頂きました。ありがとうございます。 事前に断っておくと私がここで記載している「インフラエンジニア」はITインフラエンジニアの話です。 本書の詳細なレビューは他の方にお任せするとして、内容を読むと サーバプロビジョニング Vagrant Serverspec インフラCI AWS GitHub Docker nginx メンテナンス、運用の話 が主なTopicsになる。 これらは今のインフラエンジニアにとって必須の知識、スキルになってきていて、その他にも 従来から必要だったOSレイヤー、ミドルウェアレイヤー、LAMP、ログ収集の定番Fluentdなど インフラエンジニアに要求されるスキルセットの範囲が広く、しかも深くなっていると個人的には思っている。
Amazon EC2は9月末、その内部で使用しているXenハイパーバイザのセキュリティリスクに対処するため、全インスタンスの約10%にあたるインスタンスに対して段階的にリブートを行うメンテナンスを実行していました。 リブートをユーザーが回避する手段はなく、AWSから事前に通知を受けたユーザーはリブートによってデータを失ったりシステムがダウンしたりしないように、何らかの処置をする必要がありました。 AWS上で大規模なシステムを運用しつつもこのメンテナンスリブートを難なく乗り切ったのが、米国で動画配信サービスなどを運用するNetflixです。その理由は同社が開発したChaos Monkeyというツールにありました。 同社のブログにポストされた記事「A State of Xen - Chaos Monkey & Cassandra」で、その顛末が紹介されています。 Chaos Monkeyによっ
7 月に開催された「JAWS-UG 三都物語 2014」でも発表したとおり、自分が関わっているプロダクトをオンプレミスから AWS に移行しました。 JAWS-UG 三都物語 2014 に登壇しました 移行して 2 ヶ月ほど経ちましたが、目立った障害もなく安定した運用を続けています。スライドでも少し触れていますが、これまでのやり方を大きく変えるキッカケにもなりました。 今回は「オンプレミスから AWS に移行して変えた 3 つのこと」と題して、社外に公開できる範囲でご紹介します。 稼働中のサーバに変更は加えない いわゆる Immutable Infrastructure の考え方を取り入れました。最初は流行りに乗りたかったという気持ちが大きかったのですが、今では昔のやり方にはもう戻れません。 オンプレミスでは本番稼働中のサーバにログインして何か変更するということが当たり前に行われていました
CentOS の新しいメジャーリリース、 CentOS 7がリリースされました! お断り:ここの情報は非公式なもので、ベストエフォートで提供されています。 国内ミラー状況 公式サイトには掲載されていませんが、国内の有力ミラーサイトがすでにミラーを終えています。 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/7/ http://ftp.ne.jp/Linux/distributions/CentOS/7/ http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7/ http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/7/ バージョン番号の変更 今回からバージョン番号が 7.0-1406、というように、末尾に数字がつくようになりました。 7.0 は upstream である Red Hat Enterprise Linux
こんにちは。今回はITサービスセンターより、インフラ運営の観点から急増するLINEインフラの課題と対応について記させていただきます。 はじめに 先日開催したLINE Developer Conference(インフラ編)には大勢の方にいらしていただきました。カンファレンスでは、LINEサービスが始まってから約2年の間に我々はどういった方法でインフラ運営を行い、またどんなことに悩んできたのかを、システム、データベース、ネットワークの観点からそれぞれ発表させていただきました。 カンファレンスはLINE株式会社が様々な技術をどのように使い、どのように運用を行っているのか。現在どのような技術的なことに取り組んでいるのか日本のエンジニアの皆さんに知っていただくために開催されました。結果としてインフラ編では150名の定員に対して430名のご応募をいただいたとのことでLINEサービスに対する関心の高さを
[Infrataster] InfratasterでNginxのルーティングのテスト書いてるサーバーのテストはServerspecで書いているんだけど、Nginxの設定ファイルで書いているウェブサーバーのルーティングのテストをどうしようかと思っていました。自分で、簡単なツールでも書くべきかなあと。 /path/to/app でアプリケーションにプロクシーする 但しcookieがない場合は静的ファイルをサーブする /path/to/static/file で静的ファイルをNginxが直接サーブする /path/to/health/check でヘルスチェック用のレスポンスを返す、但しHTTPヘッダーを見て普通のブラウザーアクセスではForbiddenにする バーチャルドメインごとに微妙にパスとかが違う みたいなルーティングのテストは、外側からのテストなのでちょっとServerspecのスコー
シスコがどん欲に買収を繰り返しています。先月、仮想ネットワークを実現する技術を持つvCiderを買収したのに続いて、今月はMeraki、Cloupiaと相次いで買収を発表しました。 Merakiは、複数拠点のネットワーク、無線LANなどのネットワークインフラをクラウドで一元管理する機能を提供するベンダ。Cloupiaは、VBlockやFlexPod、VSPEXといったクラウド向けサーバやストレージを一元管理するマネジメントツールを提供しています。 両社の買収から、シスコが目指しているのはクラウドを構成するネットワーク機器やサーバといったハードウェアと、クラウド全体をマネジメントするソフトウェアを統合して提供できる企業になること、という方向性が見えてきます。 クラウドでネットワークを統合管理するMeraki Merakiは、無線LANのアクセスポイント、ファイアウォールやVPNなどの機能を備
最近は担当システムが平和だけど俺が平和じゃない。疲れてる。忘年会の連チャンもきっついトシになっちまった。会社の制度で1週間くらい休みがとれるので、一人で温泉とスノボと開発合宿でもしに北海道にでも行こうかなって思ってる。1月か2月くらいに。 えーと、担当しているサービスにserverspecを導入した。それにあたってテスト項目を考えたので軽くまとめる。もちろんserverspec導入前もサーバ構築後は動作確認というか、テストらしいことはしていたっちゃしていたんだけど、テスト項目をまともに考えたのはこれが初めてかもしれない。serverspecのバージョンは0.13.2である。Rubyは2.0.0。 0. 環境 下記のような環境に導入した。ありふれた構成だと思う。60台くらいの規模。DBはマスタ3台に分割されていて、それぞれにスレーブがn台ぶらさがっている。LBの箱は二つあるが、物理的には1台
本稿では、"Immutable Infrastructure"時代におけるconfiguration management tool(以下、CMT)の要件およびそれを満たすツールについて議論する。 背景の整理 "Immutable Infrastructure"とは、2013年6月、Trash Your Servers and Burn Your Code: Immutable Infrastructure and Disposable Components - Chad Fowlerにより提唱された概念だ。ある種のプログラミング言語における不変性がプログラムにおける厄介な問題を解決するように、サーバの状態を不変な(正確には、状態を変更しない)ものとすることで、成長し続けるソフトウェアにとって避けられない、時間の経過によりもたらされる種々の問題が、解決可能であるとする。 そもそもどのような
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